山と自然の贈り物の記録
29年磐梯山BCスキー

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夫は二日前に会津駒に行ったばかりなのに、明日は全国的に…と



・たまたまBSNHKで磐梯山を見たばかりだったので、名前を出すと、二つ返事で決まりました。 
②磐梯山




・登山口を9時。「おぉーっ、誰もいない」と準備していると、同年配くらいの登山者が次々に到着。
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・ヘリコプター風の写真を撮ってと夫。ザックにスキー板4枚を着けて、悦に入っています。
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・夏道より右側の、境界線に沿った小尾根を登って、中の湯。湯気が立ち上がって、とても惜しい気がします。
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・雪を拾って、右へ右へと登っていきましたが、いよいよ夏道へ。爆裂口を覗き込みながら休憩します。
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・山腹をトラバースする夏道は、ヤブが多くてとてもいやらしい。敗退する?と言いながらも、弘法清水付近に着きました。
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・でも、山頂までは雪が続きません。出来るだけ頂上に近づけるルートを探っていきます。
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・後ろを振り返れば、檜原湖やグランデコスキー場。
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・この時期に! と、思いもかけずに霧氷に出逢えて、ビックリしてしまいました。
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・立ち寄りりませんでしたが、「弘法清水小屋」が雪の中から顔を出しています。
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・いよいよ雪渓が途切れたので、スキーをデポして夏道のわずかな雪を辿ります。
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・まつたく雪の無い磐梯山山頂。南に猪苗代湖。西にアルツや猫魔スキー場。
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・スキーデポに戻りました。滑降を最大限にと考えて、夏道の左手の谷に滑り込んでいきました。
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・少し狭い沢ですが、ファンスキーの私達には十分。左手からの雪崩跡がありましたが、とても素晴らしいルートでした。
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・沢筋をそのまま滑降していくと駐車場から離れてしまうので、途中右手に50㍍ほど登り緩やかな沢を下ります。
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・若くて美人なブナ林を抜けると、今朝ほどスタートした、駐車場に戻ることが出来ました。
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磐梯山ルート

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スタート時に顔を合わせた数パーティの車は、もうありませんでした。きっと
「あの夏道の藪と嫌なトラバースに行き当たったら、敗退するんじゃない?」
と夫が言っていた通りだったのでしょう。とても新しい発見の、磐梯山でした。







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[山スキー
29年会津駒~三ツ岩岳BCスキー

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25日。私はデコメイトなので、今日は夫の一人旅レポです



・23日から晴れていますが、天気が崩れる前まで雪が閉まるのを待って、出かけました。今日もオールAです。
会津駒の天気



・3時に自宅を出て、登山口出発が6時です。スキーを背負って登ります。
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・気温が一1℃くらいなので、雪はカッチカチ。昨年とは比べようもなく、沢山の雪が残っていました。
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・冬道を登って、左手の尾根に上がれば、こんな残雪模様。大木に感激してしまいます。
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・ヘリポート跡まで登る尾根の残雪はこの位。あと一週間位は使えるでしょう。
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・ヘリポート跡から一登りで、右手に大戸沢から派生する尾根が真っ白。出会うといつものようにテンションが上がります。
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・体調が良くて、この調子なら二時間くらいで駒の小屋まで着くかなぁ?って時もあったけど、ペースが鈍りました。
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・会津駒ヶ岳は右奥のピーク。駒の小屋は、左手のピークの裏。積雪に隠されて見ることが出来ません。
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・三時間強で山頂に着きました。燧岳も至仏山も真っ白です。山頂の標識も30Cmくらいしか顔を出していません。
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・土曜日に仮りOPENしたという、駒の小屋。とてもメルヘンチックですが、泊まったことはありません。
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・今年は登山口まで滑れるので、このまま滑降したい気持ちはあっても時間が余り過ぎ。まずは大戸沢岳へと滑ります。
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・夏道がないので、この時期だけの光景。右奥が会津駒ヶ岳で、とてものびやかな稜線漫歩が楽しめます。
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・大戸沢岳からの下りは樹林に入りますが、とても滑らかな雪面で、一人で楽しむのが惜しくなります。
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・左が会津駒ヶ岳。右に伸びる真っ白な稜線は、一番右が中門岳だと思います。
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・これから進む峰は結構厳しそうですが、ウロコソールでも簡単に登れました。
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・窓明山まで行こうか、下大戸沢へと滑降しようか悩みながら進みます。やはり赤○の尾根が良いかなぁ~?
滑降コース



・三ツ岩が間近に見えてきました。
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・最後の小ピークを越えて、シュプールを描いて三ツ岩岳に着きました。
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・ここまで五時間強。振り返って眺める会津駒ヶ岳方面。遥か彼方のようですが、雪とスキーでスイスイでした。
三岩岳稜線



・窓明山までは一時間もかかりません。でもなぁ~、巽沢山からの雪が心配。雪を確認できた下大戸沢へ滑降することにしました。
三岩岳



・滑降モードに入り、三ツ岩の一つを巻いた途端。オオッ-、今日初めての出会いです。大戸沢から登ってきたのです。
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・多分、平均斜度が30度くらいあったと思います。左が無名小沢、右が三ツ岩沢の出会いに降り立ちました。
標高差1,000㍍強を30分もかかりません。少し急ですが、とても快適でした。登りたいとは思いませんが…
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・三ツ岩沢から稜線への眺め。エッ、ひょっとしたら12時のバスに間に合う?半信半疑ですが先を急ぎます。
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途中、薄いスノーブリッジを飛び越えようとた時。そんなときにこそ
失敗が起きます。飛ぶ前に、何かに引っかかってしまい、あえなく
踏み抜いてしまいました。沢は浅く流れも少ないので大事には至り
ませんでしたが、ゴール直前での情けない失態。挙句に、挙句に…
バスの時間を勘違いしていて、数分前に通過してしまっていました。
でも…運が味方。そこに、三ツ岩岳を目指して敗退した群馬の私と
同年の方がいて、情報交換をしながら駐車場へ送って頂きました。







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[HG日帰り登山(雪)
29年春のお花達④





今年はお花が元気。早く咲いたり、長持ちしたりしています




・ヤマブキソウが咲きだしました。後方に控える、アズマイチゲやニリンソウは、色が褪せてきましたが…
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・赤白のタイツリソウ。少しずつ庭に馴染んで、すこしだけお花が大きくなりました。
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・ヤマシャクヤク。地植えにして3年目。少し大きすぎてシャクヤクみたいになりました。
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・姫リンゴ。余り実の付きは良くないのですが、そのお花は、とてもゴージャスです。
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・地味・控えめなお花たち。左がサンキライ、右アオダモ。アオダモにお花が咲くことを知りませんでした。
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・お名前は分かりませんが、ガマズミのような実をつけます。とても清楚で、かわいいお花が咲きます。
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・チゴユリ。本当にユリなんでしょうか?とても控えめ、小さいので見過ごされてしまいそうです。
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・アズマイチゲに比べて、ニリンソウのお花は長生きします。ますます元気で、花茎を伸ばしています。
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・黄と白はバイカのようです。ノーマルなイカリソウと併せて、三色そろいました。
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・日本サクラソウの可憐さは、高山のお花のようです。毎年数が減っているような気がして、心配です。
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・今年も、とても元気なシャクナゲですが、少しずつ少しずつ枯れ枝が目についてきています。
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船橋の家に出かけていた3日間。高温の日が続いたこともあって、我が家の
自然も劇的に変わっていました。冬枯れの茶色から、もう直ぐ緑したたるに…






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[我が家の自然
次男のライブで寝不足です





奥茨城在住者にとって、渋谷の夜はかなり刺激的です!




・4月20日。早めに出かけて、東急ハンズとモンベルをチェック。ふと気が付くと、
こんな街路樹がありました。逃げ出そうとしていたのか、腕が太く発達しています。
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・時間が押して、出番は10時過ぎ。船橋の自宅に戻ったのは夜半になってしまいました。
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翌日。疲れが残り、東京散策でもと考えていたのに温泉に癒さ
れて一日が終ってしまいました。暗いうちから起きだし、太陽と
伴に沈んでいく生活をしている夫は、いつも以上に辛そうでした。






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[日常
29年リベンジ浄土平BCスキー

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14日と同じような16日の天気図。「通行止め敗退」のリベンジに



14日天気 16日天気




15日には寒気が入り、東日本は不安定なお天気の一日でした。
14日の、除雪のための通行止めには不満が残りますが、浄土平
に未練が残る夫。強風が予想されますが、浄土平怒りのリベンジ



・予想通りのお天気です。日曜日なのに、ゲートOPENに並んだ入山組はこの程度。強風の中を出発します。
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・最初は防寒着に身を包んでいましたが、蓬莱山への登りで暑くなり、ほとんどの方が春山姿に変身しました。
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・一昨日、通行止めの原因になったはずの新雪はどこ?。とても登りやすく、避難小屋までアッと言う間でした。
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・小休止した時にシールを外し、ウロコソールで登ることにします。何気なく後ろを振り返ると、続々と人の波。
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・鎌沼と東吾妻山。お天気が良いので、一切経山と前大巓とのコルから、五色沼「吾妻の瞳」を目指すことにします。
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・夫の勘違いで、少し「大倉深沢」寄りに降りたので、源頭を登り返します。左手の丘を越えれば五色沼です。
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・五色沼は「吾妻の瞳」とか「魔女の瞳」と呼ばれているそうですが、まだ冬の姿。魅惑の瞳は見られませんでした。
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・夫が四十数年前に大倉沢を遡行した時泊まったという、谷地平避難小屋。会いたいとのことで、大倉深沢へ降ります。
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・今でこそのGPSのお陰。樹林が濃くても、目標が見つからない雪原でも迷うことはありません。避難小屋に着きました。
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小屋前で休んだ時に地図を見ると、鎌沼に戻るのに1時間30分もかかるようです。
夫は、エッそうなの?コースタイムを調べていなかったの?ウンじゃないでしょうに!
ゆる~く大倉深沢左岸の尾根を下ると短時間で避難小屋に着き、かる~い散策と
考えていたようです。気温が高くて歩くような下りになって、時間がおしてきました。
風がますます強くなり、轟々と唸り声をあげています。心配で、気がせいてきます。




・鎌沼から蓬莱山を右から巻き、ゴールの浄土平を望みます。20㍍を超す強風に背中を押された「帆かけ船」状態です。
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・朝に登ったルートに合流して、驚きました。どれだけ多くの人が登ったんだろう。足跡でボコボコでした。
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浄土平




9時に出発して3時30分過ぎ。もう、ほとんどの登山者は帰ってしまいました。
ゲートが閉まる前に帰れなくては大変、とても焦ってしまいました。あせった分
疲れてしまいました。今日も白い温泉で癒そうと思ってたら…共同浴場は満車
で、入ることができません。こんな時間だから空いているだろう。できれば先日
の家族風呂でノンビリの思いは砕かれ、地元に戻ってから温泉に浸りました。







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[山スキー
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