山と自然の贈り物の記録
29年収穫を迎えた野菜とお花達





雨が降らないうちに、タマネギとジャガイモを収穫乾燥させます




例年、タマネギとジャガイモの保存に失敗をしています。今年こそは…
梅雨入りしたのに雨が少なく、とてもラッキーでした。多分、タマネギは
教えられた通りに、乾燥できたと思っています。問題はジャガさんです。
数日晴れが続いた後に収穫し、一日くらいそのまま天日干しをするの
だそうです。梅雨時に、そんな日があるとは思えません。チャンスです。



・夫が「追肥をやると聞いたような…」で、平均600㌘もの巨大になってしまいました。
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・明日から大雨との予報で、夫が一人で堀上げ、教えられた通り乾燥させました。
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・種蒔きが遅れて、やっと収穫。大根・人参で冷蔵庫は一杯。ゴボウも早採りしてみました。
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・ズッキーニ、キュウリ、ナス、ピーマン。いよいよ、夏野菜も実ってきました。
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・夫が悔しがっているのがコレ!食べられますが、虫食いが多いので放置したもの。
私が、お野菜への冒涜だ!と言うと、「畑の肥料にもなるんだ!」と開き直る夫です。
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・農業に慣れたせいか、油断が多くなりました。かなり出遅れて、野菜畑らしくなってきました。
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大雨が゛降り、梅雨本番? 庭のお花達も入れ替わってきました



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・ニワザクラの可愛い果実。見た目が可愛いだけではなく、甘酸っぱくてとっても美味しいのです。
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・ジャコウソウ、リョウブ、トラノオ、ギボウシ、ラベンダーと、次々と咲いてきました。
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・アカトンボは、ここで生まれたのか、疲れ切っているのか、ジッとして動きません。
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・ねじれているのがとっても不思議な、その名も「ネジバナ」。芝生の中から首をもたげました。
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・梅雨を象徴するお花なのに、真っ赤だったり、ブルーだったりと、し趣味や主張が違っているようです。
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「梅雨本番で大雨」とかの予報がながされていますが、ここ関東地方は
雨の少ない日が続いています。お陰様で畑の除草もおくれることがなく、
余裕の作業が続いています。晴れが確実な日はBCスキー、そこそこの
お天気の日には畑作業。真夏日予報のようなとっても暑い日の最高気温
となる時間。それが夫のランニングタイム。耐暑訓練だとか申してます。






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[農業日誌
29年立山BCスキー

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立山で夫はBCスキーを楽しみ、私は湯治でまったりと…



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・天気図では、晴れるというのが信じられないのですが、15、16日と山頂は快晴の予報が出ています。
日15 16日


・13日の「立山ライブカメラ」の映像。一番右のピーク「雄山」の山頂まで雪が残っています。
立山13日



 15日。扇沢~室堂~みくりが池温泉。私は湯治、夫は龍王岳でBCスキー


いつもなら立山駅から入山するのに、今回は扇沢駅から室堂を目指す
ことにしました。「スキーを持って四回も乗り換えるのは嫌。ダムの上を
10分も歩くのは嫌。悪天でロープウェイが停まったらどうなる?」などと
言うものですから、一度も利用したことが無かったのです。       
気が変わったのは、テレビ番組で「扇沢駅のキミマロ?」カリスマ販売員
中里さんのトークが紹介され、一度本物にお会いしたくなったからです。


・12時前に扇沢駅に着いたのですが、残念!今日はお休みでした。ユーチューブで沢山紹介されています。
立山中里さん



・目的の中里さんに会えず嫌な予感。階段を上ってバス、降りると今度は下り階段。夫のボヤキが始まりました。
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・ダムサイトで記念写真を撮っていただいて、少し気分が和らいだ様子だったのに…
記念写真


・ながい歩きに加えて、またもや階段上りが待っていました!
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・くろべ平駅では、立山連峰より「東一の越からタンボ平のBCルート」の確認に余念がありません。
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・ギュウギュウ詰めのロープウェイにダメ押しされ、やっと室堂に着きました。残雪の多さにビックリです。
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・ライチョウさんのお迎えに、気をよくして「みくりが池温泉」に着きました。
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・数日前から体調不良の私は、温泉とライチョウさんに癒されます。
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・午後3時。チョッと後ろ姿が寂しそうですが、「雄山ルンぜ」を滑ると言って、一人で出かけていきました。
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ここからは夫のレポートです                                                        


・「一ノ越」を目指していくと、気が変わった。今日は龍王岳を滑ってみようと。雄山ルンぜの雪は山頂まで続いていますが。
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・一ノ越山荘下から谷沿いに浄土山へ。白と茶色のまだら模様は、新雪が作り出したものです。
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・一番左のピークに小さく見えるのが、龍王岳とのジャンクションにある富山大の観測塔。ガスが覆ってきました。
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・出発から一時間半で、観測塔のあるジャンクションに着きました。ガスが濃くなったので、ここから滑降することにします。
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・浄土山方向には回り込まず、直接ジャンクションからカールに向かって滑るのです。
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・出だしは急でした。縞模様がカールの底への水の流れを現しています。室堂へは、左にトラバースしていきます。
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ふたたび私のレポートに戻ります                                 


・5時ころには戻ると言っていたので、室堂山荘まで迎えに行くと、疲れた様子で戻ってきました。
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・夕食は6時から。お品書きのとおり、山小屋とは思えないお料理でした。中でも、白エビのお造りはお勧めです。
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 16日。今日の私は、スケッチと散策に温泉三昧。夫は山崎カールBCスキー


・夜半には、大雨と強い風が吹き荒れました。夫が躊躇するような姿に、私は今日も湯治をメインにします。
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・朝食はバイキング。好きなものだけを、とても美味しくいただき、コーヒータイムで晴れるのを待ちました。
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・期待どおり青空が見えてきました。待ちかねたように出かける夫。やはり寂しそうな後ろ姿です。
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今日も、ここからは夫のレポートです    


・室堂山荘付近までくると、雄山の山頂まで見えるようになり、みるみるうちに雲が消えて、一時は快晴状態になった。
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・室堂平は一面の雪の下。昨年に比べると、一か月くらい雪解けが遅れているように見えます。
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・一ノ越山荘からの龍王岳。昨日、Yの字になったルンぜを滑るつもりだったが、ガスに巻かれて諦めています。
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・山頂には先行者の凛々しい立ち姿。天候は回復したけど、北風が強く寒い。神社の陰に隠れて休みます。
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・剣岳。山頂右から平蔵谷に落ち込んでいる、大脱走ルンぜとインディアンクロワール。エクストリームスキーの世界です。
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・槍ケ岳遠望。すこしガスに隠れてしまっていますが…。見つけると、訳もなく嬉しくなってしまいます。
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・山頂からの、室堂平と大日岳。
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・神社北側から山崎カールを覗き込むと、きれいな雪がドンキーイヤーズロック風岩塔まで、途切れなく続いています。
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・気温が低いので、急斜面はガリガリと音を立て、慎重に滑っていきます。
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・カールの底の雪は柔らかく、ホッと一息です。妻からの連絡で左手にコースをとり、写真を撮ってもらうことにします。
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ここから私のレポートにかわります。


・尾根の陰に隠れていた夫の姿が見えてきました。写真に収まるよう、携帯で打ち合わせをしながら…。
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・ちょうど対岸にいましたから、発見した後は手に取るように見ることが出来ました。私に向かって降りてきました。
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・いったん私の見えないところまで下り、こんどはスキーを背負った姿で現れました。
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立山ルート図



・ミドリガ池わきを通り、みくりが池温泉まで戻り、まず温泉に浸かります。私も何度目かの温泉に。
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・風呂上がりにラーメンとおうどんで昼食。サービスいただいたアイスクリームで、湯治とBCスキーが終りました。
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・帰りもボヤキそうだった夫ですが、大観峰にもいたカリスマ販売員ご一同様に救われました。
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・なぜか、帰りの方が楽しめました。「くろニャン」に見送られて、扇沢駅に帰ってきました。
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扇沢駅で、またまた夫が訊いています。残念でした。平社員の中里さんは
午前中で勤務が終わってしまったのだそうです。「人気者なんで平日の1日
休めればよい方かなぁ」と同僚の方。ご無理をされないように願っています。







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[山スキー
29年クワガタとアジサイ






夏休みの記憶のクワガタがもう。梅雨はやはりアジサイですね。




・夏ですか? 榎の剪定していた夫が、クワガタだ!「獲って」くる?と聞くので、「撮った」方が良いんじゃないのと…
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・季節は梅雨です。 最初は白いお花ばかりだったのに、いろんな色に変化をしていくアジサイたち。
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・秋の先取りのように…。 季節外れのような気もしますが、コスモスも少しずつ咲いてきました。
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・プリンセスダイアナと純和風なナデシコ。太陽が照りつけると、ますます元気さを増してきます。
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関東地方も「梅雨入り」が発表されていますが、お天気の良い日が続いて
います。お陰様で、畑の草取りがとても楽な今年です。農業のサイクルに、
少し慣れてきたからかも知れません。タマネギの収穫が終わり、もうすこし
で人参にジャガイモにラッキョウ。ゴボウの土寄せと追肥も忘れないように!




Posted by tomo
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[我が家の自然
29年月山BCスキー

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ウルトラを走ったばかりなのに、疲れ知らずで月山に!


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・梅雨入りの報道に焦っているのか、雨マークの谷間、9日だけの晴にお出かけしました。
8日 9日



・高山植物と夏スキーの「月山」。我が家から四時間弱と、わりと近いお山だったのです。
月山②


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・前に来たのは、四十年近く前の3月。スキー場の、春の姿を見るのは初めてです。
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・残雪の中の、ブナの新緑にも新鮮な魅力を感じてしまいます。いったんスキーを着けて、リフトに乗ります。
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・リフトの下には、チングルマが群生し、キスゲの蕾も見えています。振り返れば、朝日連峰の素敵な姿。
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・姥が岳に直登しないで、トラバースをして牛首に向かいます。少しの風があり、とても気分の良い登りだしでした。
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・リフト終点にある休憩所の向こうには、月山湖の姿が霞んで見えます。
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・右手奥に見えるのが、月山頂上。山全体が残雪と思っていたら、尾根の右側、風下側だけのようです。
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・残雪にミネザクラ。夏道が現れた足元にも、お花達が姿を見せ始めました。
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・スキーをデポして、岩のゴロゴロした夏道を登ります。替えの運動靴があれば良かった…一気に疲れる登りでした。
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・水が漏れ出さないのが不思議な「神泉池」。すぐ先には、頂上小屋、そして月山神社の本宮です。
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・せっかくの機会ですから、登山の安全と、家族の無病息災をしっかりと祈願して、神社を後にしました。
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・登りほどではないものの、兼用靴での下りも歩きにくい。その分、スキーを履けば楽しさいっぱいの滑降が始まります。
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・雪が締まって滑りやすかったのに、トラバースに入ってからは疲れる~。 そしてゲレンデ。雪が吸い着いてさらにお疲れ~。
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・リフト乗り場の食堂で昼食。沢山のハングルが掲げられているということは、韓国のお客さんが多いのかもしれない。
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・駐車場でお勧めの温泉を聞いたら、水沢温泉を勧められたのに、手近な志津温泉で入浴を済ませてしまいました。
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リフトで登れる簡単BCスキー月山と、期待を持ち過ぎたので、トラバース続き
には疲れてしまいました。ゲレンデも思いよりスケールが小さく、勝手に残念!
我が家を4時に出たのに、12時過ぎには下山。オアシス寒河江でサクランボ
を買い、国見SAでもお土産屋さんをぶらり。安達太良SAも寄り道をしたのに、
7時前、まだ明るいうちに帰宅できて、お花のシーズンには期待できそうです。







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[山スキー
29年柴又100Kを走りました





当日予報は最高気温26℃。夫がウルトラマラソンに復帰です。




柴又タイトル



・夏日が続き心配をしていましたが、2日の予報では最高気温が24℃と、やや低め。
柴又天気


・なのに当日予報では26℃。でもラッキー、すこ~し西高東低なのが効いて、風の強い一日になりました。
3日 4日



・電車の中にランナーの姿が沢山ありますが、付き添い付きは、我が家の夫だけの様子。
新設された「サクラさん」と「寅さん」銅像にご挨拶し、帝釈天を抜けて会場に向かいます。
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・今回は60㎞の部に参加です。第一回大会で100㎞を完走しているのですが、心臓の手術以来フルも走っていないからです。
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・キロ8分のペースで走って8時間。6時前後には戻るからと言って、9時50分にスタートしていきました。
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・この後は船橋の家に戻り、「応援ナビ」で夫の現在地を確認しながら、お買い物にでもと…

応援ナビ



・ランフォトの、折り返し点30㎞付近の写真。まだまだ元気で両手を挙げています。
柴又30K



・10㎞くらいまでペースが早過ぎると思っていたら、40㎞からダウン。6時には戻れ
ないゴール予想だったのに、なんと50㎞からペースアップ。慌てて柴又に戻りました。
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・どうしたわけか、ナビの予測を大きく上回り、5時44分にゴールのテープを切りました。
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・50㎞を越えてからペースアップしたのと、最後の2㎞ではゴボウ抜きだったと自慢げ。
「43分ゴール」と言っていますが、残念ですねテープを切ったのは02秒遅れていたのです
葛飾タイム



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・一昨年に心臓手術をしたので昨年は走らず、今年もフルは走らずハーフを二回。帝釈天の水がおいしそうでした。
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柴又ゴール



以下は夫のコメントです。                                         

往路は向かい風がすごかった。スタート直後の未舗装路は砂埃がモウモウ。
土手に上がると、時折り10㍍近い北西の風。ペースが近くて大柄な人を見つ
けては風よけにしていたけど、私の後ろにも密かに誰か付いていたようです。
お互い様だけど、風よけを見つけるのはとても難しい。いつの間にか遅くなった
り、ペースを上げて行ったりと、ずっとご一緒することはできません。      

ヒトの体も不思議だ。30㎞過ぎからふくらはぎかが痛くなっていたのに、40㎞
過ぎに気が付いたら痛みがなくなってきていて、「脳内モルヒネか」と喜んでい
ると数キロで痛みがぶり返し「薬が切れたか」と言う感じ。そして50㎞を越すと
「ゴールが近い」と精神的にテンションが上がる。疲れ切って、やっと歩いている
人を見つけると「優越感からか」元気が出てくる。いやな性格なのか、皆さんも
そうなのか聞いてみたいものだ。                   

残り3㎞で恐る恐るペースアップしてみたら、イケる。2㎞手前からの未舗装路
の土の感触に、さらに元気アップ。妻の姿を見つけて手を振ると、妻も思いきり
手を振ってくれている。 …が…、手を振っている写真、撮ってくれたかなぁ?
やっぱりない、撮っていない。手を振っていたんだから撮れるわけはないよな!






Posted by tomo
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[マラソン
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