2025.
02.
18
10:22:51
節分前日、芝焼きにぴったりな気象条件がそろいました
・乾燥しきった芝と、風の穏やかな日和。スイセンとスノードロップが咲きそろいました。

・雨の日が少なくて築山の落葉はカラカラ。類焼させないよう周りに水を撒き、火をつけると…芝がとてもよく燃えていきます。

・燃えたままにしておくと足元が燃えがらで黒くなってしまうので、熊手で掃き清める夫。

私たちの作業にまとわりつくようについてくる鳥がいて、煙に追われて逃げ出した虫を
ついばんでいる様子。火をつけたり、熊手の音も多いきいのに人懐っこくすぐ近くまでも。
・ウグイスのような姿ですが、仕草や鳴き声が例年庭を訪ねて来るこのジョウビタキとよく似ている。

・もしかして…とネット検索をしてみると、ジョウビタキのメスでした。例年のオスが来なくて今年はメスだけのようです。
なぜ今年はメスが毎日? と再び検索をしてみると、予想通りでした。メスとオスが別々に縄張りをもつのだそうです。
争いに負けて我が家を去ったオスは、新天地を見つけることができたでしょうか?厳しい小鳥の世界を見た思いです。

・最初に見たのはソウシチョウ。江戸時代に輸入され鶯の代わりに可愛がられたらしいのに、今は特定外来…と悲しい運命。

・厳しい競争はネコヤナギにも。年明け早々に蕾を広げ始めていたのに、
二月になってもそのままでいる所を、赤目柳に追い越されてしまいました。

・2月13日は大荒れ。春一番が吹く予報に反して、台風並みの強風と寒さに凍える紅梅。

紅梅は例年より開花が遅れているようなのに、白梅はすこし早いような気がすします。
紅梅が首をすくめているうちに、ネコヤナギとは逆に白梅が一気に追い越す気なのかも。





.png)

























.png)



















.png)
.png)




.png)











.png)
.png)


.png)













.png)
.png)




















.png)
.png)









