山と自然の贈り物の記録
30年 お庭カフェ OPEN!





なかなかの出来栄え!思った以上のカフェが出来ました。




「夏はお庭の木陰でカフェをしたい」そんな願いを夫の耳元で、何度ささやいた
ことか。夫はウッドデッキで造るとは言ってはいましたが、なかなか動かずに…
お天気が良ければ畑からランナーの夫。蝶骨の痛みが取れたと、動きました。



・走りながら考えていたらしく、「取り敢えずカラーのブロックを敷いてテーブルを置こう」
ウッドだと長持ちしないし、折り畳みを使えば片付けも出来て簡単。さっそく祝杯です。
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・ダンコウバイとカツラ・ヤマボウシ・カラマツに囲まれた小さなカフェ。夕暮れを楽しみ…
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・モーニングコーヒーもいただいてみました。
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みんな実生で育てた木々です。もう少し背丈がのびてくれば、もっとゆつたり
カフェになるでしょう。一先ずのカフェですから、これからスペースを広げて、お
友達何人かで楽しめるようにしたいものです。暑い夏が待ち遠しくなりました。





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Posted by tomo
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[我が家の自然
30 年庭のお花達④





イチゲが終り、サツキが蕾から満開。気温は初夏へと…



・夏日があったりの4月でしたから、庭のサツキも次々と。個体差なのか、時間差で咲いてきます。
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・それぞれに美を競っていますが、極め付きの自己主張は、目が痛くなるような、この真っ赤なサツキです。
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・スズランは、清楚で可愛らしい姿をしていますが、繁殖力が旺盛でどんどん領地を広げてきました。
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・シンボルツリーに植えたアオダモに淡いお花が付き、そのほかの木々も追いかけてきました。
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・真っ白なクレマチス。例年になく、大輪のお花をたくさん付けました。
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・咲き始めたばかりなのは、デンティベス。バラらしくない姿の大きなお花。これから次々と咲いてくれるでしょう。
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・庭の周りをグルリと囲うようになったクロチク。例年並みの育ちで「ヤリブスマ」状態になりました。
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いつもの顔ぶれが揃う春のお庭ですが、中には姿を消してしまったものも
あります。ヤマブキソウが顔を見せません。暑い夏に負けてしまったので
しょうか。ヒメサユリは青息吐息で生きているのがやっとの様子で、お花が
つきません。余りに大振りになったので、もう少し可憐にしていないと「姫」
じゃないよ、と茶化していたのが響いたのでしょうか。たくさんあったエビネ
も一株しか出てきません。ますます繁栄しているものが多いのに、なぜ?





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[我が家の自然
30年 キクザキイチゲ満開





今年のキクザキイチゲは、例年の春と比べられない賑やかさ!



アズマとキクザキ
30数年来アズマイチゲと呼んでいましたが、調べてみると、こんな解答らしい。これからは名前を改めて呼んでいきます。



・一坪半もあるイチゲ専用のスペース。一気に咲けばよいのですが、日当たりの差か、個体の差か少しずつ開花してきました。
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・花びらの色は、白に近いものからピンク、濃いブルーがあり、大きさも様々。形や枚数もいろいろです。
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・一昨年あたりから勢力を伸ばしてきたニリンソウ。キクザキイチゲに分け入って咲くようになり、余り元気過ぎても…
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早すぎる春。イチゲの他にも、次々とお花が顔をほころばせます。



・イカリソウは黄花から咲きだし、満開を迎えてきたころに…
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…薄紫色のものも、たくさんの元気な姿を見せ始め…
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…黄花が花期を終えてしまう頃になって、ニワザクラの株周りで、米粒のような白花も…
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・ヤマシャクヤク。とても大ぶりで、普通のシャクヤクと遜色ありませんが、小さい方が私の好みだなぁ!
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・庭のアチコチに仲間を増やし続けているリュウキンカ。元気づけられてしまうほど、逞しい黄色です。
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・いつもの年は、秋に狂い咲き(?)してしまうヤマツツジが、今年の気候が気に入ったのでしょうか?
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・サンキライは、今年もたくさんお花を付けました。あの緑の実が落ちないで、真っ赤に色づくと嬉しいのですが。
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・今のところ、春の庭先の一番の元気印は姫リンゴ。株全体を真っ白に覆いつくすほど、お花が咲きます。
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・昨年から元気をなくして心配をしていたチョウジザクラ。なんとか冬を越して、お花も咲きだしました。
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・一昨年、たくさん株分けをしたニワザクラ。あちこちに植えたので、とても賑やかです。
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・定植してしてから3年目の御殿場桜。まだ2㍍弱なので、もう少し大きくなってくれるのを楽しみにしています。
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・庭石の日陰に隠れるように咲くチゴユリ。今年は個体数が減ってしまったようで、心配です。
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・榎です。新緑の時期に萌黄色になるので、○○榎とお名前はあるのでしょうが…思いっきり春を感じさせてくれます。
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・空や木々を見上げていた夫が、私を手招きしています。初めてお目にかかりましたが、コゲラさんでしょうか。
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コゲラ




もう少しで、キクザキイチゲもニリンソウも終わりを迎えます。スプリングエフェメラル
と呼ばれていますから、はかなさが良いのでしょうが、もう少しと…残念な気もします。





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[我が家の自然
30年 今年もワラビとコゴミ





お花ばかりでなく、山菜も早いお目覚めです




・畑わきでは菜の花が満開です。全てが黄色に染まりそうですが、通り抜けると花粉が洋服について文字通りの黄色に。
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・例年より一週間位早くコゴミが芽を広げました。これは裏庭のもので、コゴミ畑のものは、まだ固く丸まっています。
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・ワラビは一斉に伸びてきたので、29日にお友達を誘って初物を摘みました。それなのに翌30日にはご覧のとうりです。
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・分量のタンサンと熱湯をふりかけて一晩。2~3回水を替えれば間もなく食卓にのぼります。
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コゴミは次々と伸びる芽を摘み終えれば終わりですが、ワラビはこれからずぅ~っと
のお付き合い。背丈ほどに伸びた中から秋口まで、毎週のように収穫できるのです。





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[我が家の自然
30年 庭のお花達 ③





30日、水戸の桜も満開宣言となり、庭のお花達もますます…



・啓翁桜が終わりを迎え、枝垂桜がすこしだけ開花してきました。
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・岩陰の藪の中には、突然ヒトリシズカが顔を出してきました。可憐なお花ですが、とても賑やかに見えます。
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・黄色のイカリソウ。ピンクのものは未だなのに、一足お先にと…。梅花○○と呼ばれるらしく、とても小さなお花です。
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・先週咲きだしたキクザキイチゲ。次々と頭をもたげてきますが、まだ日当たりの良い処ばかり。咲きそろうのが楽しみです。
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・キクザキイチゲの群落に、いつの間にか侵入してきたニリンソウ。もう少し経つとお花のコラボが見られます。
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・お花だけではなく、i庭木の新芽が生き生きと、色も鮮やかに輝いています。
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・乱れ咲きのようなユキヤナギに、次男の卒業記念樹にうえたユスラウメ。この時期だけの華やかです。
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・庭のあちこちにはスイセンのお花。植栽したものもありますが、自然に繁殖をして香りでむせ返るくらいです。
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・そして、一番の嬉しさがこれです。例年、左手の一株だけがお花を付けていたのですが、小さなお隣りさんが増えました。
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気温が高い日が続きますが、あまりに早すぎる春に追いつかないのか、
お花達の春爛漫に今一つ。私の体も寒暖について行けないのですが…





Posted by tomo
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