山と自然の贈り物の記録
29年春のお花達⑤






初夏のような日もありますが、まだまだ春のお花達…



・「ひたち海浜公園」のネモフィラの海も素晴らしいのですが、我が家のネモフィラもなかなかなものです。
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・今年はサツキの花付きが少し変。時期がずれたり、お花もまばらだったりしています。
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・モッコウバラは、例年になく盛りだくさんのお花で、賑やかに咲いています。
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・名前を忘れてしまったけど、ナデシコのようなピンクのお花が、いたるところに繁殖。
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・昨年は花付きが悪かったので、有機肥料をあげたせいか、とても勢い良く咲き競うキスゲたち。
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・ヤマボウシは少し寂しげですが、葉の色に紛れていた緑から白に変身。もう少しで紅がさしてくるでしょう。
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・強い香りのタイム。これが終ると追いかけるように、別のジャコウソウが咲いてきます。
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・清楚なレース模様のような、レースフラワー。
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・デンティベスは、とても大柄でシンプルな花弁が特徴の四季咲きのバラです。
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・なんとなく無造作に扱ってしまうシランですが、ひとつひとつを確かめると、とても立派お花です。
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・こんなところから…。ラベンダーの軒下を借りるように佇んでいる、フタリシズカさん。、
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・羽化したばかりなのか、体調不良なのか?じっとしたまま動きません。
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・水蓮鉢には、クロモの可愛いお花が咲き始め、ヒメダカも春を満喫している様子です。
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今年の春は、少し落ち着きのない天候です。真夏のような暑い日が
あるかと思えば涼しい日も。寒気が入ってきてとかで、にわか雨や雷
がきたり。例年のように槍沢を滑りたいので、五月晴を待っています。






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29年春のお花達④





今年はお花が元気。早く咲いたり、長持ちしたりしています




・ヤマブキソウが咲きだしました。後方に控える、アズマイチゲやニリンソウは、色が褪せてきましたが…
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・赤白のタイツリソウ。少しずつ庭に馴染んで、すこしだけお花が大きくなりました。
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・ヤマシャクヤク。地植えにして3年目。少し大きすぎてシャクヤクみたいになりました。
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・姫リンゴ。余り実の付きは良くないのですが、そのお花は、とてもゴージャスです。
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・地味・控えめなお花たち。左がサンキライ、右アオダモ。アオダモにお花が咲くことを知りませんでした。
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・お名前は分かりませんが、ガマズミのような実をつけます。とても清楚で、かわいいお花が咲きます。
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・チゴユリ。本当にユリなんでしょうか?とても控えめ、小さいので見過ごされてしまいそうです。
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・アズマイチゲに比べて、ニリンソウのお花は長生きします。ますます元気で、花茎を伸ばしています。
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・黄と白はバイカのようです。ノーマルなイカリソウと併せて、三色そろいました。
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・日本サクラソウの可憐さは、高山のお花のようです。毎年数が減っているような気がして、心配です。
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・今年も、とても元気なシャクナゲですが、少しずつ少しずつ枯れ枝が目についてきています。
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船橋の家に出かけていた3日間。高温の日が続いたこともあって、我が家の
自然も劇的に変わっていました。冬枯れの茶色から、もう直ぐ緑したたるに…






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29年春のお花達③





鍋足山~畑のワラビ~家に帰ると庭のお花が花盛りでした



・黄花カタクリはとても成長が遅く、ツンとした花茎がググッと曲がり、やっとカタクリの姿になりました。
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・イカリソウは、はじめに黄花が咲きだし、ムラサキのものが追いかけてきました。
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・少し地味ですが、紫色の小さなお花を開かせたチョウジザクラ。
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・仙台枝垂桜とニワザクラのお花も咲きました。
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・ニリンソウは日に日に数が増し、花茎も伸びてきて華やかになりました。
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・イチゲのお花畑は一坪半くらい。今年は花付きが良く、ニリンソウとのコラボもあって、賑やかです。
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・白花にピンクっぽいもの。むらさきのお花では、単衣に二重、八重咲まで。庭の中で変異してきました。
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私たちの街のソメイヨシノは、今が満開です。東京の開花宣言から
何日経つのでしょう。少しずつ開花してくるので、少し喜びが少ない
ような気がしますが、アズマイチゲのように、例年にないような元気
ものもいます。雪山とお花、そして畑の収穫と楽しい季節なのです。






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29年春のお花達②





お花って不思議。例年より早かったり遅かったり…



・青い「雪割草」。消えてしまったかと心配していたところです。赤花も顔を出てきました。
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・夫の実家近くで自生していたミスミソウ。我が家の土になじんできて、繁殖しています。
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・昨年はムクドリに全滅したヒメコブシ。今年はこそは、とテグスで守ったのですが、敵もさるものです。
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・アズマイチゲ。いつもは白花から咲きだすのに、今年は青花から。
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・もう、20輪以上のお花が開き、今年は当たり年なのか、楽しめそうな予感がします。
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・一輪だけですが、ニリンソウも咲きだしてきました。
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・すっかり土に馴染んだらしいカタクリ。真っ直ぐだった花茎がググッと曲がって、お花が咲きました。
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・なかなか姿を見せなくて、心配だったヒトリシズカが、しずかに…
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・「啓翁桜」。「咲かないなら伐.る」と言う夫の声が聞こえたようですね?
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・咲き始めは控えめだったのに、満開になるとダンコウバイより華やかなお姿です。
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・なんの変哲もないネコヤナギだった筈なのに、こうしてみると…
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・近くの里山では、スミレにキブシ・ネコノメソウなどなど。
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・我が家の畑でも、目が痛くなるほどのブルー。オオイヌノフグリの絨毯です。
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3日に、水戸も桜の開花宣言が出されました。我が家の周辺では
満開まで、あと数日はかかかるでしょう。暖冬々とは言いますが、
寒い日が多いような気がします。大雪が降ったり、強風が吹いたり
で、なかなか春を楽しむBCにも出かけられません。那須での雪崩
事故と出かけられない私達。感情ではなく、科学的な反省が必要
ですが、重箱の隅をつつくような報道には、辟易してしまいます。






Posted by tomo
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29年春のお花達①






クリスマスローズが満開!山野草も少しずつ少しずつ



・畑ばかりではなく庭でも、フキノトウが次々と膨らんできています。
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・マンサクの花期は長いものですね。一番最初に花をつけ、今でも盛んです。
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・ダンコウバイも庭の気候に慣れてきて、枝一杯に可憐な花を付けています。
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・弟分のようなお花は、アブラチャン。一昨年は花を付かなかったのに、今年は一杯です。
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・トサミズキは成長力強くて、毎年毎年勢力を広げてきています。
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・鉢植えが多いのですが、最近では地植えもあるクリスマスローズ。
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・ほとんどのものが下向きに顔を伏せてしまうので、なかなか素顔が見られません。
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・雪割草も咲きましたが、昨年までのピンクやムラサキはどうしてしまったのだろう?
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・河津桜がイジケてしまいました。ここ数日も氷が張っているからなのでしょうか?
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・顔色の悪いのが、ショウジョウバカマ。山のものはピンクにになるのに…
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多くのお花達は、次第に庭の自然になじんできて元気になってくるのですが、
消えて行ってしまうものがあります。シラネアオイは三年くらい、イワウチワは
冬にやせ細る。雪割草もそうなのかなぁ。庭も畑も自然栽培。頑張ってね…!






Posted by tomo
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