山と自然の贈り物の記録
29年初秋の燧ケ岳

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紅葉にはすこし早いけど、足慣らしもしないと…と燧ケ岳に


・9日の方が天気が良さそうなのに、山小屋の予約が取れないため、日・月で。なんとか晴れはもちそうです。
燧岳天気② 燧岳天気③



7月の焼石岳長靴登山から、もう2か月。登山靴と勝手が違うのに
無理をしてしまったのか、腰を痛めてしまっていました。そのあとは
記録的な長雨で意気消沈。紅葉シーズンも間近になり、私の登山
モードにスイッチを入れようと、尾瀬散策の誘いがあったのです…


 一日目は、朝に自宅を出て御池ロッジから燧ケ岳往復                                    

・温泉小屋にお泊りしたかったのですが、閑散期で休業中。9時過ぎに御池に到着し、燧ケ岳を往復してロッジでノンビリです。
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・紅葉にはまだまだですが、御池の駐車場は満車に近かった。色づいた実や、咲き残りのお花がありそうです。
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・快晴の予報に反して、雲が広がったり、陽が照ったりです。お陰で涼しくていいや、と言う夫ですが私は汗が流れます。
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・夫は昨年も登っていて、花がある筈だと言ってましたが、様子が合いません。あとで調べてみると、昨年は7月でしたから…。
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・「広沢田代」はあんなに緑なのに、ここ「熊沢田代」はもう秋色。草モミジも始まっています。
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・BCスキーの時に、縦じま模様の残雪に見えたのは、山頂からの沢筋。ここには大急ぎで咲くお花が見られます。
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・御池から登ってきたのは私達が最後ですが、沼からは次々と上がってきて、にぎわい続ける山頂です。
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・チングルマに見送られて下山します。
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・3時前には御池ロッジに帰り着いて、さっそくお風呂に。左が夕食で右が朝食。簡素ですが私達にはお気に入りです。
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 二日目は、燧の湯で朝風呂、道の駅桧枝岐、昭和村のからむし織へ               

・夫が係員と話し込んでいます。私達が知っていたのは、建て替えられる前の古~いもの。駐車場には「新燧の湯」とあります。
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次に立ち寄ったのが、OPENしたばかりの道の駅ですが、案内所ができ、駐車場も
整備されたくらいで、ちょっと残念。せっかくですから、もう少し何かが欲しかったなぁ!


・その後向かったのが、たびたびテレビなどで紹介されている、「からむし織の里」。昔は
時間が無くて機織り体験ができなかったので、時間のある今日は、と思っていたのです
が、そんな場所はありませんでした。昔の記憶で期待していたのですが残念…………。
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今日は、いつになくお付き合いが良い夫です。帰り道では塩原温泉郷の一つ「新湯」
の白濁の湯につかり、「ついでだから、那須アウトレットでも」と言ってみると、すんなり
向かってくれました。どんな店があるのか、覗くだけのつもりでしたが、スポーツウェア
のお店が沢山あって、ついつい買い物も…。お陰様でスイッチはしっかり入りましたよ。







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28年滝川渓谷の結氷は?

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8泊9日の長期滞在冬将軍。16日。氷を見に滝川渓谷に



・氷目当てのカメラマンさんに、水量が多くて完全結氷はしていないけど、ツララが一杯だと教えて頂きました。
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・年によってはブルーアイスが見られる滝。たしかに、今年は水量が多すぎますね。
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・それでも冬将軍が頑張ってくれたおかげで、それなりに結氷した姿でお迎えいただきました。
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・数日前の寒波で、那須連山を越えてきた雪が、うっすらと残っています。
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・四丁目の「見返りの滝」と表示されたナメ滝が、一番の見どころでした。
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・渓谷をのぞき込むと、滝つぼの氷に吸い込まれてしまいそうです。
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・いまでこそ多くのハイカーが訪れる観光地ですが、炭焼窯跡が昔を彷彿とさせてくれます。
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明日には、冬将軍様がお帰りになってしまうとの予報なので、チャンス
とばかりに出かけてきたのですが、結氷はイマイチでした。今年は水が
多い上に、気温も高めで白濁の氷でしたが、少~し冬を感じてきました。







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28年滝川渓谷の晩秋

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ちょっと遅かったかなぁ?滝川渓谷で名残りのモミジに!

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ここ数年、滝川渓谷の紅葉のピークを外してしまっています。今年こそは
とは考えていたのですが、ついつい遅れて、21日になってしまいました。


・余り期待できないので、登山口からではなく、頂上の「滝川の里」から下ります。
滝川の里



・上の写真はHPから借用。春先と違い、今は冬枯れ状態です。
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・冬枯れで曇り空です。遊歩道沿いの雑木林は落ち葉でいっぱいです。
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・「銚子の口滝」が近づくと、モミジがちらほら。雑木林の中に、淡い赤や黄色が漂っているようです。
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・毎年のことですが、今の時期に、この辺りのモミジが紅葉します。下流では、まだ緑のはずです。
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・紅葉も終盤の月曜日。それでも、中高年者が続々と登ってきます。
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・少し下った所が「八丁目」。ここまでがモミジの景勝地。落ち葉の雰囲気がとても素敵です。
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・私達も高齢者ですが、今日は観光客になり切って、ピンポイントだけ眺めています。
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・春の遊歩道沿いにはカタクリが咲き、イワウチワやアズマイチゲの群落も見られるのです。
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・「滝川の里」に戻りました。寒桜の小さな花が咲いていましたが、余計に冬枯れを感じさせます。
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・「滝川の里」では、内はもちろん外でも手打ち蕎麦のお客さんでいっぱいです。おいしくいただきました。
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・渓谷を登った頂上には「滝川の里」がありますが、田や畑、民家もある山村です。
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お天気が悪いのに、見込み以上のお客さんが来られたと見えて、
追加のお蕎麦打ち始めました。記憶違いでなければ、昔訪れて
食べた時には余りおいしくなかったと思ったのに…。今回おいしく
いただきました。記憶を改めて、来年にはピーク時期に訪れよう。



帰り道に往路で見かけた、イチョウの黄金色も訪ねてみました



・気のせいか、今年のイチョウは、一斉に、とても鮮やかに、黄金色に輝いたように見えます。
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小さな社だったことが幸いして、落ち葉がそのまま降り積もっていました。
モミジなどの紅葉・黄葉ばかり追いかけていると、こんなに素晴らしい秋を
見落としてしまいそうです。なんにでも感動してしまう、老人な二人でした。





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[福島の山
28年紅葉の尾瀬

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例年、冬枯れの尾瀬で黄昏るのですが、なんと紅葉に出逢えました!


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・金曜日まで晴れて土曜日は雨も、と言う予報から、土曜日も穏やかな晴れ予報に一転しましたが…
21日 22日

・やや冬型の風の強い金曜日から、動きの速い高気圧が去って、晴れからどんどん曇っていきました。
21-06天気 22-09天気



夏に、私が体調を崩してから初めての山行。少しずつジムで体を
慣らしてきている段階なので、山行ではなくて、癒しの山旅という
目的。今回は尾瀬の真ん中、見晴らし十字路の宿でお泊りです。




  21日。裏燧林道から見晴らし十字路、第二長蔵小屋へ



・夫の予想どおり桧枝岐村も紅葉が始まり、七入りの先で小沢を渡ると、絶好調な感じです。
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・モーカケの滝展望台駐車場の先では、大杉岳方面の山肌がパッチワークのように、彩られています。
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・もう少し高度が上がると、紅葉は終わりです。御池駐車場わきのダケカンバに、少しだけ名残りが。
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・癒しの山旅スタートです。これから先は歩いたそのままに、画像を並べていきます。
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・すれ違うのは、オジサンばかり。この黄昏感がたまりません。
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・、ゆったりした平ケ岳。真ん中の沢を登ったり、BCスキーでも行ったことがあったなぁ!遠い昔に。
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・モフモフのミズゴケや、雪に虐げられても負けなかったダケカンバの逞しい幹。
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・どこに田代があるのか分かりませんでしたが、間もなく渋沢分岐です。
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・御池より大分下で、紅葉は終わったと思っていたのに、この先に残っていました。
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・25年ぶりくらいですが、渋沢にこんな立派な吊り橋が出来ていました。
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・標高がほんの少し下がったのと、地形のお陰なのでしょうか?顔まで赤や黄色に染まりそうです。
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・分岐で紅葉ロードはおしまい。モミジ酔いをしそうでしたが、一転してこの後は黄昏た尾瀬です。
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・景鶴山方面のブナ林。まっ黄色も嬉しいのですが、茶色や灰色も素敵な色合いです。
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・まるでペンション村のような見晴らし十字路。私は30数年ぶりで、夫は初めてだそうです。
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・案内板が白化して良く見えないので、とりあえず奥に向い、Welcomeモード一杯の桧枝岐小屋で昼食。
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・今夜のお宿「第二長蔵小屋」はどこ?一番奥、小屋の名前も小さく、建物もこぢんまりと地味。
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・夕食前に周辺を散策していると、こんな明瞭な案内板。入り口のものもこうして欲しかったな!
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 22日。沼尻を経由して尾瀬沼、沼山峠に下山。



・女性客は私一人。ゆっくりお風呂に入れました。食事は質素ですが、5時起きはここだけでした。
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・ハイウェーのような新しい木道から、山道らしくなって白砂峠。湿原に映る雲や逆さ樹林が素敵です。
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・湿原の向こうの混交林。ツガやダケカンバに少しのブナが、まるで屏風絵のようです。
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・長蔵小屋が見えてきました。昨日は疲れてしまいましたが、今日は快調です。
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・この後、次々と入山者とすれ違います。本格的な登山着や靴…と思えば、丸ごと街姿の方もいます。
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・御池からの帰り道。茶色ですが、これはこれで、素晴らしいブナの姿です。
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・入山日には、車を路肩に停めて撮影しましたが、帰りにはモーカケの滝へも散策してみました。
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・今回は、塩原温泉の濁り湯に入ってみたいと、初めて新湯に立ち寄りました。
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・一番ワイルドそうな、湯荘白樺のパンフ。温泉街は昔のまま、湯治場の風情です。
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塩原新湯



・白樺のすぐ奥に「中の湯」。覗いてみると、すばらしく共同浴場らしい姿でした。
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・すぐ手前には「寺の湯」。浴槽は雰囲気があるけど、混浴なので入浴は…どうかなぁ。
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・道路を渡って階段を下ると、人気が高いという「むじなの湯」。
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・白樺ではJAFカードを提示すると、入浴料が300円に割り引かれます。
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・上の写真が内湯。昔ながらの湯治場とはいえ、少し狭!下は露天風呂で混浴でした。
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桧枝岐や尾瀬でモミジ焼けした?顔が、新湯(あらゆ)の白濁のにごり湯
で、さっぱりすることが出来ました。今までは街道沿いの透明な温泉しか
知らなかったので、噴煙と濁り湯、湯治場そのものの姿に感激。我が家で
は東北の湯治場も好きなので、この位のワイルドに驚くことはありません。







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[福島の山
27年二ツ箭山

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奥久慈が始まりなら、見頃かなと初めての二ツ箭山へ




・11月4日。いつも夫の勘ナビなのに、ナビに頼ったのがいけなかった。二ツ箭山と入力したらご案内して
いただいたのが、桐ヶ丘登山口だったのです。出発もノンビリしていたので、登山口には昼過ぎになりました。
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・私達はメインになる根本登山口を目指していたのです。立派な駐車場が造成されていて、人気のお山のようです。
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・ガイドでは、山頂まで1時間30分位なので、沢コースから登ることにしました。
二ツ箭山②




・これが御滝。ここから御滝沢の沢床伝いに、女体山の裏手まで回りこんでいきます。
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・修験の山だからでしょうか、「〆張場」という変わった名前の地名です。
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・右はヤマブシタケのようです。自信がないので、香りだけ嗅いで置いてきてしまいました。
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・次第にコースが不明瞭になり、沢コースと言うより沢登りコースと呼んだ方が良さそうです。
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・最後まで沢を詰めることはなく、左手の急斜面にロープがあり、修験台まで導かれていきます。
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・ここが修験台でした。女体山、男体山と続く岩峰の、恰好の展望台です。
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・ここまで来て、修験台の名を知りました。
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・胎内くぐりのような「抱岩」。どうぞ、ご利益がありますように!
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・女体山に守られるように、何気なく祠があります。
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・山頂には、祠の雰囲気に似つかわしくない、立派なベンチと方位盤。
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・昨日に続いて、今日もお弁当持参です。我家にとっては、超々レアケースなのです。
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・食事の後、鎖場を下る前に振り返って見る足尾山方面の紅葉。
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・こちらは男体山方向。周りの山々が、穏やかだったり、高原みたいなのに、ここだけ「箭」が刺さったようです。
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・女体山からの下り。なかなかハードな岩山です。
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・つづく男体山への登りは、もっとハードです。花崗岩の岩にボルトラダーが目立つのは悲しいですが。
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・上から撮影すると、こんなに迫力が増します。
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・女体山のような下りかと思っていたら、往路を戻るのです。そこからは阿武隈のお山です。
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私は、紅葉と岩場に結構感激していたのですが、夫の反応はイマイチです。
ウ~ン、ちょっとなぁ。もっと凄い紅葉と、もっと壮大なスケールの岩場を妄想
していたものだから…。まぁ、二ツ箭山は鋭いピークを持っていますが、豪快
さは昨日登った男体山の方が上かなぁ?それぞれの個性を楽しみましょうよ。







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