山と自然の贈り物の記録
29年春の鍋足山

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そろそろお花の季節かな? と鍋足山に出かけました

マラソン大会翌日の10日。明日も雨だというので、今日がチャンス。
同じように考える方に、またまた出会ってしまいました。林道終点に
着くと、出発準備中のお二人が。まさか、この前の方?間違いない!
前回は1月10日。そして今日は4月10日。出発準備中の所に私達
が到着するという偶然。「日立アルプス」のスドウさんご夫婦でした。



・私たちはコースを辿らず、コルから獣道を下ってショウジョウバカマをみてから、林道へ。岩尾根に
取りつき、シュンランのお花を探してから、二峰を目指しました。 ショウジョウバカマが見頃です。
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・獣道らしく、今年もイノシシのヌタ場が行く手をさえぎります。
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・シュンランの時期には少し遅かったらしく、数株しか見ることが出来ませんでした。
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・二峰下の縦走路に出ると、ダンコウバイの黄色にお出迎えいただきました。
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スドウさんご夫婦は先に本峰に着いていました。なぜか賑やかだったのは
またもや偶然の出会いがあったようです。盛金富士でイワウチワをみてから
来たと言う郡山のご夫婦。初対面ですが、共通の友達がいたのだそうです。



・今日のお目当て、イワウチワを見に岩場を下ります。 数が少ないような… お花が小さいような…
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・暗~い杉林の中に、アオキの実の赤がとても鮮やかでした。
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・松ぼっくりも拾ったし、気分良く鍋足山から帰る途中。我が家の畑に寄ると、ワラビが蕨がこんなにも…。
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・期待通りどころか、驚くばかりの芽吹きですが、アク抜きをして、美味しくいただいています。
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・ワラビが採れたなら… 家に帰りついて裏庭へ。これも美味しそうですが、今日はワラビで満足です。
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鍋足山のお花は少しものたりませんでしたが、畑のワラビには
大満足です。昨年とほぼ同じ時期に芽を出しましたが、その数
がケタ違いです。探して採る楽しみはなくなりましたが、嬉し







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[茨城の山
29年夫が里山に凝っています

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走り始めた夫が、里山でのトレーニングが気に入って…


300㍍に満たない山なのでとても簡単に登れるけど、緩やかなアップ
ダウンがあってとても山らしさがある。思いの他整備されているので、
走っても安全。あの道が気になって、とか言いながら何度も上り下りを
繰り返してきたようです。8日。誘われて、一緒に出掛けてきました。



・登山口まで車を乗り入れず、道の駅から歩いて西林道登山口に向かいました。今日のコース
どりは、西コースから東コースへ。そして耕山寺に降らず、浄水場コース~道の駅まで戻ります。
国見山



・山頂に着いて驚いてしまいました。したり顔の夫。別世界のようなゴルフ場が見えます。
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・ハイキングコースから外れます。MTBメンバーによる案内板です。
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・今は水府も里美村も常陸太田市ですが、境界争いがあったのでしょうか。三本杭いや、お墓みたいなものまで。
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・ハイキングコースでなくとも、こんなに整備されています。
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・左は妙見山。右の浄水場へと辿り、北と東ルートの分岐。東ルートで浄水場。さらに標識の無い分岐を左へ。
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なるほど、成る程。落ち葉の降り積もった道を下っていくと、里川沿いの
旧里美街道に降り立ち、僅かで出発点の道の駅の駐車場に着きました。
今日のコースどりで約6㌖。夫はとても気に入っていて、上り下りを繰り返
せばとても良いトレーニングだと言いますが、私にはとても無理そうです。
雑木林もありますが、杉と桧がたくさん。もうすぐ花粉が舞いそうですから。





寒い日もありますが、もうそこまで春が来ています



・部屋の中では「オンシジューム」の黄色が華やかです。
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・どうしたわけか、二年ぶりに「寒アヤメ」が咲きだしました。
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・暖かいのでしょうか?「クリスマスローズ」の一部が、咲きだしてきました。
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二年近く走らなかった夫が、市内の林道やハイキングコースに
出掛けています。アスファルトのロードはどうも…などと言ってい
ますが、トレイルランでなくマラソンはみんなアスファルトですよ!







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[茨城の山
29年スノードロップが咲いて

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暖冬の特徴という寒暖差の激しい冬。お花が顔を出してきました。




・23日。寒い中でも、ブログ名のお花、スノードロップが咲きだしました。
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・風が強そうですが、夫がジョギングに使い始めた「台山コース」は暖かそう、と出かけました。
台山コース


・隠れて博打を打っていたかは?疑問ですが、何かを掘った坑道があります。
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・稜線に出ると林道。ジョギングには良いかもしれません。今日は轟々と風が巻いていました。
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・見晴らし台からは、海がすぐ近くに見え、高速道路も川のようです。
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・いくつかある金山跡。その昔、どうやって鉱脈を探し出したのだろう?
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・風が渦巻くと言われる、風神山から逃げるように下山すると、南向きの庭先にはもう梅の花が。
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・家に戻ってから、久しぶりに畑の様子見に。こちらも寒さに負けず。
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・種蒔きが遅くて諦めていた人参。なんと健気な…甘~く育っていました。
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・初めてです。こんなに美味しそうな小松菜が育ったのは。
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・ワサビ菜は、相変わらずのお元気ぶり。少し硬くはなったようですが。
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台山コースが、ポカポカ陽だまりコースだなどと、夫の大きな勘違い。
海寄りに向かうと、日立市の風神山があります。山頂にある看板には、
「北からと南からの風が渦巻く」と言うようなことが書かれているのです
がその通りでした。前からゴォーッと来ていたのが、後ろからゴォーッ。
陽だまりどころか、寒さで冷え切ってしまいましたが、梅のお花が咲き
だし、畑のお野菜達も青々と元気。春は確実に近づいているのですね。







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[茨城の山
松ボックリを探して鍋足山

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10日。松ボックリ採集の季節と、鍋足山へ出かけました




里美支所に駐車するのが普通ですが、間伐作業中の林道を、
しつこく走らせる夫。伐採作業のために明るくはなりましたが、
泥寧の所もあってヒヤヒヤしてしまいました。終点には先行の
ご夫婦がいらして、「日立アルプス」を命名した方だということ
で、男どうしは話がはずみますが、松ボックリが待っています。



・やはり今年は暖かいようです。山頂手前のダンコウバイが、こんなに膨らんでいます。
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・最近ハマっているワンタンメン。今日も暖かい昼食に。
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山頂にはたくさんの中高年の女性たち。「女性だけのツアーですか?」と夫が聞くと、
男もいますが影が薄くてとの声。NHKの「里山なに……」のイベントでした。私たちが
地元住民だと知り、「東京方面の人が多くて、珍しい」と、感心をされてしまいました。




・「盗まれている!」と言う声。本当だ、松の木に括り付けられていた山頂の碑がありません。
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山頂近くの、小さな松ボックリがお目当てだったのに、夫はいつまでも
NHK様御一行と話をしています。それが終りかけたところに、登山口で
ご一緒したスドウさんが到着。またお話が始まりました。あの尾根は?
あの谷は?さて、さて、松ボックリは? エッ、まだ、早かったようです。




林試公園で松ボックリが採集できていたので、今が旬だと思ってしまった
のですが、早かったようです。昨年のメモを確認すると、3月でした。早々
に下山して「ぬくもりの湯」でまったりし、車に戻ると隣にスドウさんの車。
夫と同い年だ言うスドウさん。またどこかのお山でお会いしたいものです。





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[茨城の山
29年のご来光

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昔は元日にこだわりましたが、静かな3日のご来光に祈願



・2日の夕方。雲の多い一日から、きれいに晴れ上がり、お月様に寄り添うのは金星(?)
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・3日。早起きして出かけたのが、奥久慈男体山。6:50分に、ご来光を迎えました。
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・山頂には若い男の子が二人。北風をものともしないで、はしゃいでいました。
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・風は強いのですが、気温がそれほど低くならず、少し霞みがかかっていて、富士山が見なくて残念。
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・風のない陽だまりで。子供達がいた時にはお雑煮でしたが、甘酒、お汁粉にワンタンで温まります。
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久しぶりに、山の上から一年の無事を祈願することが出来ました。でも…
昨年は私、一昨年は夫の入院。今年は無事にと、もう一か所で祈願をと



山から戻ってすぐ、東海村の「村松虚空蔵尊」にも出かけました



・私は苦手ですが、夫は露店の賑わいに興味津々。御祈願に来たのを忘れたよう。
①
②


・激混みから解放されて、こちらの神様にもお願いをして参りました。
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この後、夫の実家にご年始に伺ったりと、フル回転の一日でした。
駆け足での御祈願でしたが、今年一年ご利益がありますように!






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