山と自然の贈り物の記録
29年滝川渓谷の紅葉





今年も、滝川渓谷の紅葉に出遅れてしまいました!




ここ数年、そろそろかな?と思い立って出かけると、ギリギリの
タイミングでした。今年こそは遅れないようにと15日。昨年より
一週間早く出かけたのですが、アブナイ、あぶない。辛うじて…



・本来なら登山口から登って、紅葉に出逢うというのが感動するのでしょうが、手抜きで、山頂から下り絶景ポイントだけを。
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・駐車場は平日なのに満杯状態。観光バスも3台。人気なのですねぇ~ 銚子の口滝から八丁目の、残りの紅葉を楽しみます。。
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・山頂から下る観光客(私達もです)とフォトクラブ御一行様。それに加えて、下から登る登山者があってにぎわっていました。
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・昨年より紅葉は進んでいます。一週間早く来なければ、落ち葉だけをみて感傷にひたるところでした。
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・ここはわが町から福島県に入った矢祭町。奥久慈の山と似て、華やかさより哀愁を感じさせるモミジたちです。、
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紅葉前線のニュースを見ていると、今年は早く来ているというのが大半ですが、
遅い処もあるようです。私達は、栂海新道で絶景を見てしまいましたから焦りは
ありません。でも、アルプスとは趣の違う奥久慈の紅葉も好きです。モミジ谷も!






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Posted by tomo
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[自然
29年今年も鮭が帰ってきました






昨年は11月3日だったよと、今年も浅瀬を覗き込んでみました!




・台風の大雨で溯りやすくなっただろうと言う予想通り、期待に応えて数匹が帰っていました。
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・海から久慈川を20㎞くらい溯り、そこから支流の里川、さらに支流の源氏川。毎年繰り返される自然の不思議です。
常陸太田




・最後の気力を振り絞っているのかも知れませんが、体中が擦り傷だらけの弱った中に、こんなに元気いっぱいの強者もいます。
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遡上を見つけた当初には、腹を裂いて卵を採った後魚体を捨てるという
残酷ショーを見ることがありましたが、最近ではほとんど見かけることが
ありません。その代わり、鮭の遡上に興味を持つ人も減り、毎日川岸を
覗き込んでいるのは、私達夫婦だけになってしまいました。シンプルで
良いですから、川床を産卵に適したように整備できるとよいのになぁ ~






Posted by tomo
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[自然
雪が降りました、ほんの少しだけ!





降る、ふる、降るって…本当に今頃、雪が降るんですか?


予報を信じたのに、朝3時は雨も降らず6時にやっと雨。9時ごろになって、みぞれ混じりになりました。
3時天気図 9時改



ほんとうに降りましたぁ!でも、ニュースで見る東京より、ずぅ~っと
少なくて、ミゾレから雪になって、楽しむ間もなく雨に変わりました。
そう。常陸太田市はほとんど雪にならないのです。近隣では大雪で
身動きできないようなときにも、ここは、別天地のようだったのです。


・我が家の庭では、なんとか「雪」と呼べる程度の、ミゾレ模様です。
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・やはり積雪にはなりませんでした。オッ、よく見ると、車のフロントガラスには一応、積雪です。
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・買い物に出かけた私が、「那珂市は雪」と言うと、夫は雪景色を見に出かけて行きました。
以下は、わざわざ雪見に出かけた夫の写真。戌年生まれでもないのに、雪が好きなのです。
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・25日。今日もひとりで近くの山まで出かけて行きました。晴れて、アチコチに湯気が登っていたそうです。
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・今日の目的の一つはコレ!春先に見つけておいた山帰来。雪に埋もれた姿が見たかったのだそうです。
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雪が必ず降る、と決めた夫は、前日にスタッドレスタイヤに履き替え、
空気圧調整のためにGSに出かけ、なかなか戻ってきませんでした。
考えることは皆同じらしくて、長蛇の列ができていたのだそうで~す。






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[自然
28年これって、もしかして白鳥?





20日夜。友人のFBに「近所の田んぼを走っていたら…」
のコメントに、白鳥らしい姿がたくさん写った写真が!!


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「これって白鳥なの?」と聞く私に「この辺の田んぼに白鳥なんか」と
言った夫が写真を見ると、「ウソッ、ほんとの写真?見た時すぐに℡が
ほしかったなぁ~見たかったなぁ」と悔しがること、悔しがることしきり。

21日。「滝川渓谷」と「黄金のイチョウ」に気を良くした夫が、「そうだ!
昨日の白鳥、まだいるかなぁ!」と思い出し、多分あのあたりかなと…


・田んぼの中の道を走っていくと、遠くに白い点々が。まさか、まさか。今日も50羽くらいはいました。
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・驚かさないように、車のドアも半ドアのまま、そぉっと、そおっと近づいてみると、食事に夢中の様子です。
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・すぐ脇を車が走って行っても、全く動じる気配はありません。通りがかった車が次々停まり、スマホが向けられます。
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女性の方に「これって、白鳥ですか?」と聞かれた夫が「足が短いから
違うでしょう」ですって。「ほら、白鳥でしょう」と検索した画像を見せると
「俺のイメージは丹頂ヅルだったのか!」。余程気に入ったのでしょう。
普段通ることのない道なのに、次の日、那須烏山市へ出かけた夫が、
回り道をし「今日もいるよ!」「帰りにも、まだいたよ!」と報告の電話。
私はお友達の「蕎麦会」のお手伝いで忙しいのに…。でも、ありがとうね。

追伸                                                            
・26日。また寄り道をすると、まだいらっしゃいました。どうやら、コハクチョウのようです。いつまでいてくれるかなぁ
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[自然
28年今年も鮭が






そろそろくるかなぁ、もう来たかなぁ、と気にしていました



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我が家のすぐそば、しかも県道の橋の下。源氏川と言う、雅な名前の
小川ですが、橋の所に堰が設置されています。堰の下で回遊していた
り、浅瀬の小石を掘りだして産卵の場所を作ろうと、必死の働きです。




・この小さな水たまりが、回遊場所。小川はこんな感じ。深さは10㎝くらいしかありません。
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・8~9日にかけて雨が降り、水量も増しました。期待通り、増水に乗って鮭が遡上してきました。
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・よくよく見ると、もう産卵を終えたのか赤○のホッチャレ。青○はこれから新居を目指すペア。
鮭




11月。例年、上旬には産卵のために鮭が遡上してきます。しかも町中の
橋の下に。多くても20匹くらいですが、こんなに環境の悪い小川を故郷に
選んでくれたのが、とてもうれしい。ここは久慈川の支流の支流の又支流。
ほんとうに、お疲れ様です。無理をしないでね。来年もお待ちしています。





Posted by tomo
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