山と自然の贈り物の記録
雪が降りました、ほんの少しだけ!





降る、ふる、降るって…本当に今頃、雪が降るんですか?


予報を信じたのに、朝3時は雨も降らず6時にやっと雨。9時ごろになって、みぞれ混じりになりました。
3時天気図 9時改



ほんとうに降りましたぁ!でも、ニュースで見る東京より、ずぅ~っと
少なくて、ミゾレから雪になって、楽しむ間もなく雨に変わりました。
そう。常陸太田市はほとんど雪にならないのです。近隣では大雪で
身動きできないようなときにも、ここは、別天地のようだったのです。


・我が家の庭では、なんとか「雪」と呼べる程度の、ミゾレ模様です。
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・やはり積雪にはなりませんでした。オッ、よく見ると、車のフロントガラスには一応、積雪です。
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・買い物に出かけた私が、「那珂市は雪」と言うと、夫は雪景色を見に出かけて行きました。
以下は、わざわざ雪見に出かけた夫の写真。戌年生まれでもないのに、雪が好きなのです。
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・25日。今日もひとりで近くの山まで出かけて行きました。晴れて、アチコチに湯気が登っていたそうです。
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・今日の目的の一つはコレ!春先に見つけておいた山帰来。雪に埋もれた姿が見たかったのだそうです。
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雪が必ず降る、と決めた夫は、前日にスタッドレスタイヤに履き替え、
空気圧調整のためにGSに出かけ、なかなか戻ってきませんでした。
考えることは皆同じらしくて、長蛇の列ができていたのだそうで~す。






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Posted by tomo
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[自然
28年これって、もしかして白鳥?





20日夜。友人のFBに「近所の田んぼを走っていたら…」
のコメントに、白鳥らしい姿がたくさん写った写真が!!


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「これって白鳥なの?」と聞く私に「この辺の田んぼに白鳥なんか」と
言った夫が写真を見ると、「ウソッ、ほんとの写真?見た時すぐに℡が
ほしかったなぁ~見たかったなぁ」と悔しがること、悔しがることしきり。

21日。「滝川渓谷」と「黄金のイチョウ」に気を良くした夫が、「そうだ!
昨日の白鳥、まだいるかなぁ!」と思い出し、多分あのあたりかなと…


・田んぼの中の道を走っていくと、遠くに白い点々が。まさか、まさか。今日も50羽くらいはいました。
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・驚かさないように、車のドアも半ドアのまま、そぉっと、そおっと近づいてみると、食事に夢中の様子です。
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・すぐ脇を車が走って行っても、全く動じる気配はありません。通りがかった車が次々停まり、スマホが向けられます。
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女性の方に「これって、白鳥ですか?」と聞かれた夫が「足が短いから
違うでしょう」ですって。「ほら、白鳥でしょう」と検索した画像を見せると
「俺のイメージは丹頂ヅルだったのか!」。余程気に入ったのでしょう。
普段通ることのない道なのに、次の日、那須烏山市へ出かけた夫が、
回り道をし「今日もいるよ!」「帰りにも、まだいたよ!」と報告の電話。
私はお友達の「蕎麦会」のお手伝いで忙しいのに…。でも、ありがとうね。

追伸                                                            
・26日。また寄り道をすると、まだいらっしゃいました。どうやら、コハクチョウのようです。いつまでいてくれるかなぁ
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[自然
28年今年も鮭が






そろそろくるかなぁ、もう来たかなぁ、と気にしていました



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我が家のすぐそば、しかも県道の橋の下。源氏川と言う、雅な名前の
小川ですが、橋の所に堰が設置されています。堰の下で回遊していた
り、浅瀬の小石を掘りだして産卵の場所を作ろうと、必死の働きです。




・この小さな水たまりが、回遊場所。小川はこんな感じ。深さは10㎝くらいしかありません。
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・8~9日にかけて雨が降り、水量も増しました。期待通り、増水に乗って鮭が遡上してきました。
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・よくよく見ると、もう産卵を終えたのか赤○のホッチャレ。青○はこれから新居を目指すペア。
鮭




11月。例年、上旬には産卵のために鮭が遡上してきます。しかも町中の
橋の下に。多くても20匹くらいですが、こんなに環境の悪い小川を故郷に
選んでくれたのが、とてもうれしい。ここは久慈川の支流の支流の又支流。
ほんとうに、お疲れ様です。無理をしないでね。来年もお待ちしています。





Posted by tomo
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[自然
28年正月と一緒に春も!





正月三が日、このまま春とは思えませんが、春のようです



・元日の午後、野菜を調達に畑に行くと、なんて鮮やかなタンポポ!
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・次の日。庭を一巡りしていたら、あれッもう咲いている!紅梅もイチゴも。
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・三日。夫の実家に出かけると、川沿いの梅が満開に。寒い大子町なのに。
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・年内から咲き始めた水仙と、諦めていたナメタケが少しずつ増え…
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…大きいものは、こんなになりました。収穫が楽しみです。
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ニュースでは、記録的に暖かだった12月だそうですが、この後も
こんなことが続くいては大変です。やはり冬は冬らしく、ほどほどに
寒さもきて、雪も降ってほしい。 春の雪山が楽しみですから… 。








Posted by tomo
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[自然
北風が吹くと、リース作りが楽しみに





強い北風が吹くと、ヒマラヤスギの大木へと走ります




・思惑通りたくさん落ちています。しかも、こんなに大きなものが!
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・こちらは松の試験林。いろいろな松ぼっくりが、オッ、落ちています
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異常気象のお陰か、今までになく大きな実を沢山拾うことができて、
来年のリース作りが楽しみです。それにしても自然の造形美です。





・正月が間近と言うのに、ガマズミが。鳥の餌が豊富なのかな?
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・塀の上のツルウメモドキが、弾けないまま年を越えそうです。
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・そして、そして… 今頃どうしたの?諦めていたエノキダケも。
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今までのところ、暖冬の影響が悪いことばかりとは限りません。
金柑が初めて甘く熟し、畑の作物はスクスク青々としているし。
時々ファーマーとしては、とても育てやすい日が続いています。
心配なのは、雪が少ないこと。しっかり降り積もって貰わないと
スキーが心配です。春先のBCスキーはどうなるでしょう?等と
私たちの都合ばかり考えて、一年を締めくくるのは不謹慎??






Posted by tomo
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