山と自然の贈り物の記録
30年 寒さに負けないで





寒さに負けるものと、負けないで元気なものの差は?



・四季咲きのクレマチス。地味ですが、寒さをものともしない逞しさです。
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・左は昨年は実を付けたレモンですが、体調不良です。右、今年は元気な温州ミカンと夏ミカンが、青々・活き活きです。
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・左は寒さに弱い大実キンカン。霜に負けて真っ白です。右、普通のキンカンが、今でもジューシーで黄色に輝いています。
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・巷では高騰しているという白菜。ミニ種ですが、霜除けシートをかけたので、今が旬です。
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・余ってしまった種。遅い時期に蒔いたので、小ぶりですが薫り高く、少しずつ育っています。
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体調が悪いと霜に負けてしまったり、寒さが早く来たので育たないか
心配していたダイコンやニンジンが少しずつですが成長したり、まるで
人間模様です。お野菜達に元気をもらった夫は、年々タイムが悪くなる
マラソンを復活させるのは「元気さ」と悟ったようで、6月の柴又は久々
に100Kにエントリーしていました。どうぞ、お野菜達に負けないで!







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Posted by tomo
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[農業日誌
29年秋野菜はとても元気です





久しぶりに聞いた「秋の長雨」と言う言葉。お野菜達は?



・バターナッツカボチャはとっくに収穫を終えたのに、いつまでも繁殖し続けたツルクビカボチャ。でも、寒さには弱い様子で
こんなに枯れてきました。収穫出来そうに赤くなったもの多数。そうでない緑色のものはゴロゴロと数十個。喜び切れません。
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・一番奥がゴボウで、収穫に辟易しています。真ん中が植え替えをしたネギ。手前は春から植えたままのネギたち。
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・九州の銘品を生んだタカ菜。秋の長雨が好きだったのか、とても元気です。
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・こちらも九州で栽培されているというカツオ菜。お雑煮には欠かせないものだと聞いています。
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・赤ダイコンと早生のダイコン。これらも、例年になく虫の被害がなく、柔らかく育ってくれました。
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・白菜・大根・赤ダイコン・聖護院大根・人参と一枚の畑が一杯になっています。
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・寒さが厳しくなって、サトイモの葉が枯れてきました。収穫が大変なので、そろそろ始めましょう。
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・こちらの畑は、時間差で蒔いたお野菜達。もう少し寒く、年が押し詰まってから収穫出来るようにしました。
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・昨年からの自然栽培。ワサビ菜や高菜、カツオ菜は、こうして雑草の中から顔を出し繁殖しています。
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春野菜も良いけれど、やはり秋冬野菜が一番のような気がします。みずみずしさ
や柔らかさ、なにより虫の被害が少ないのも嬉しい。完全無農薬栽培ですから…






Posted by tomo
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[農業日誌
牛蒡の生命力はすごい!





サラダゴボウだった筈ですが、土地が合ったのか、すごいことに…




・早採りゴボウとして食べていたのですが、そろそろ本格収穫しようとしたら…夫は悪戦苦闘。胴回り40㎝もの大木でした。
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・一番太いところが直径約15Cm、ポッキリ折れてしまった付近でも10㎝もあります。正月用に掘り出す予定だったのでが…
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残りのゴボウも、こんな健康優良児ばかりなのでしょうか?本体から出ている
ヒゲ根のようなものが、ちょうど食べごろでした。夫は、ナタ割りゴボウなんての
はどうだ?と嬉しそうにしています。体力を温存してから収穫して頂きましょう!






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[農業日誌
29年猛暑で元気なお野菜達





猛暑と少ない雨。なのに、お野菜がグングン育つ不思議…




・カラカラに干からびた畑の、どこから水を吸い上げたのか小玉スイカがゴロゴロと。
収穫が遅れて破裂したものもあり、今日あわてて20個ほど。お友達に配らなくちゃ!
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・バターナッツカボチャの葉も枯れてきました。30個ほど収穫して、スイカとセットにします。
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・6月末から実を付けたキュウリ。いつまで続くの?と思っていたら、急激に衰えてきました。
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・モロヘイヤ、中玉トマト、空芯菜にトウモロコシ。まだまだ実りが続きます。
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・ピーマンにナスに万願寺トウガラシにオクラ。ナスがピークを過ぎ、ピーマンがわが世の春。
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・今年もブラックベリーは大豊作。初めてのキンショウメロンも、油断していると破裂してしまうほど、実を付けています。
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待ちくたびれましたよ。庭のレンゲショウマが一輪だけ!



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一時はアブラゼミに席巻されていたのに、ミンミンゼミが復活して…



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梅雨明け宣言されてから、不安定な天気が続きます。
暑い夏には、沢登りに行きたいよと、夫が騒いでいます





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[農業日誌
29年収穫を迎えた野菜とお花達





雨が降らないうちに、タマネギとジャガイモを収穫乾燥させます




例年、タマネギとジャガイモの保存に失敗をしています。今年こそは…
梅雨入りしたのに雨が少なく、とてもラッキーでした。多分、タマネギは
教えられた通りに、乾燥できたと思っています。問題はジャガさんです。
数日晴れが続いた後に収穫し、一日くらいそのまま天日干しをするの
だそうです。梅雨時に、そんな日があるとは思えません。チャンスです。



・夫が「追肥をやると聞いたような…」で、平均600㌘もの巨大になってしまいました。
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・明日から大雨との予報で、夫が一人で堀上げ、教えられた通り乾燥させました。
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・種蒔きが遅れて、やっと収穫。大根・人参で冷蔵庫は一杯。ゴボウも早採りしてみました。
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・ズッキーニ、キュウリ、ナス、ピーマン。いよいよ、夏野菜も実ってきました。
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・夫が悔しがっているのがコレ!食べられますが、虫食いが多いので放置したもの。
私が、お野菜への冒涜だ!と言うと、「畑の肥料にもなるんだ!」と開き直る夫です。
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・農業に慣れたせいか、油断が多くなりました。かなり出遅れて、野菜畑らしくなってきました。
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大雨が降り、梅雨本番? 庭のお花達も入れ替わってきました



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・ニワザクラの可愛い果実。見た目が可愛いだけではなく、甘酸っぱくてとっても美味しいのです。
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・ジャコウソウ、リョウブ、トラノオ、ギボウシ、ラベンダーと、次々と咲いてきました。
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・アカトンボは、ここで生まれたのか、疲れ切っているのか、ジッとして動きません。
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・ねじれているのがとっても不思議な、その名も「ネジバナ」。芝生の中から首をもたげました。
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・梅雨を象徴するお花なのに、真っ赤だったり、ブルーだったりと、趣味や主張が違っているようです。
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・ホタルブクロにハンゲショウも。季節は着々と夏に近づいています。
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「梅雨本番で大雨」とかの予報がながされていますが、ここ関東地方は
雨の少ない日が続いています。お陰様で畑の除草もおくれることがなく、
余裕の作業が続いています。晴れが確実な日はBCスキー、そこそこの
お天気の日には畑作業。真夏日予報のようなとっても暑い日の最高気温
となる時間。それが夫のランニングタイム。耐暑訓練だとか申してます。






Posted by tomo
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