FC2ブログ
山と自然の贈り物の記録
30年 日光沢温泉と鬼怒沼

003_top1sdgsdg.gif




・晴れの日が続きますが、北アの様子を見ると、もう真冬の様相。日光沢温泉の柴ワンちゃんに会いに行きます。
2日 3日


・今年の3月初め。雪見温泉をと奥鬼怒温泉郷に出かけ、日光沢温泉で出逢ったのがサンボくん。
IMG_0117_201811060430321d9.jpg



 2日。女夫渕温泉跡から遊歩道を、柴ワンちゃん目指して歩きます。


・冬枯れの道を行くはずだったのですが、鬼怒川から川俣辺りは紅葉のピーク。遊歩道にも遅い紅葉が残っていました。
IMGP0704_201811060430302f8.jpg

IMGP0705_20181106043029580.jpg

IMGP0706_2018110604302899b.jpg

IMGP0711_20181106044534166.jpg

IMGP0715_2018110604453317d.jpg IMGP0717_20181106044532fa1.jpg

IMGP0714_20181106044534f4f.jpg



・夫は45年くらい前に、日光沢温泉に泊まったと言うのです。奥只見ダムから沢をつないで会津駒、鬼怒沼。雨で駆けこんだの
がここ。温泉や食事は記憶になく、昔の分校のようなひなびた造りで、雑魚寝だったような…。そこに惹かれて予約をしたのです。
IMGP0718.jpg IMGP0719_20181106044531d4c.jpg



・3月には八丁の湯にお泊りして、ここまで散策しに来ました。そこにサンボくんがお留守番をしていたのです。
DSCN5582 (2) DSCN5583 (2)

IMG_8040.jpg



・今日もサンボくんが出勤中で、すぐにすり寄ってきてます。撫でてほしいのか、お迎えの気持ちなのか、とても可愛い!
IMGP0745_20181106044632626.jpg

IMG_0120.jpg



・談話室にあった柴犬専門誌「シーバ」。なんとなんと、日光沢温泉の柴ワンちゃん一家が、大きく紙面を飾っています。
IMGP0746_2018110605151651e.jpg

IMGP0747.jpg

IMGP0748_20181106051515bf1.jpg



・「当館のご利用は初めてですか?」と聞かれた夫は、「いや、40年ぶりくらいかな」。綺麗なお部屋に驚きました。
IMGP0721.jpg

IMGP0720.jpg



・さっそく温泉に。内風呂2、露天風呂2の四つの湯ぶねがあり、時間交代ですべてを楽しむことが出来ます。
IMGP0722.jpg

IMGP0724_20181106051224127.jpg

IMGP0727_20181106051223032.jpg

IMGP0729 (2)



・談話室には薪ストーブ。エアコンなどとは暖かさの質が違う。バルミューダ扇風機の風が違う、というのと同じことかな?
IMGP0739_20181106051517dbd.jpg

IMG_0133.jpg



・泊り客が少ないこともあって、とても広い食堂。奥の方には、囲炉裏を囲んで談話することも出来そうです。
IMGP0754_20181106051514931.jpg



・私達にピッタリなお料理でした。イワナの塩焼きも、焼き具合いなのか、生臭さが無くふっくらしています。
IMGP0752_2018110609040155e.jpg



・追加で稚魚のカラ揚げ。つい食べ急いでしまい、残り二匹で撮りました。
IMG_0139.jpg



・明るいうちは地味な外観ですが、暗くなって外から眺めると、とても立派に見えます。
IMGP0756.jpg



 3日。朝食後鬼怒沼まで往復し、遊歩道で女夫渕に帰ります


・とても美味しくいただき、白馬大池山荘での悪夢のような朝食と比べてしまいました。
IMGP0759_201811060903591d5.jpg




・登山客が出かけるところを、お見送りしてくれているようです。
IMG_0152.jpg



・建物の間に登山口があり、温泉神社脇から鬼怒沼を目指します。
IMGP0762_2018110609035869c.jpg



・一昨日までの寒気で日本海側は雪が降ったようですが、ここで出逢えるとは思いませんでした。
IMGP0765_20181106101824f82.jpg

IMGP0773_20181106101823197.jpg

IMGP0774.jpg

IMGP0771.jpg



・鬼怒沼南端に着きました。日光沢温泉でも初めての零下と言っていたのに、樹林帯で半袖姿になってしまいました。
IMGP0776_201811061018200dc.jpg



・湿原には、木道が驚くほど良く整備されています。凍てついた湿原に冷たい風が吹き抜け、すぐに冬モードに。
IMGP0777_20181106101820797.jpg


・遠くに見えた燧ケ岳をアップで。会津駒ヶ岳も見えましたが、樹林に邪魔をされて良く映りません。
IMGP0778_20181106133710359.jpg


・逆光ですが、日光白根山も雪をまとっているように見えます。
IMGP0779_20181106133710796.jpg



・二股に分かれる木道。真っ直ぐが湿原の北端への道。右の林に入って直ぐの所に、東電の巡視用小屋。中は綺麗でした。
IMGP0782_20181106133709042.jpg

IMGP0783_201811061337083df.jpg IMGP0784_20181106133707227.jpg



・鬼怒沼には行っても行かなくても…なんて言っていた夫。こんなに大きい湿原だったのか!と感激、感激、激写、激写!
IMGP0787_201811061353143b7.jpg

IMGP0785_201811061337068ea.jpg

IMGP0788_20181106135313401.jpg

IMGP0789_201811061353135a1.jpg

IMGP0794_20181106135312e50.jpg

IMGP0798_2018110613531116e.jpg

IMGP0800_20181106135310e1e.jpg



・今回の鬼怒沼へは、残雪期のスキー登山の適否も下見するつもりでしたので、しっかり眺めながら下ります。
IMGP0805_20181106140319680.jpg


・まもなく日光沢温泉に着きます。雪が多ければスキー登山も良さそうですし、夏には沢遊びも出来そうです。
IMGP0806.jpg


・預けておいた荷物をとり、柴ワンちゃんにさよならのご挨拶。玄関先の水槽を見ると美味しいじゃなく、元気そうなイワナたち。
IMGP0809_2018110614031826b.jpg



・昨日は夕方に通過した、八丁の湯付近の紅葉。11月末になると、奥久慈のモミジ谷も紅葉するけど、こんなに赤かったなぁ。
IMGP0813_20181106140317f14.jpg

IMGP0816_20181106140316f09.jpg

IMGP0817_20181106140315549.jpg

IMGP0811_20181106141534188.jpg

IMGP0810_20181106141533a53.jpg



今回の山行は二つのプランがありました。①鳳凰三山の新装された薬師岳小屋に
泊まり、ノンビリ白峰三山等を眺めること。以前は日帰りでしたから。②日光沢温泉
の柴ワンちゃんに会い、ワイルドそうなお宿で湯ったり三昧。気が向いたら鬼怒沼へ
足を延ばすこと。そして…薬師岳小屋に予約の電話をした夫。小屋仕舞いが近いの
で…とか、朝食は作れない、水もないよとか言われて誤った選択だと気づきました。
結果的にお宿の食事と温泉、柴ワン、鬼怒沼の冬景色に出逢えて日光沢温泉





hdfhdhd003_top2.gif
スポンサーサイト
Posted by tomo
comment:0   trackback:0
[栃木の山
27年哀れ雨巻山の紅葉

003_top1sdgsdg.gif





奥久慈が紅葉なら、雨巻山もと出かけましたが…



・11日。水曜日なのに、晴天予報のためか、たくさんの登山者の車。
IMGP2512_20151117064505b71.jpg




・予報に反して、どんより曇り空。今日はメインコースをのんびり登るつもりで…
IMGP2476.jpg IMGP2477_201511170645043a7.jpg

IMGP2478.jpg IMGP2480.jpg




・カサカサカサカサ、落ち葉踏みを楽しんでいると、アレッ通り過ぎていました。
IMGP2481_201511170645011c4.jpg


・戻るのは悔しいので、そのまま尾根コースを登ることにしました。
 IMGP2482.jpg




・今年の紅葉は変調のようです。紅葉前の強風で葉がちぎれ、元気なのはミヤマシキミとツクバネくらい。
IMGP2483_20151117064807562.jpg IMGP2486.jpg



IMGP2487_2015111706480660a.jpg



・いままで登った中では、一番、山登りらしい良い雰囲気のコースでした。
IMGP2489_201511170648051d2.jpg IMGP2492_201511170648044a0.jpg



IMGP2494.jpg



・雨巻山のジャンダルムを越えると、もうすぐ山頂。周りは緑が多いのに、落ち葉が一杯と言う不思議。
IMGP2495.jpg IMGP2496.jpg

IMGP2498.jpg IMGP2499_201511170705363ac.jpg



・山頂を囲むコナラなど。紅葉が過ぎて落ちたのではなく風に引きちぎられた感じです。
IMGP2500.jpg



・こんなに目立ってはいけません。三人のオバサンが、根ごと採ってザックに括りつけていました。
IMGP2502_20151117085524ae0.jpg IMGP2503.jpg



・昨年、夫が綺麗な紅葉に出会えたと言うのが嘘のようです。
IMGP2505.jpg



・足尾山には向かわず、大峠から早々に下山します。
IMGP2506_20151117085522452.jpg IMGP2508.jpg


IMGP2509.jpg




・早々に雨巻山の紅葉に見切りをつけたのは、次の目的「茶屋雨巻」のピザのため。
IMGP2513_201511170905317af.jpg IMGP2514_2015111709053102c.jpg


・今日も登山者ではなく、ピザ目当ての一般の方々です。
IMGP2515_201511170905301ae.jpg

IMGP2520_201511170905294c6.jpg IMGP2522_20151117091333236.jpg


IMGP2519_20151117090529b1d.jpg




ランチメニューにドリンクをプラスして、二種類の石窯焼きピザを
いただきました。火で焼かれた、なんとも言えない小麦粉の香り。
雨巻山は残念でしたが、一番残念だったのは私達より、錦の衣
を羽織ることの出来なかった「雨巻山」さんでしょう。残念でした。







hdfhdhd003_top2.gif
Posted by tomo
comment:0   trackback:0
[栃木の山
27年キノコとピザの雨巻山

003_top1sdgsdg.gif





晴れ間が信じられなくて、雨巻山でウォーミングアップ




・私を連れ出す口実に使われた、「茶屋雨巻」の釜焼きピザをいただきました。
茶屋① 茶屋②



・雰囲気のあるテラスや中庭でも、お食事ができます。
茶屋③



・レトロなオープンデッキ。置物でなく動いていました。
茶屋⑥



もちろんピザも  小麦粉の焼けた香りがたまりません。
茶屋⑤




全国的に晴れる予報の5日。夫は遠出をしたかったようですが、
予報を細かくチェックしていくと、曇りから雨という地域もあって、
イマイチ天候に不安があったので、ピザとセットで雨巻山トレラン
コースをのんびり歩くことにしました。前回の安達太良山大滝沢
の溯行でクタクタになってしまった反省から、トレーニングにと。





雨巻山トレランコース
(昨年の「トレラン益子」での、コースマップをお借りいたしました。




大川戸の駐車場から①板橋林道をたどり②畑の中を通り③地蔵院・綱神社
が登り出し。③④から雨巻山を踏んで、帰りは⑤三登谷山⑥と尾根を下って
⑦板橋林道に戻り約5時間。着替えも早々に、釜焼きピザへと急ぎました。




・8時前というのに、今日も大川戸の駐車場にはたくさんの車。
IMGP1326.jpg




・畑の近くは草が生い茂り、トレランは今年も開催されるのか?
などと心配しながら歩き、車道を少しで地蔵院・綱神社です。
IMGP1328_2015090811461984d.jpg

IMGP1331_201509081146178c0.jpg

IMGP1332_201509081146174b9.jpg



・ガイドマップには載っていませんが、足尾山への立派な路が続きます。
IMGP1334_201509081154536ff.jpg




・季節がら、見るものはキノコ。今日はキノコ図鑑でも作ってみましょうかと、写真に納めました。
IMGP1360_20150908115852d8c.jpg IMGP1383_2015090811585288a.jpg

IMGP1384_201509081158510f2.jpg IMGP1378_20150908115850970.jpg

IMGP1339.jpg IMGP1338.jpg

IMGP1346_20150908120648843.jpg IMGP1340_201509081206484c2.jpg

IMGP1341_2015090812064732f.jpg IMGP1343_20150908120646d67.jpg

IMGP1344_201509081206466bf.jpg IMGP1342.jpg

IMGP1345_201509081211105e5.jpg IMGP1347_20150908121110bb4.jpg




・この登山路には私達だけ。次々とクモの巣の餌食になりました。
IMGP1348_20150908121109563.jpg

・キノコの周辺には、いろんな虫が徘徊していたり…
IMGP1349_20150908121108b48.jpg




IMGP1350_201509081211083d6.jpg IMGP1351.jpg

IMGP1352_201509081612200f4.jpg IMGP1358.jpg

IMGP1355.jpg           IMGP1357.jpg




・赤く輝くには少し早かった、ミヤマシキミの白い実。
IMGP1361.jpg




・キノコの国に迷い込んだ気分。あっちにも、こっちにも円盤が浮んでいます。
IMGP1362.jpg

IMGP1364_2015090816191333a.jpg




・白と赤のキノコたち。赤はタマゴダケだとスマホで見せても、夫は二の足です。
IMGP1368_201509081622087f9.jpg IMGP1369_2015090816220818b.jpg

IMGP1371_20150908162207267.jpg IMGP1373_20150908162206cb0.jpg

IMGP1374_2015090816220667e.jpg IMGP1375_20150908162205a67.jpg




・ここから一般路。御嶽山でお休み中のオジサンと言葉を交わして進みます。
IMGP1376_20150908162837794.jpg




IMGP1379_20150908162837d7f.jpg IMGP1381_20150908162836119.jpg




・我家のホトトギスとは、かなり雰囲気が違います。
IMGP1385_20150908162836da4.jpg




・雨巻山で追いついてきた、私達より少し年上のオジサン。御嶽山で
休んでいたのに、猛追してきたので道を譲ろうとしたほどでした。
良く登られている様子で、「管理をしていた山本さんが亡くなったので
草も伸びて荒れてきた」とDDボッチさんのことを残念がっていました。
IMGP1386_201509081628359a6.jpg




・傘裏がビロード、茎は黒、折ると中空。ナメタケ?でも自信のない夫。
IMGP1388_20150908164200cae.jpg




・夫はオオッと感心していますが、虫が葉裏にいそうで私はチョット。
IMGP1391_20150909063534c4c.jpg

IMGP1390_20150908164159140.jpg




・巨大なキノコや背高ノッポさんまで、驚きビックリが続きます。
IMGP1393.jpg

IMGP1394_20150908164158f94.jpg

IMGP1395_2015090816415791a.jpg

IMGP1396_20150908164157e87.jpg


IMGP1398_201509081644316ac.jpg




・板橋林道から大川戸駐車場に戻ると、車はさらに増えて大賑わい。
IMGP1401.jpg




5時間ほどなのに、疲れました。やはり運動不足なのでしょうか?
そして念願の「茶屋雨巻」。二人で来た時にはお休みだったのに、
夫は昨年末、トレランのトレーニングに一人で来て、ピザを食べて
「おいしかった!」と…。おいしくいただいた帰り、車を出そうとして
いたところに、肩を落として憔悴しきったようなオジサン。人違いだ
ろう、と夫は言いますが間違いありません。どうされたんですか?
と車の中から声をかけると、「コレで精一杯。こんなもんですよ」と
さらに肩を落として車に向かっていきました。無理しすぎたのかなぁ







hdfhdhd003_top2.gif
Posted by tomo
comment:6   trackback:0
[栃木の山
それぞれの1日





22日。私は柚子の料理、夫は私の友人のご主人と雨巻山へ




そのⅠ 私は柚子を料理しま~す                  


・沢山実り過ぎた柚子。霜で痛み始めたので慌てて収穫しました。
数百個はあったでしょう。友人や子供の職場の皆さんにおすそ分け。
IMGP9852.jpg



・残った数も大量です。まず、綺麗に洗って汚れを落とし…
IMGP9864.jpg



・調理するものは半切りにして、何度か水に晒してアクを抜きます。
IMGP9860.jpg



・人気の高い柚子ジャム。最初に作ったものは、あちこちに嫁入りしてしまい…
IMGP9861.jpg



・グラニュー糖で漬け込んで、ジュースも造りました。
IMGP9856.jpg



・Kさんにいただいた柚子ピールが美味しかったので、私もチャレンジしました。
IMGP9869.jpg



・テレビで学んだ絞り方で、香りを閉じ込めた「ユズ果汁」。
IMGP9855.jpg



・残った種も、ミネラルウォーターに漬け込めば、化粧水になります。
IMGP9853.jpg



・かなり残ったので、夫はホワイトリカーで「ユズ酒」作り。
IMGP9865.jpg




・なんとか柚子は処理できましたが、私には未だ「金柑」が残っています。
IMGP9866.jpg



・美味しそうなんですが、レパートリーが少なくて…。
IMGP9867.jpg





そのⅡ 膝を痛めた夫の、雨巻山レポートです



003_top1sdgsdg.gif




大川戸駐車場には、相変わらず先客の車があります。隣の車のご夫婦と
挨拶を交わし話をしていると「ここには、一人で山道を散歩する犬がいる」
と言うのです。「ひょっとして○○な犬?」「そうそう。人について行くらしい」
でも、本当かなぁ?雨巻山頂で見たし、前回は地蔵院コースで見ましたよ。




・一人で山に行っているKさんのご案内と、足の様子見の雨巻山です。
Kさんが、奥さんと行くときのためにと、グルリ一周コース板橋林道から
登り始めます。私の膝は力が入れられず、そろりと歩いて三登谷山頂。
IMGP9835.jpg




・北風が冷たいので、ついついペースが上がります。
Kさんは、次のために雨巻山頂でパンフを持ち帰ります。
IMGP9837.jpg




・山頂でも、先行の方に一帯の話を聞いてから、足尾山に向かいます。
IMGP9839.jpg


・大峠。三登谷山から、大川戸への周遊を標準コースだと聞きました。
IMGP9840.jpg




・御嶽山からの眺望。「あの山に見覚えがある、なんとか富士」だと、Kさん。
IMGP9842.jpg


・足尾山から、地蔵院へのトレランコースは、今も倒木が塞いでいます。
IMGP9843.jpg




・四時までに帰りたいKさん。地蔵院まで行かずに、沢コースを下ります。
IMGP9845.jpg




・軽やかに「小峠」に登り返すKさん。快調に一周できました。
IMGP9848.jpg




・「雨巻茶屋」は、電気が点いてついていますが、今日は休みです。
IMGP9850.jpg

IMGP9851.jpg




大川戸駐車場を9時過ぎに出て、12時過ぎに戻ってきました。結果的には
早い下山になってしまったので、地蔵院までのフルコースを歩けば良かった
とは、後の祭り。妻達の心づくしのおにぎりを食べ、早い帰宅となりました。

私の膝はというと、使った後に痛むか、潤滑油がでて良くなるかと期待した
のに変化がなし。医者は「膝は壊れてないので様子を見る」と一言でした。





hdfhdhd003_top2.gif
Posted by tomo
comment:8   trackback:0
[栃木の山
26年益子トレランコースのトレース

003_top1sdgsdg.gif





昨日の私は、1日「ちぎり絵教室」。今日は夫が来年のマラソン
大会のトレーニングだと「益子トレランコース」に出かけました。


以下は、夫のレポートです




トレラン益子プラン-11




11月の「金砂登山マラソン」の練習を始めたのが、10月末でした。
どうした訳か、その時から右膝に違和感があるのです。山に登っても
レースに出てもとなんとも無いのですが、家で鈍い痛みがあります。

膝を痛めたことなど無かったものだから、疑心暗鬼。医者に行くほど
でもと、前回走りきれなかったトレランコースに再チャレンジしました。
スタート、ゴールを「大川戸駐車場」にして、コースを辿ってきました。



・10日朝9時過ぎに着きました。さすがに、今日は少ないお客さん。
IMGP9772.jpg




・前回は、なんの標識もありませんでしたが、林道からコース入り口案内。
IMGP9773.jpg




・「天ガ坂上」に向かうコースは、とても立派。
IMGP9774.jpg




・車道を右に曲がれば、すぐ大川戸への分岐。直進して少しで右折すると
「綱神社」。コースは右への案内ですが、どんなものなのか覗いてみます。
IMGP9776.jpg

IMGP9777.jpg




・萱葺き屋根の、小ぶりで簡素な作り。文化財ですが、価値が分りません。
IMGP9778.jpg

IMGP9779.jpg


・こちらの「大倉神社」は、もっと価値が分りませんが、同じく文化財です。
IMGP9780.jpg

IMGP9781.jpg




・階段を戻って、神社の右すそを捲いて行くと、いよいよ山に入ります。
IMGP9782.jpg


・登って行って右折する所の標識。下ってきたら、そのまま直進しそうです。
IMGP9784.jpg


・送電線の鉄等の下をくぐりぬけるところには、しっかり案内があります。
IMGP9786.jpg




・オッ、霜柱に足跡が。今日は、誰か先行者がいるようです。
IMGP9787.jpg




・林道跡に出たり、鉄塔をくぐったり、的確に案内板が設置されています。
IMGP9788.jpg

IMGP9789.jpg

IMGP9790.jpg

IMGP9791.jpg

IMGP9792.jpg




・いよいよ山らしくなってきました。とッ、道の真ん中で、お腹をボリボリ掻い
ている犬。前回は、雨巻山山頂にいた犬です。またもや、驚かされました。
IMGP9793.jpg




・先行者に追いつきました。とても元気、なオバサン(?)達です。
IMGP9794.jpg


・次のピークは、明瞭に右を捲くのですが、案内は、なぜか直登へ。
IMGP9796.jpg


・そうか、「タイタニック岩」からの眺望を楽しめ、と言うことか。
IMGP9797.jpg

IMGP9798.jpg




・前回は逆コースで、しかも風雨の後で道形も微かだった「足尾山」。
岩場を登った、「御岳山」からの眺めは大きく、鉄塔のムカデが異様。
IMGP9799.jpg




・「足尾山からは、前回も歩いていますから「勝手知ったる」感じです。
IMGP9800.jpg

IMGP9801.jpg

IMGP9802.jpg




・今日は昼前。山頂で食事の方や、学生風の団体さんにも会いました。
IMGP9803.jpg

IMGP9804.jpg




・右が「大川戸」。前回は、直進に立ち入らないようテープがありまし
たが、トレラン標識がしっかりと「板橋林道」にご案内してくれます。
IMGP9805.jpg




・駐車場に戻りました。朝は6~7台だったのに、20台を越えています。
IMGP9806.jpg




・前回食事をした、ピザ屋さんの左下を通過していきます。
IMGP9807.jpg

IMGP9808.jpg


・「親水公園」には1台も車がありません。猪避けのラジオだけ。
ここから「大川戸駐車場」まで2㎞ほど。最後に車道を走ります。
IMGP9809.jpg




・左が「綱神社」で、右が「地蔵院」と言うらしいのです。
IMGP9810.jpg




・道路わきの水田には、こんな氷が張っています。手がしびれます。
IMGP9811.jpg




・ゴール。3時間30分位で、今日、三度目の「大川戸駐車場」です。
コースを整備していただいた方々に、感謝。また使わせていただきます。
IMGP9813.jpg



登山中には、飲み物だけしか口にしなかったので、ここで昼食です。
坂の上のピザ屋さんに入りたいのは山々なのですが、前回一人で
ピザを食べて顰蹙を買ったので…。やっぱり、おばさんの、うどんか
蕎麦にしよう。他にお客さんがいなかったので、食事が終ってからが
長かった。「地元の方が熱心に整備されているんですね」と聞いたら、
「地元では誰も山になんか登らないよ」「昔はゴミが一杯で反対され
ていたんだけど、最近は綺麗にになったんだってね」などと、昼食に
一時間もかかってしまいました。「町の人が熱心に」と言っていました。







hdfhdhd003_top2.gif
Posted by tomo
comment:2   trackback:0
[栃木の山
| HOME | next