山と自然の贈り物の記録
27年哀れ雨巻山の紅葉

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奥久慈が紅葉なら、雨巻山もと出かけましたが…



・11日。水曜日なのに、晴天予報のためか、たくさんの登山者の車。
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・予報に反して、どんより曇り空。今日はメインコースをのんびり登るつもりで…
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・カサカサカサカサ、落ち葉踏みを楽しんでいると、アレッ通り過ぎていました。
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・戻るのは悔しいので、そのまま尾根コースを登ることにしました。
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・今年の紅葉は変調のようです。紅葉前の強風で葉がちぎれ、元気なのはミヤマシキミとツクバネくらい。
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・いままで登った中では、一番、山登りらしい良い雰囲気のコースでした。
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・雨巻山のジャンダルムを越えると、もうすぐ山頂。周りは緑が多いのに、落ち葉が一杯と言う不思議。
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・山頂を囲むコナラなど。紅葉が過ぎて落ちたのではなく風に引きちぎられた感じです。
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・こんなに目立ってはいけません。三人のオバサンが、根ごと採ってザックに括りつけていました。
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・昨年、夫が綺麗な紅葉に出会えたと言うのが嘘のようです。
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・足尾山には向かわず、大峠から早々に下山します。
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・早々に雨巻山の紅葉に見切りをつけたのは、次の目的「茶屋雨巻」のピザのため。
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・今日も登山者ではなく、ピザ目当ての一般の方々です。
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ランチメニューにドリンクをプラスして、二種類の石窯焼きピザを
いただきました。火で焼かれた、なんとも言えない小麦粉の香り。
雨巻山は残念でしたが、一番残念だったのは私達より、錦の衣
を羽織ることの出来なかった「雨巻山」さんでしょう。残念でした。







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27年キノコとピザの雨巻山

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晴れ間が信じられなくて、雨巻山でウォーミングアップ




・私を連れ出す口実に使われた、「茶屋雨巻」の釜焼きピザをいただきました。
茶屋① 茶屋②



・雰囲気のあるテラスや中庭でも、お食事ができます。
茶屋③



・レトロなオープンデッキ。置物でなく動いていました。
茶屋⑥



もちろんピザも  小麦粉の焼けた香りがたまりません。
茶屋⑤




全国的に晴れる予報の5日。夫は遠出をしたかったようですが、
予報を細かくチェックしていくと、曇りから雨という地域もあって、
イマイチ天候に不安があったので、ピザとセットで雨巻山トレラン
コースをのんびり歩くことにしました。前回の安達太良山大滝沢
の溯行でクタクタになってしまった反省から、トレーニングにと。





雨巻山トレランコース
(昨年の「トレラン益子」での、コースマップをお借りいたしました。




大川戸の駐車場から①板橋林道をたどり②畑の中を通り③地蔵院・綱神社
が登り出し。③④から雨巻山を踏んで、帰りは⑤三登谷山⑥と尾根を下って
⑦板橋林道に戻り約5時間。着替えも早々に、釜焼きピザへと急ぎました。




・8時前というのに、今日も大川戸の駐車場にはたくさんの車。
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・畑の近くは草が生い茂り、トレランは今年も開催されるのか?
などと心配しながら歩き、車道を少しで地蔵院・綱神社です。
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・ガイドマップには載っていませんが、足尾山への立派な路が続きます。
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・季節がら、見るものはキノコ。今日はキノコ図鑑でも作ってみましょうかと、写真に納めました。
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・この登山路には私達だけ。次々とクモの巣の餌食になりました。
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・キノコの周辺には、いろんな虫が徘徊していたり…
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・赤く輝くには少し早かった、ミヤマシキミの白い実。
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・キノコの国に迷い込んだ気分。あっちにも、こっちにも円盤が浮んでいます。
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・白と赤のキノコたち。赤はタマゴダケだとスマホで見せても、夫は二の足です。
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・ここから一般路。御嶽山でお休み中のオジサンと言葉を交わして進みます。
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・我家のホトトギスとは、かなり雰囲気が違います。
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・雨巻山で追いついてきた、私達より少し年上のオジサン。御嶽山で
休んでいたのに、猛追してきたので道を譲ろうとしたほどでした。
良く登られている様子で、「管理をしていた山本さんが亡くなったので
草も伸びて荒れてきた」とDDボッチさんのことを残念がっていました。
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・傘裏がビロード、茎は黒、折ると中空。ナメタケ?でも自信のない夫。
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・夫はオオッと感心していますが、虫が葉裏にいそうで私はチョット。
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・巨大なキノコや背高ノッポさんまで、驚きビックリが続きます。
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・板橋林道から大川戸駐車場に戻ると、車はさらに増えて大賑わい。
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5時間ほどなのに、疲れました。やはり運動不足なのでしょうか?
そして念願の「茶屋雨巻」。二人で来た時にはお休みだったのに、
夫は昨年末、トレランのトレーニングに一人で来て、ピザを食べて
「おいしかった!」と…。おいしくいただいた帰り、車を出そうとして
いたところに、肩を落として憔悴しきったようなオジサン。人違いだ
ろう、と夫は言いますが間違いありません。どうされたんですか?
と車の中から声をかけると、「コレで精一杯。こんなもんですよ」と
さらに肩を落として車に向かっていきました。無理しすぎたのかなぁ







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それぞれの1日





22日。私は柚子の料理、夫は私の友人のご主人と雨巻山へ




そのⅠ 私は柚子を料理しま~す                  


・沢山実り過ぎた柚子。霜で痛み始めたので慌てて収穫しました。
数百個はあったでしょう。友人や子供の職場の皆さんにおすそ分け。
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・残った数も大量です。まず、綺麗に洗って汚れを落とし…
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・調理するものは半切りにして、何度か水に晒してアクを抜きます。
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・人気の高い柚子ジャム。最初に作ったものは、あちこちに嫁入りしてしまい…
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・グラニュー糖で漬け込んで、ジュースも造りました。
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・Kさんにいただいた柚子ピールが美味しかったので、私もチャレンジしました。
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・テレビで学んだ絞り方で、香りを閉じ込めた「ユズ果汁」。
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・残った種も、ミネラルウォーターに漬け込めば、化粧水になります。
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・かなり残ったので、夫はホワイトリカーで「ユズ酒」作り。
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・なんとか柚子は処理できましたが、私には未だ「金柑」が残っています。
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・美味しそうなんですが、レパートリーが少なくて…。
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そのⅡ 膝を痛めた夫の、雨巻山レポートです



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大川戸駐車場には、相変わらず先客の車があります。隣の車のご夫婦と
挨拶を交わし話をしていると「ここには、一人で山道を散歩する犬がいる」
と言うのです。「ひょっとして○○な犬?」「そうそう。人について行くらしい」
でも、本当かなぁ?雨巻山頂で見たし、前回は地蔵院コースで見ましたよ。




・一人で山に行っているKさんのご案内と、足の様子見の雨巻山です。
Kさんが、奥さんと行くときのためにと、グルリ一周コース板橋林道から
登り始めます。私の膝は力が入れられず、そろりと歩いて三登谷山頂。
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・北風が冷たいので、ついついペースが上がります。
Kさんは、次のために雨巻山頂でパンフを持ち帰ります。
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・山頂でも、先行の方に一帯の話を聞いてから、足尾山に向かいます。
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・大峠。三登谷山から、大川戸への周遊を標準コースだと聞きました。
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・御嶽山からの眺望。「あの山に見覚えがある、なんとか富士」だと、Kさん。
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・足尾山から、地蔵院へのトレランコースは、今も倒木が塞いでいます。
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・四時までに帰りたいKさん。地蔵院まで行かずに、沢コースを下ります。
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・軽やかに「小峠」に登り返すKさん。快調に一周できました。
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・「雨巻茶屋」は、電気が点いてついていますが、今日は休みです。
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大川戸駐車場を9時過ぎに出て、12時過ぎに戻ってきました。結果的には
早い下山になってしまったので、地蔵院までのフルコースを歩けば良かった
とは、後の祭り。妻達の心づくしのおにぎりを食べ、早い帰宅となりました。

私の膝はというと、使った後に痛むか、潤滑油がでて良くなるかと期待した
のに変化がなし。医者は「膝は壊れてないので様子を見る」と一言でした。





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26年益子トレランコースのトレース

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昨日の私は、1日「ちぎり絵教室」。今日は夫が来年のマラソン
大会のトレーニングだと「益子トレランコース」に出かけました。


以下は、夫のレポートです




トレラン益子プラン-11




11月の「金砂登山マラソン」の練習を始めたのが、10月末でした。
どうした訳か、その時から右膝に違和感があるのです。山に登っても
レースに出てもとなんとも無いのですが、家で鈍い痛みがあります。

膝を痛めたことなど無かったものだから、疑心暗鬼。医者に行くほど
でもと、前回走りきれなかったトレランコースに再チャレンジしました。
スタート、ゴールを「大川戸駐車場」にして、コースを辿ってきました。



・10日朝9時過ぎに着きました。さすがに、今日は少ないお客さん。
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・前回は、なんの標識もありませんでしたが、林道からコース入り口案内。
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・「天ガ坂上」に向かうコースは、とても立派。
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・車道を右に曲がれば、すぐ大川戸への分岐。直進して少しで右折すると
「綱神社」。コースは右への案内ですが、どんなものなのか覗いてみます。
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・萱葺き屋根の、小ぶりで簡素な作り。文化財ですが、価値が分りません。
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・こちらの「大倉神社」は、もっと価値が分りませんが、同じく文化財です。
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・階段を戻って、神社の右すそを捲いて行くと、いよいよ山に入ります。
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・登って行って右折する所の標識。下ってきたら、そのまま直進しそうです。
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・送電線の鉄等の下をくぐりぬけるところには、しっかり案内があります。
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・オッ、霜柱に足跡が。今日は、誰か先行者がいるようです。
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・林道跡に出たり、鉄塔をくぐったり、的確に案内板が設置されています。
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・いよいよ山らしくなってきました。とッ、道の真ん中で、お腹をボリボリ掻い
ている犬。前回は、雨巻山山頂にいた犬です。またもや、驚かされました。
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・先行者に追いつきました。とても元気、なオバサン(?)達です。
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・次のピークは、明瞭に右を捲くのですが、案内は、なぜか直登へ。
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・そうか、「タイタニック岩」からの眺望を楽しめ、と言うことか。
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・前回は逆コースで、しかも風雨の後で道形も微かだった「足尾山」。
岩場を登った、「御岳山」からの眺めは大きく、鉄塔のムカデが異様。
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・「足尾山からは、前回も歩いていますから「勝手知ったる」感じです。
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・今日は昼前。山頂で食事の方や、学生風の団体さんにも会いました。
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・右が「大川戸」。前回は、直進に立ち入らないようテープがありまし
たが、トレラン標識がしっかりと「板橋林道」にご案内してくれます。
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・駐車場に戻りました。朝は6~7台だったのに、20台を越えています。
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・前回食事をした、ピザ屋さんの左下を通過していきます。
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・「親水公園」には1台も車がありません。猪避けのラジオだけ。
ここから「大川戸駐車場」まで2㎞ほど。最後に車道を走ります。
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・左が「綱神社」で、右が「地蔵院」と言うらしいのです。
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・道路わきの水田には、こんな氷が張っています。手がしびれます。
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・ゴール。3時間30分位で、今日、三度目の「大川戸駐車場」です。
コースを整備していただいた方々に、感謝。また使わせていただきます。
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登山中には、飲み物だけしか口にしなかったので、ここで昼食です。
坂の上のピザ屋さんに入りたいのは山々なのですが、前回一人で
ピザを食べて顰蹙を買ったので…。やっぱり、おばさんの、うどんか
蕎麦にしよう。他にお客さんがいなかったので、食事が終ってからが
長かった。「地元の方が熱心に整備されているんですね」と聞いたら、
「地元では誰も山になんか登らないよ」「昔はゴミが一杯で反対され
ていたんだけど、最近は綺麗にになったんだってね」などと、昼食に
一時間もかかってしまいました。「町の人が熱心に」と言っていました。







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26年益子散策&雨巻山ラン

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雨上がりの27日、私は友人Sと、益子で陶器店散策
夫は、奥久慈の紅葉散策から転じて、雨巻山ランへと





「雨が上がったら、竜神峡周辺のモミジ谷に行くぞ!」と張り切って
いたのに、どうしたことでしょう。そうだ、雨巻山あたりも良いかもな、
竜神峡はそのあとでも間に合うとおもうよ、と気が変わったようです。

そこで、私が友人と陶器店散策している間に、夫が雨巻山トレラン
コースを試走してくることになり、3時に集合として、分かれました。




①益子町陶器店の散策                      



・笠間も良いけど、益子も違った魅力で楽しいのです。
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今日は暖かい筈なのに、寒くて々、早めの昼食とお茶。
11時に散策を始めて、3時まで4時間。のんびり出来る
ようでも、お店巡りは、以外に時間が進んでしまいます。




・陶器店ばかりではなく、「藍染」のお店にも出会いました。
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・夫が迎えに来る方向に歩くと、声をかけられました。
自慢の、「登り窯」を見ていってくれと、言うのです。
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・大きな「登り窯」です。散策コースのはずれになるので、
あまり見学者が来ないのだそうです。とても立派です。
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・沢山の焼き物が出来るのですが、今は多品種、少量
生産なので、年に数回かしか使われないのだそうです。
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良いものを見せていただいて、得した気分に浸りながら
お店を出ると、かなり早めに夫の車が迎えにきました。
まだ早いのに、シーハーシーハーと楊枝を使いながら。

以下は、夫の雨巻山ランと楊枝の訳をレポします。




②雨巻山のトレイルランコースを歩いてみました



・今日も平日なのに、車が30台位はあります。11時20分に出発。
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・この辺りとしては、珍しい名前の橋を渡り、板橋林道を登ります。
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・峠まで登ったところで、上大羽方面にトレランの案内が
あったら、コースを辿るつもりでしたが、まだありません。
雨巻山に向かう作業道から、一周することにしました。
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・コアジサイの黄色が目立つ、よく整備された尾根道です。
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・テープをくぐって、登山路に合流。辿ってきた道に入らないような案内です。
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・紅葉が終わり、風に負けなかったものと、低木が黄葉していました。
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・親子連れが山頂に。家族だけで過ごしたかったのか、背中だけのご挨拶です。
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・それにしても、いろんなコースが拓かれているんですね。
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・ちょうど昼食時なのに、休んでいる者はいません。展望台の方が
人気なのだろうか?私を迎えた、リードなしの、大きな犬にビックリ。
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・走り出すと追いかけられそうなので、そろ~りと足尾山に向かいます。
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・このコースはアップダウンが小さいので、トレランには最適です。
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・「大峠」を過ぎると、路の両側を「ミヤマシキミ」の赤い実が飾ります。
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・「足尾山」。ここから直進して、「親水公園」右岸の尾根に入る筈なのに…
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・路は直角に曲がって、左に巻きながら下っています。おかしいな?
地図で確認しようとザックを開けたら、ありません。車においてきて
しまったようです。まったく土地勘がありませんから、無理に直進する
こともありません。また来るからと、おそらく「沢コース」を降りました。
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・見立てどおり、沢コースを降りたのです。ここは、親水公園から溯った分岐。
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・「地蔵院」から、グルッと回って「大川戸」に回ると、走りがいがあるので、
今日は小峠越えの近道を辿ります。人影は無く、私一人で喘いでいます。
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・まるで、公園みたいに整備されています。賛否はあるようですが。
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・1時40分。まだ沢山の車が残っています。2時間ちょいで一周しました。
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・そして、期待したピザにありつけることになりました。一人ですが…。
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・前回の「初、雨巻山」では開いていなかったので、「初、茶屋雨巻」です。
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・薪ストーブに火が入って、良い雰囲気を醸しだしてしています。
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・美味しい「ピザセット」を頂いたが、若い女の子が三人。おじさんは恐縮。
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・簡素な店構えから想像しなかった、広い庭にワイルドな椅子。
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・こんなタープがあるんですね。真ん中には、ストーブが。
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なんの悪気もなかったのです。早く下山して、たまたま茶屋が開いていたから
ピザを食べただけなんです。一応、食料は持っていましたが、非常食のような
もので、今日は食べる機会がなかったのです。妻達と合流して、楊枝を使って
たら、「ヘェ~、一人で食べてきたんだ?」、なッ、なにか悪いことしたかな!
そう言えば、妻が茶屋雨巻に入りたいって、言っていたような気がするような…





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