山と自然の贈り物の記録
27年久々にRCT

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例年になく梅雨らしかったのですが、突然に夏模様です



・10日から突然夏がやってきて、明日まで猛暑が続く言う予報に、落ち着けません。
10日天気図 15日天気図




・ジャガイモ収穫約500㎏。雨の間に伸びた草も刈り終え、山に行く前の身体馴らし、と言うことでRCTに。
御岩山③
(3年前の御岩山RCTゲレンデでのトレーニング模様です)




立山で滑ったのが最後のお山ですから、一月以上のご無沙汰です。例年雪山
から夏山へ、頭を切り替えるのに苦労をします。山頂から一気に急斜面を滑る
爽快さから抜け切れないので、RCTはスイッチを入れる儀式の様なものです。




夫は心臓の手術をしたため、大事をとって3月と4月のマラソンは欠席して、寂
しく参加賞のTシャツコレクターになっていたのですが、6月の柴又100Kでは
参加の権利を転売することが出来ました。とっても良いシステムだと思います。
マラソン大会へのエントリーは半年位前が普通ですから、その後にどんな都合
が出来てしまうかわかりません。それなのに、エントリーキャンセルは出来な
かったのです。今回「ゆずれーる」というシステムが出来たので、2万円以上の
費用がランネット上のポイントではありますが戻ってきたのです。ポイントでは…




・左は夫の登山兼トレラン靴の予備。          ・予備もあるのにポイントが…で、ローカットも購入。
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・お気に入りは他人にも薦めたくて、私には登山用。これからも走り、登るということ?。
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・13日午後。グリーンカーテンと海風が、癒してくれます。
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・「これから?」と笑われた時間に、常陸立風土記の賀毘礼こと御岩山。
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・一旦フリーで登った夫がザイルをセットし、ユマールで確保しながら登ります。
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・岩はカラッカラ。緊張と暑さで汗は流れます。この日の日立市の気温は34℃にもなったそうです。
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御岩山②




・常陸風土記では、「鳥も飛ばない賀毘礼の山」だったそうですが、今は樹林に囲まれています。
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・夫はセルフで登って懸垂下降し、私の登るのを促します。
御岩山①




・私はトップロープで確保されて登り、久々で力が入る懸垂下降に。
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・正面フェースだけでなく、左手のカンテやリッジも登って身体と目を馴らします。
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・リッジでの懸垂には、左右のバランスがとても微妙。汗も目に入ってきます。
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午後四時になりました。三時間くらいトレーニングしましたから、私には
十分過ぎるくらいです。以前にもトレーニングに来たことがありますが、
今回、①かなり多くの人が使っている②樹林が少しずつ大きくなってき
た③平日なのにハイカーが多い。など登山ブームの影響でしょうか?






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Posted by tomo
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御岩山でクライミング再び

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8月11日(土)。前日に「槍ガ岳日帰り」に行ってきた夫は、まだまだ元気です。
もう一つの目標の「北鎌尾根」の登攀に、30年近いブランクが気になっていた私を
気遣って、「御岩山」の「ロッククライミングゲレンデ」に行こうと、誘ってくれました。

天気予報は、午前中晴れで、のち曇りから雨の予想です。雨が降るまでの勝負です。





・久し振りのクライミングです。新調した、ヘルメットにぜルプストバンドで、身を固めます。
久々にザイルを肩にかけると、50メートルと言うこともあり、ズシリとします。重かったんですね!
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・私がポーズをとったところは、苔むして滑りそうでしたが、このフェースは乾いています。
早速、夫がフェース左のリッジから登りだしました。ホールドが大きく3級程度でしょうか。
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・右のリッジの方が、やや高度感があり3級プラスくらい。ロッククライミングらしくなってきました。
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・下降は、゜懸垂下降」です。久々なので、少しとまどってしまいました。
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・今度は私の番です。昔とった「キネヅカ」は生かされるでしょうか。
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・「懸垂下降」は、さすがに緊張してしまいました。ギゴチない動きとなってしまいました。
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・ちょっと足が揃いすぎています。目は、だんだん高度に慣れてきはしましたが。
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・登攀をトップで確保する夫。「ザイル捌き」にもかなり緊張が漂っています。
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・フェース中央を登りきったところ。ホールドは大きいが、靴先が入らないので、4級くらいの難度です。
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・登りきったら、また懸垂下降。天気にも助けられて、良いトレーニングができます。
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・下から見上げると、けっこう高度感が出て、「どこの岩場かな?」と思わせる程です。
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十分なトレーニングが出来たのに、夫はキョロキョロとあたりを窺っています。
天気予報が良いほうに外れて、むしむし、ムンムンしてきました。

登攀目的だけではなく、ストレッチのつもりで、これからも来てみましょう。







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Posted by tomo
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