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山と自然の贈り物の記録
31年 至仏山&小至仏山BCスキー

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また晴れる!と言って会津駒から間二日。夫は至仏山に


6月初めのトレランのための体力作りだと言って、出かけた夫のレポートです


・6時ころの曇り予報が気になりますが、涼しくて登りやすいかも知れません。
23日②

23i日



・至仏山からワル沢ルートを滑り、鳩待峠に戻って、二度目は小至仏山からオヤマ沢ルートへの予定です。
至仏山ルール



・鳩待峠の駐車場が満車のためバスで。雪が多いだろうとは思っていたが、それ以上でした。
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・登り始めて20分位は雨でも降りそうな空模様だったけど、いきなり小さな青空。そして見る間に予報通りの空に。
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・上は晴れているけど、尾瀬ヶ原にはなごりのモヤがかかって、快晴より雰囲気が良い。
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・モヤが晴れていくと、尾瀬ヶ原の向こうに銀色に輝く燧ケ岳。不思議なほど透明感がある上空です。
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・小至仏山の山腹をトラバースし、至仏山の登りにかかる頃には、すでに下山してくる方もいます。
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・絶好の天気に、大勢が休憩と写メ中。峠から山頂まで約1時間50分。快調なペースで登れました。
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・山頂から赤丸の鳩待峠目指して真っ直ぐ滑るのが、 のワル沢ルートです。
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・この写真は、槍ケ岳BCスキー際にご一緒したマキビトさんの、ヤマレコ動画から切り取ってお借りしたものです。
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・峠まで登り返して3時間弱。再び至仏山を目指すが、足元の雪はグサグサ。オヤマ沢へと滑っても、さらに腐ってくるだろう。
至仏山 (2)



・気温がグンと上がり、腐った雪でトレースが入り乱れるオヤマ沢田代。このあたりで、帰りは 尾根筋を戻ろうと変更決定。
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・今回は、朝にパスした小至仏山山頂まで登ります。誰もいない、静かな山頂でした。
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オヤマ沢への斜面と沢の雪がグサグサと踏んで、尾根筋を戻ったのが失敗でした。
短いファンスキーには雪が柔らか過ぎ。思い描いていたようには滑らない。それでも
スキーは早い。13時20分、スタートから5時間30分で二往復終了。駐車場近くの
温泉は休みだったので、インターも近い「望郷の湯」で汗を流し、桜も楽しみました。


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[HG日帰り登山(雪)
31年 会津駒ヶ岳&大戸沢岳BCスキー

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会津駒ヶ岳往復&大戸沢岳北東尾根BCスキー



先週土曜日に日白山、帰って翌日曜日には夫だけ鍋足山でお花見。
20日も晴れだそうですが、私はお休みします。4連続でお出掛けしま
したから限界です。一人で思いっきり走り回ってもらうことにしました。

夫の体力づくりを兼ねた、HG日帰りBCスキーのレポートです


・願ってもない好天の予報。朝の気温が低いのと、北西風が強いのが気になりますが…
天気3

天気2



・春先の降雪が多かったので、残雪が多いと聞いていました。登山口のトイレ奥からは、たっぷり残っている様子です。
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今日の目標その①大戸沢岳南東尾根、その②大戸沢岳北東尾根。当然ですが、会津駒ヶ岳には二度登る予定でした。
薄暗い時間に着いても、寒さに委縮して5時出発。南東尾根を止めて駒ヶ岳往復と北東尾根に変更して楽を選びました。


 最初は滝沢登山口から山頂~ヘリポートまで滑降し~再び山頂へ
駒1 (2)



・冬道の上ノ沢に入ります。カチカチの雪は期待どおり。硬いうちに登りきるつもりですが、どのくらいかかるか?
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・登り始めて約30分。終点駐車場手前から左の急斜面を登っているところに、朝日が射してきました。
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・午前1時に家を出てきた割には、体調が良い。ヘリポート跡で新しく創ってもらったマスコットでヌイ撮り。
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・今日は登山者が殺到するのかと思っていたのに、一人だけでの登り。会津駒ヶ岳と大戸沢岳の間に位置するピーク。
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・燧ケ岳をアップで。
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・会津駒ヶ岳
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・大戸沢岳と右に伸びるのが南東尾根。
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・晴れ渡って、とても綺麗な雪景色ですが、心配した通り風が強く、とても寒い。
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・駒の小屋はプチopenとかで、昨夜の泊り客がいたようだ。
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・もう少し、もう少しで山頂。誰もいないし、道標も雪ノ下。登り始めて約3時間。速攻で来た道を戻ります。
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・ヘリポート跡まで滑降中に3人。ここにも三人が休憩中。ボードの逞しい女性が登り始め、私もスキーを背負って再び登ります。
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 二度目は会津駒ヶ岳から大戸沢岳~北東尾根を滑降し霞平バス停へ
駒2 (2)


・滑降途中で出逢ったワンちゃん連れの登山者。水場付近で追いつき写真を撮らせていただきました。
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・今日二度目の山頂付近。風は大分収まりましたが、稜線のガリガリは少しだけ緩んだ程度でした。
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・山頂にいた登山者も滑降中に出逢った方。約6時間で往復できた喜びを、撮って頂きました。
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・大戸沢岳山頂からの南東尾根。とても魅力的に見えますが、今回はより長い北東尾根を滑ります。
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・広い山頂からは北東尾根が見えません。ガーミンで確認して斜面を覗くと、これぞオープンバーン。怖いような大きさです。
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・白一色の滑り出しから、ダケカンバの尾根へ。雪が重いし尾根は長く、とにかく滑りごたえがある。
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・意外に尾根幅が広く、地図でみるより緩やかな尾根がずっと続く。
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・平坦な地形が三か所あり、とてものどかな雰囲気。振り返って見る大戸沢岳も素晴らしい。
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・尾根が細く急になり、いよいよ最後の下り。ヤブを避け、雪を拾って首尾よく大戸沢まで降り立ちました。
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午後一時に国道に着きました。二度会津駒ヶ岳山頂を踏み、予定のコースを
予定の時間でのHG日帰り。 合計8時間。 「燧の湯」に入ってニンマリです。





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[HG日帰り登山(雪)
29年飯豊石転び沢・門内沢BCスキー

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もうすぐ7月。BCスキーの最後を、飯豊の雪とお花が飾ります


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・29日の東北地方は晴れ予報。梅雨の合い間の強行軍になりそうなので、私は遠慮しました。
29日飯豊 29日飯豊山天気予報



〆は飯豊にしようと言い続けていた夫。13年6月には一人で石転び沢、
7月に入っても門内沢と滑降しているのですが、今年も残雪が多いので
楽しめるはずだというのです。前回は途中の道の駅で車中泊をしていた
のですが、一人じゃ寂しいなぁ!と言って今回は、完全日帰り登山に。
なんと、0時半に出かけて午後7時半には帰宅した、夫のレポートです。



・暗闇の中を走るのは辛かった。勘ナビが働かず゜、5時半に駐車場。大急ぎで石転び沢を目指します。
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・事前情報通り、まだまだ雪がたっぷり。今日は石転び沢を登り,北股岳で花見、そして門内沢を滑降する予定です。
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・一昨年だったか、登山道が崩落した箇所。沢の中には「しもつぶて石」と言うらしい、人面岩が大きい。
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・地竹原を過ぎ、13年の時と同じ場所から雪渓に降ります。降りた所は雪が多いけど、雪渓が開けてもいる。
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・雪渓を登り始めると、吹き降ろしの西風が冷たい。石転び沢と門内沢の出会いで、長袖を着て手袋もしてしまいました。
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・雪が多いと思っていたのに、それ程でもない。避難小屋直下の急斜面に、「中ノ島」が大きく現れています。
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・因みにこの写真、13年6月末の石転び沢の様子。まったく中ノ島が現れていませんでした。
石転び沢13.6



・門内小屋が良く見えます。小屋の左手の゛雪渓が「ギルダ原」付近。亀裂もなく、こちらの雪は多そうです。
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・先行していた数パーティを追い越してきて、残りはあの二人だけ。中ノ島付近は雪少ないけど、小屋下は多く不思議です。
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・左岸になる北股岳斜面には、崩落しても不思議の無い雪の割れ目が、たくさん口を開けています。
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・トレランシューズで、最大傾斜45度と言われる雪渓を登って、さすがに緊張で疲れました。
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・10時に、残雪の多い梅花皮小屋。周辺の花に期待していなかったのですが、最盛期だったかもしれません。
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・北股岳東面は急斜面ですが、西側は花がいっぱい。色とりどりの可憐な花を、独り占めしてきました。
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・つッ、疲れる~!ザックを降ろすと花を潰しそうで、スキーも背負ったままでスクワットしながらの写真撮影。
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・さっき見た小屋の姿には愛着が湧かなかったけど、ここからの姿は 門内小屋の可愛らしさもに劣りません。
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・疲れていたのもあったけど、花花花の撮影スクワットで、ここまで一時間もかかってしまいました。
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・とても気持ちの良い、歩きやすい登山道でしたが、暑~い。さっきまで寒かったのにです。ギルダ原に着きました。
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・「足の松尾根」から北股岳の日帰り予定だったという、逞しいソロの女性。時間切れで、悔しく帰り支度です。
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・目ぼしをつけていた雪渓は前回(13.7.1)より残雪が多い。亀裂も全くないので快適に滑れそうです。
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・支度が整い、ドロップポイントに立つと、なかなかの急斜面。石転び沢が45度なら、ここは、それを超えるかも…。
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・一旦緩んだところで、左から滝。縦溝ができると言われる門内沢ですが、今回も快適な斜面でした。
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・滑ってきたのは、右の斜面。13年の時には見られなかった落石が、ゴロゴロ。石転び沢に負けません。
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・下を見こても、落石ゴロゴロ。避けたつもりでも、時折りガリッガリッと気に鳴る音がします。
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・門内沢を滑り終えて、振り返ります。石転び沢の雪が少なかったの比べ、前回よりすばらしい雪面でした。
門内沢滑降コース

門内沢滑降コース②


・滑降開始から石転び沢出会いまで、わずか20分。一気に滑ることができれば、半分くらいで降りることも出来たでしょう。
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・下流方向を見ると、案外良さそうな雪。意外や、意外。10分ほどで登山路入り口まで降りることが出来ました。
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・今年のこの辺りの残雪は多く、花の数も僅かですが、アズマイチゲとサンカヨウに迎えられます。
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・温見平手前から飯豊山荘までの散策路は、ブナの巨木がいっぱい。どうして、こんなに?と思うほどです。
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飯豊山3D③



・二時過ぎに下山できたので、飯豊山荘で汗を流します。一度、ノンビリ泊まってみたい宿の一つです。
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来るときには闇の中で不安でしたが、明るい時間は得意の勘ナビがフル稼働
をしてくれます。小国のコンビニで食料を調達し、お腹を満たしながら信号がほ
とんどない道を走り、ストレスが無いためか、余裕で7時半には帰宅できました。

今年は大雪が降ったという報道もなかったのに、例年になく残雪が豊富な年で
した。立山の「雪の大谷」なんかは、過去最高に迫る高さだったと聞きます。
春先に雨が少なかったので雪が残り、雨が降らない天候だったのでたくさんの
BCスキーを楽しめて、私にとっては、とてもラッキーな当たり年になりました!







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[HG日帰り登山(雪)
29年会津駒~三ツ岩岳BCスキー

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25日。私はデコメイトなので、今日は夫の一人旅レポです



・23日から晴れていますが、天気が崩れる前まで雪が閉まるのを待って、出かけました。今日もオールAです。
会津駒の天気



・3時に自宅を出て、登山口出発が6時です。スキーを背負って登ります。
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・気温が一1℃くらいなので、雪はカッチカチ。昨年とは比べようもなく、沢山の雪が残っていました。
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・冬道を登って、左手の尾根に上がれば、こんな残雪模様。大木に感激してしまいます。
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・ヘリポート跡まで登る尾根の残雪はこの位。あと一週間位は使えるでしょう。
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・ヘリポート跡から一登りで、右手に大戸沢から派生する尾根が真っ白。出会うといつものようにテンションが上がります。
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・体調が良くて、この調子なら二時間くらいで駒の小屋まで着くかなぁ?って時もあったけど、ペースが鈍りました。
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・会津駒ヶ岳は右奥のピーク。駒の小屋は、左手のピークの裏。積雪に隠されて見ることが出来ません。
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・三時間強で山頂に着きました。燧岳も至仏山も真っ白です。山頂の標識も30Cmくらいしか顔を出していません。
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・土曜日に仮りOPENしたという、駒の小屋。とてもメルヘンチックですが、泊まったことはありません。
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・今年は登山口まで滑れるので、このまま滑降したい気持ちはあっても時間が余り過ぎ。まずは大戸沢岳へと滑ります。
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・夏道がないので、この時期だけの光景。右奥が会津駒ヶ岳で、とてものびやかな稜線漫歩が楽しめます。
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・大戸沢岳からの下りは樹林に入りますが、とても滑らかな雪面で、一人で楽しむのが惜しくなります。
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・左が会津駒ヶ岳。右に伸びる真っ白な稜線は、一番右が中門岳だと思います。
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・これから進む峰は結構厳しそうですが、ウロコソールでも簡単に登れました。
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・窓明山まで行こうか、下大戸沢へと滑降しようか悩みながら進みます。やはり赤○の尾根が良いかなぁ~?
滑降コース



・三ツ岩が間近に見えてきました。
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・最後の小ピークを越えて、シュプールを描いて三ツ岩岳に着きました。
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・ここまで五時間強。振り返って眺める会津駒ヶ岳方面。遥か彼方のようですが、雪とスキーでスイスイでした。
三岩岳稜線



・窓明山までは一時間もかかりません。でもなぁ~、巽沢山からの雪が心配。雪を確認できた下大戸沢へ滑降することにしました。
三岩岳



・滑降モードに入り、三ツ岩の一つを巻いた途端。オオッ-、今日初めての出会いです。大戸沢から登ってきたのです。
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・多分、平均斜度が30度くらいあったと思います。左が無名小沢、右が三ツ岩沢の出会いに降り立ちました。
標高差1,000㍍強を30分もかかりません。少し急ですが、とても快適でした。登りたいとは思いませんが…
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・三ツ岩沢から稜線への眺め。エッ、ひょっとしたら12時のバスに間に合う?半信半疑ですが先を急ぎます。
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途中、薄いスノーブリッジを飛び越えようとた時。そんなときにこそ
失敗が起きます。飛ぶ前に、何かに引っかかってしまい、あえなく
踏み抜いてしまいました。沢は浅く流れも少ないので大事には至り
ませんでしたが、ゴール直前での情けない失態。挙句に、挙句に…
バスの時間を勘違いしていて、数分前に通過してしまっていました。
でも…運が味方。そこに、三ツ岩岳を目指して敗退した群馬の私と
同年の方がいて、情報交換をしながら駐車場へ送って頂きました。







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[HG日帰り登山(雪)
26年会津駒ケ岳から御池スキー

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「平ケ岳」転じて「会津駒ケ岳から御池スキー」は夫のトレーニング!



連休前の「槍ケ岳スキー」で満足していたのに「久しぶりに平ケ岳に行きたいね」
と夫のお誘いがありました。スキーに絶好なのと、とても懐かしい山なので心が
動かされてしまいましたが、「残念!至仏山は7日から入山禁止に」なのでした。

鳩待峠から至仏山を経由して、スノーキャンプ1日で「平ケ岳」まで往復する予定
でした。「6日に入山して、7日に「山の鼻」に下山すれば問題はないだろう?」と
夫は言いますが、尾瀬ですから、他の登山者から変に誤解されることもあります。

アセアセ、コソコソするのは嫌ですから、今シーズンは諦めましょう。



・前日は雨や雪が降ったようですが、こんな好天を見逃す夫ではありません。
11日天気図


来年の「行きたいリスト」に収め、葛飾100Kマラソンの練習不足解消のため、
夫一人、ロングランコース「会津駒~御池」の日帰りスキーをお勧めしたのです。



・「駒の小屋」ブログの写真です。素敵なテーブルに誘われて、夫が重い腰を挙げました。
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以下は、夫と「お守りマスコット」の二人旅のレポートです。



・登山口で車中泊。寒くて愚図グズ準備をしたので、4時過ぎには出発の
はずが、45分になり、木の階段から2、3の折り返しで、もう朝日が。
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・小屋のブログには、「この看板から上で雪がポツポツ現れる」とありました。
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・少し雪解けが進んだのでしょうが、情報どうりに雪が出てきて、歩きやすい状態でした。
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・今日は、トレーニングのために重いスキーを担いできたのに、45分でヘリポートに着きました。
前日は昼前から晴れの予報だったので、トレースがあるはずと踏んで、スキー靴もザックに収めて
トレランシューズ。読みどおりにスイスイ登れ、トレーニング゛にもなる一石二鳥と一人にんまり。
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・絶好調?わずか1時間で、こんなに雪が一杯の稜線も見えてきました。
ブナの林に、真っ白な雪。これぞ春山の醍醐味なのに、登山者がいません。
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・まるで冬山の様相です。一昨日からの雪もあって、残雪と新雪のミックスが始まりました。
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・サクサクと音がして、いつの間にか本物のトレールランナーが、追いついてきました。
5時に登山口を出たそうで、相当速いペース。サクサクサクと追い越していきました。
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・約2時間で「駒の小屋」。トレランシューズでも登れる、一番良い季節です。
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・青い服のお兄さんは、2時に登りだして少し前に着いたそうです。どうも先行者がいるような、
いないような様子があったのです。雪が緩むまで時間待ちをしているのだと、お茶を飲んでいます。
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・山頂への緩やかな斜面はガリガリです。先のランナーは、ローカットの靴に軽アイゼンを着けて降りてきましたが、
足首は雪で一杯です。せめてミドルカット位にしないと、緩んできたらびしょ濡れになりそうです。このお兄さんも
不思議ないでたちです。小屋泊まりだったというのに、こんな大荷物で山頂を往復して、また戻ると言う?な行動。
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・まだ7時30分。山頂のシラビソは前日までの雨と雪で凍り付いています。
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・7時50分。「駒の小屋」で休んでから御池に向かいます。燧ケ岳と至仏山が呼んでいますが、チョイ悪そうな所も。
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・針葉樹林に良くあるパターン。マッシュルーム状に波打ち、ところどころ
雪屁が割れてヤブにもつかまってしまう。やっと突破して振り返って見ます。
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・苦労した甲斐があって、前方は広々・ゆったりした稜線が連なっています。燧ケ岳も、一段と近づきました。
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・至仏山から、ずう~っと右を見ると、ウラメシヤ~!真っ白な平ケ岳。来年には行きますから。
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・今日は、駒への登りでは少々重いけど、こんな尾根を想定してウロコソールにして大正解でした。
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・この滑りの後に、またマッシュルームが待ち受けているとは思いも寄りませんでした。
山中泊をしてきたと言う4人とすれ違ってから、大汗で二度目の試練に立ち向かいます。
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・見かけはとても悪そうでしたが、割れた雪稜をなんとか繋いで、送電線と避難小屋を通過します。
この広々とした雪原から、同じように広々・ゆったりの大杉岳。三度目のマッシュルームあるとは…
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・でも、もう慣れたものです。ヤブに入るのを最小限にしてクリアします。
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・こんどこそ最後のマッシュルームでした。ド~ンと燧ケ岳が現れ、左に下がる尾根を下れば御池でしょう。
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・大杉岳手前の雪原からは、一同に会した「会越国境の山々」の白い姿を眺めることが出来ます。
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・さすがに「御池」には多くのお客さんが来ていて、駐車場は満杯です。
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・11時30分に着きましたが、次は13時10分のバスしかありません。桧枝岐までヒッチハイク
する勇気もありませんから、昼食と、ゆったりお風呂で時間をつぶし、一人だけの乗客となりました。
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会津駒ケ岳から御池への稜線は、一度も歩いたことがありません。8~9割は予想通りのスキー
向きでしたが、マッシュルームにはチョット驚きです。雪の稜線と、乾いた稜線の狭間の時期で
一番いやらしかったのかもしれませんが、こんなに楽しめることが出来たので満足です。が…

帰宅した私に「そんなに早く降りたんなら、燧ケ岳も登ってくれば良かったのに~」
と、厳しい妻のお言葉が待っていました。






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[HG日帰り登山(雪)
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