山と自然の贈り物の記録
30年 藍の生葉染め





旅番組の中で「藍の生葉染め」が。エッ「藍?生葉?染め?」




「京成本線のブラリ旅」。船橋に住んでいたので懐かしんでいると、アッと言う間に「藍染め」が出来ていました。
藍①



実は私、お友達に頼まれて、藍を育てていたのです。本格的に藍染めに
挑戦したいと思うけど、藍がうまく育たないといけないから、保険をかけて
私にも依頼してきていたのです。畑は空いていますから、二つ返事です…



・16日に放送を見て、雨があがった18日。畑の様子見も兼ねて、「藍の生葉」を収穫にでかけました。
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・夫が言っていた通り、私の想像以上に大きく、しっかりと育った藍。
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・込み合ったところから、大きそうな葉を摘んで、いそいそと「生葉染め」にとりかかります。
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・こんな時用に残しておいた年代物のミキサー。しっかり青汁を作ってくれました。
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・ガーゼを二重にした袋で、繊維質を取り除くために、しっかり絞り切ります。
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・昨日購入した、絹100%製錬済のストールを、泡立てないよう生葉の青汁に静かに浸していきます。
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・綿などは染まらないと言うけど、どんな風になるのか興味があって、綿もチャレンジしてみます。
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・酸素に触れさせて酸化させると言うので、陰干しをしていくと、見る間に絹だけがブルーに変化していきます。
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・水洗いをして葉緑素を落とし、もう一度乾燥させていきます。曇り空に心配しましたが、鮮やかさが増しました。
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・第一号完成!こんなにすてきな、ターコイズブルーのストールに仕上がりました!
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ネットで検索していると、 「絞り染め」風なものや、「叩き染め」、絹?なのか
Tシャツなどもあります。教えられた通り、綿のものはブルーにならず、緑色
のままでした。緑色も素敵なのですが、少しずつ色落ちしてしまうのかなぁ。





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[日常
BBQⅡ





22日に続き、26日には息子とお友達ご一行のBBQ



・立山から帰ってすぐ、私のお友達とのBBQ。中三日、こんどは子供達のBBQ。
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・我が家に前泊し、朝食後にひたちなか海浜公園へ。そして昼食がこれです。
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・最初はテントの中で食べていましたが、次第に手拭い頭の夫に近づき、焼きおにぎりは自分たちの手で。
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・カフェの方に移動すれば、サツキを食器台にしてみたり、庭石の上で可愛く、くつろいでいました。
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朝食づくりから、テントの設営、そして今日も「焼き奉行」の地位を譲らな
かった夫。片付けを済ませて、一休みをして船橋に出かけます。外環道
が開通して30分ほど早くなりました。明日は始発で、柴又100Kです。




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[日常
30年 BBQ 陶芸友の会




恒例になった、我が家の庭での陶芸友の会BBQ



・最近は、晴れていたのに俄かに黒い雲が来て、急な雨が降ることが珍しくなくなりました。
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みなさんの行いが良いので、いっぱいの青空が広がるBBQ日和です



・22日。芝生の上でのBBQに加えて、お庭カフェも楽しめるようウェルカムボードも用意して、準備万端です。
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・お庭の隅では、遅咲きのサツキやアジサイたちも歓迎してくれています。
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・少しずつバージョンアップ中の「お庭カフェ」も、いつも以上に話に花を咲かせてくれるでしょう
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・すぐ脇のコナラには、コクワガタの新婚さん(?)が仲睦まじい姿を見せてくれています。
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・緑のニリンソウに続き、「見つけると幸せに…」なんて、またまた夫の作り話。カラマツの実もお迎えしてくれます。
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・最近は海鮮から始まり、鶏肉→豚肉→牛肉の順に焼き、隣のコンロではお野菜と焼きおにぎりが同時進行になります。
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・いつものことですが、メインのコンロには「焼き奉行」として夫が構えて、ビールも絶やしません。
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我が家の畑で採れたサラダ菜なども好評でしたが、なんと言っても一番はワラビ
のお漬物。夫が、昨日の夕方にワラビ畑から採ってきて、一晩アク抜き、水さらし
したものを、速攻で新生姜の千切りと一緒に漬け込んでものです。たくさん漬けた
ワラビが姿を消していくのを見て、「焼き奉行」が「漬け奉行」になりそうな夫です。




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30年 竹かご作り





19日。姉に誘われて、竹かご作りに挑戦してきました


サンタヒルズ



会場は、サンタヒルズ那須にある「komorebi cafe」のワークショップです。
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・展示されているのは、先生の作品です。私達が知っている笠間市の竹細工店で、修行してきたのだそうです。
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・先生のお手本で、竹かご作りの基本的な作業を一通り見せて頂き…
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・手取り足取り教えて頂いて、出来上がった作品。竹細工とはいきませんね。
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・さっそく鉢カバーとして使っています。
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専門用語やテンポが早く、全然自分のものになった気がしません。
周りに竹は一杯ありますが、エビラ作りの「オカメザサ」のように
素材をそのまま使うのではなく「竹ひご」に加工する工程があるので
自分たちだけで、とはいきません。もう少し参加してみようかなぁ…





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30年 「ギャラリー 杜の詩」





「鶴瓶が…」と嬉しそうに「家族に乾杯」のPRをするご主人




鶴瓶



何年か連続して、知名度などワーストワンを続けている茨城県。わが町は宝島社の「住んでみたい田舎」ランキングの
小さなまち部門で1位。本当ですか?どんな調査をしたのか分かりませんが、悪い気はしません。実感はありませんが。
子育て



・連続ドラマの内容より、実際に聖火リレーを開催した、ユニークな村長さんがいたなんて、とても驚きです。
聖火リレー


・夫のランニングコース、木造の沈下橋「八幡橋」が通行止め。変だなぁ!工事をしている様子が無いし、荷車なんて…
西郷どん



・いつもは江戸弁のようなベランメェ調が、どんな風になるのか興味があって、カメラを構えてテレビの前に。
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・鶴瓶さんは、10年前の「ディアドクター」撮影時に立ち寄った、山の中の「喫茶店」行きたいんだとドアを開けました。
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・いつもの舌先絶好調ではありませんが、にこやかにお出迎えをするご主人。かなり真面目な一面も、見せていただきました。
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・いつも奥様が料理を作り、ご主人がダジャレと一緒に運ぶのに…今日は違います。ご主人を立てながらも、主役のようです。
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・そこに偶然立ち寄られたのは、近くの古民家にアトリエを持つという、フェルト作家さんです。
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・鶴瓶調が素晴らしい。「じゃあ、そこいくわ!」と問答無用の強引さ。アトリエにグイグイ上がり込んでしまって、天才ですね~
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・10年前のエキストラさんから、大歓迎されると思ったのに…と少し寂しげな鶴瓶さんでしたが、ご主人は良い笑顔です。
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過疎化が進む茨城県の中でも、県北地域はひときわ高齢化率が高くなって
います。「ギャラリー杜の詩」は、鶴瓶さんが「こんな山ん中に喫茶店ですよ、
信じられないでしょう?」と言っているのに、繁盛しています       
次の東京オリンピックでも、聖火リレーをするくらいの遊び心が欲しいですね!





Posted by tomo
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