山と自然の贈り物の記録
30年 立山BCスキー

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晴れが3日も続く絶好のお天気予報で、立山BCスキーに



・こんな天気図で、ほんとうに晴れが続くのでしょうか?少し不安ですが、プロの予報を信じましょう。
25日 27日



・24日の雪マークが気になっていましたが、前日には晴れマークに変わってきて、立山に歓迎されている気分です。
立山天気 立山天気③



・念には念をいれて室堂のライブカメラで確認すると、天気予報通りの快晴の模様が映し出されていました。
立山残雪




今回の目的は半分BCスキーで、後の半分は「みくりが池温泉」での温泉三昧。
私は温泉だけでも良いのですが…そんな軽い気持ちなので、25日早朝に出か
け、その日は温泉。26日にBCスキーを楽しんで、27日には早々に帰宅予定。



 25日。私は温泉、夫は浄土山から山崎カールBCスキー



・上信越道が工事通行止めで、急きょ遽関越道経由で立山駅。暑いくらいのお天気で、みくりが池温泉が迎えてくれました。
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・長いアプローチに疲れた体を横たえると、寝ながらにして銀嶺立山が見えるお部屋。
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・食堂で昼食をとり終えて、私はさっそく日本一高所の温泉に浸かり、夫は一人でBCスキーに。
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以下は夫のレ歩レポートです



・12時半前。携帯を車に忘れたので、山からは妻と連絡はとれない。ルンぜかカール。気分次第だなぁ、と言い残して出発…
立山ルート


・結果的には、いったん浄土山下のカルデラ展望台まで登り、滑降後は時間もあるので雄山に登り、山崎カールへと。
立山勇


・室堂山荘を過ぎてから、「浄土山にしよう!」と。楽に登れそうだから。バスターミナルとホテルの後ろに、大日岳連山の姿。
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・出来るだけ祓堂よりに滑り、いつもは汗だくで登りつくのに、、今日は簡単に「一の越山荘」に着いてしまった。
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・雄山へ登り始めてまもなく、振り返って見た龍王岳。山頂からY字ルンぜが呼んでいます。
「明日は、あの山頂から滑ってみよう」と思い、何度も振り返りながら雄山山頂を目指します。
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・大日岳連山と室堂平方面は、真っ白な雪景色のまま。この写真では、まるで冬景色。ホテルやみくりが池温泉はどこ?
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・雄山神社の建物が見えて、山頂は間近に。狭くて急なルンぜに雪が残っています。今日は… ウ~ン山崎カールにするか~
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・もう三時過ぎ。下ってくる登山者は何人かいたけど、山頂には誰もいない。とても静かで穏やかです。
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・ここが「山崎カール」。神社のトイレの脇から雪があります。ドンキーイヤーズロックと呼んでいる、岩峰目指して滑ります。
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・滑り終え、見上げるドンキー。23日の雪だろうか?少し表層雪崩のデブリでグズグズの箇所もあったが、快適でした。
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・カールを過ぎてからも、延々と続いた雷鳥沢までの滑降。予定より30分以上
早かったのに、温泉サンダルを履いた妻が迎えに来て、阿吽の呼吸ですね~。
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・ライチョウも帰りを待っていてくれた様子。丸々として可愛い姿のメス。オスは目の上の赤が威嚇しているようです。
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・みくりが池のコバルトブルー。この時間になると、観光客の姿もまばら。夕食は5時からなので、温泉に入り、そしてビールに!
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・今日はなにか寂しい気が…。お品書きは美味しそうですけど、彩りが地味なんですね。白エビのお造りとワインは外せません。
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 26日。浄土山BCスキーの筈が、雄山ルンぜにも行きました



・昨日夫が登ったルートは、浄土山直下の急斜面に雪が無いので、祓堂付近から右に回り込むように登ることにします。
立山朋



・喫茶室でモーニングコーヒーを飲んでいると、ライチョウだ!と夫。国見岳方向の雪型、でもニワトリかな?
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・室堂山荘への遊歩道。フッと気が付いたら、すぐ傍にライチョウさん。置物のように杭に乗っています。夫の声が届いたの?
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・ほどよい曇り空のお天気。土曜日とあって、一の越から雄山に向かう登山客がゾロゾロと続いていきます。
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・右に回り込んでいく斜面に飛んできたライチョウさん。素早く走り回って、お気に入りの岩なのかポーズをとっています。
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・浄土山で一緒になったのは、四人のテレマーカー。登ってきた斜面も捨てがたいと、龍王岳は諦めた夫。
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・南に槍ケ岳を眺め、北には剣岳が。次第に晴れ間が広がって、快晴に近づいてきました。
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・一の越方面に向けてドロップイン。大きなカールはとても滑りやすい。縦溝を避けようと、滑らかな雪面を追いかけます。
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・夫も参戦してきて、あっという間に追い越していきます。
立山③ (2)

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・元気が余った夫は、ルンぜを滑るから、下から写真を撮ってくれ。1時間位だから食事しながら待っていて、と再びの雄山に。
Aの地点で待ち、滑降する写真を撮るはずでしたが、待つのが退屈で少しずつ登りだしたら、B地点まで。私も登れそうでした。
雄山ルンぜ



合流するまでは、夫のレポートです。


・再びの雄山山頂です。昨日より少し時間が早いためか、数人の登山者が残っていました。
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・雄山ルンぜを登ってきたスキーヤー。疲れ切っているのか、言葉をかけても無言ですれ違いました。
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・滑降していくと、雪面が膨らんだようになって、下が見えないところが二か所。狭いけど、なかなか楽しめる斜面でした。
ルンぜ① ルンぜ② ③ルンぜ ルンぜ④
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・私を置いて、あんな所まで行ってしまいました。せっかく登ってきてあげたのに
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・私も後を追い、今度はお先に雷鳥沢への大斜面を滑らせてもらいます。
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・振り返って眺める雄山。私は途中からですが、赤いラインを滑ってきました。
立山ルート③

・お散歩コースの整備のため、役割の違う三台が轟音を立てていきます。ライチョウさんは大丈夫なのでしょうか?
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。みくりが池温泉に戻り、喫茶室に目をやると「おいしそうなクリームソーダ」を手にした小さな兄妹。私にも!夫には生とピザ!
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・連泊ですから、今日もゆったり温泉で癒せます。ガツガツ登降するより、私に似合うのはこれですね~!
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・今日の夕食は、彩りがとってもきれい!ホタルイカの沖漬けと、白エビのから揚げもお願いしてみました。
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・夕暮れが近づいて、まだ明るい空にお月様。こんなに雄大な雪景色を、温泉と一緒に楽しめる立山室堂に感謝です。
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・食事を終えて、喫茶室でのんびりしたり、外では富山湾の日没を眺めたり、雪の中とは思えない光景です。
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・晴れが続いた立山に雲が湧いてきました。快晴もうれしいけれど、こんな山の姿も私は好きです。
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 27日。朝食前後に温泉に浸かり、今日はノンビリ帰宅します。


・昨日は沢山の登山者がお泊りで、廊下には大型ザックが並んで、乾燥室にはシールがすだれ状に垂れ下がっていました。
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・ボーダーは一人だけで、そのほかはテレマーカー。似たようなファットスキーが並んでいます。
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・お出掛け準備の皆さんを後にして、私達はバスターミナルに向かいます。「雪の大谷」はこの位の雪の壁。
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・弥陀ヶ原の撮影ポイントでもバスが停まります。まだまだ雪の原。来年もまた来ま~す。
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当初の目的通りの三日間でした。最近の夫は物分かりがよくなり、私の
願いを叶えてくれるようになりました。いつまでも若くないどころか、70代
が近づいています。NHKの半分青いでなくとも、半分山登りが好きです。





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[山スキー
30年 槍ケ岳BCスキー

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連休前半は畑仕事。後半の好天を狙って槍ケ岳BCスキーに!



・3~4日には雪の予報。雨から寒気がやってきて、かなりの雪が降る。そして、5~6日には晴れの予報。
5日 6日



・4日の岳沢小屋ブログ。いい降りっぷりで、15~20Cmくらいの積雪。スタッフが新雪を楽しんでいるそうです。
岳沢小屋



岳沢②



・グループの槍ケ岳山荘。同じ4日に、悪天候の中を、飛騨沢や槍沢を滑りまくる、強者のフランス人カップル。
槍ヶ岳山荘




稜線では30Cm以上の積雪になるだろう、と言う岳沢の情報に、山行中止
を口にしていた夫ですが、槍ケ岳山荘の「強者の」行動記事を読んでから、
考えを変えました。新雪雪崩を心配していたのですが、飛騨沢や槍沢を滑
りまくっていると言う程度の雪の状態。好天は短いけど、絶好のチャンスと。



5月5日。強い南寄りの風の中、槍沢ロッジまでの行程です。



・河童橋付近は人混みがあります。さすがに登山者の姿は少なく、違和感のある後ろ姿。
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・徳澤園前のテント村は、いつものようにカラフルなテントで賑わっています。
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・横尾まで行くと、人影もまばら。新雪をまとった明神岳をバックにして、可愛い鯉のぼり。
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・上高地を11時ころにでて15時少し前に到着。3時から女性風呂が始まるので、がんばりました。
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・サービスなのか、いくつもの部屋にふりわけていただき、私達は二人だけ。個室のようで、とても快適でした。
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6日は、ロッジから槍ケ岳を往復して、上高地まで下山します



・ロッジのすぐ先から雪の上を歩きます。ババ平手前の赤岩山からのデブリを越え…
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・ババ平には数張のテント。昔は私達もこんなに元気だったな。でも、顔を出したのは同年配位のご夫婦でした!
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・私達を追いかけて来た、シール登高の4人パーティー。このあと勢いを落として、姿を消してしまいました。
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・グリーンバンド下の、延々と続いた急登。いつもより元気な足取りで、最後の急登、槍ケ岳山荘下の急登に向かいます。
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・槍ケ岳山荘脇で滑降モードに気持ちを変換し、2~3回足慣らしをしてからドロップイン。
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・山荘直下は岩が出ていますが、クラストした表面が溶け始めて、快適な滑り出しでした。
①-2



・山頂の最高気温予報は1℃なのに、相変わらず半そでシャツの夫も、滑降モードに。
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・頭上の赤い屋根は槍ケ岳山荘。例年通り絶好調です。
スキー③



・フルカバーのサングラスをしているのに、とても眩しい!濃すぎる青空が、濃紺に見えます。
②


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・快適だったのはグリーンバンドまで。下降するにしたがい、ベトベトになった新雪がまとわりついて離してくれません。
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・ババ平を過ぎても、執拗に滑る夫。疲れました~!槍沢ロッジから振り返りの槍。
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・ロッジで一休みをしてから、なが~い下山ロードへ。
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・横尾への途中の「槍見河原」。槍に見送っていただきました。
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・入山日にゆっくり見ることが出来なかったお花達。わずか一日半ですが、種類が増えていました。
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・連休最終日とは言え、横尾にも徳澤園にも人影を見かけません。
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・3時を回り、お花が閉じてしまいました。一週間もしないうちに、満開のニリンソウロードが見られそうです。
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・昨日顔を見せなかったカタバミが、今日は大きな株でご挨拶。今日が、見頃だったのかも知れません・
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今日は相当疲れました。めずらしく夫も疲れています。毎年来ていますが、
初めてです。残雪ではなく、新雪につかまってしまったのは…。上高地から
往復40㎞もある槍ケ岳。二人で133歳の私達には、遠いアプローチです。
Pシレフレイにお泊りして「春の槍は卒業だな」と意見が一致いたしました。






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[山スキー
30 浄土平BCスキー

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21日はコメツガの実を探し、前大巓から東吾妻山あたりをBCの予定



・福島中通りは30℃の予報。朝風呂を楽しんでから浄土平に。夫はコメツガの実を拾ってから、東吾妻山へと言っています。
コメツガ



・昨日入ったお風呂とは別物のよう。朝風呂でしっかり目覚めたお陰で、朝食もおいしくいただきました。
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・浄土平の駐車場には一杯の車。雪見の観光の方もいますが、かなりの登山者の姿がみられます。
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・私の背中はいつものようにザックだけ。今日は昨日のファンスキーに変えて、歩くスキーを背負って歩き出した夫。
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・先行者は酸ガ平避難小屋で休憩をとり、その多くは「吾妻の瞳」に向かっていきました。
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・私達は昨年コメツガの実を見つけた、前大巓へのコルへ。なんど尋ねても楽しめる、緩やかな山容が広がっています。
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・昨日はほとんどガスにまかれていましたが、不満を吹き払ってしまうような、まったくの快晴。ち~と暑いですが…
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・登りきったコル付近は、ほとんどがコメツガなのですが、実を付けている樹がありません。やっと見つけました~。
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・たくさん拾ってから前大巓を目指します。高低差わずかで、アッと言う間に山頂。ここにはたくさんのボーダーとスキーヤー。
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・いつものように、私が滑って、夫が後を追う。厳しいエクストリームでは、ほとんどを夫が先行して、お試しをするのですが…
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・東吾妻山はどうする?と聞く夫。「来年に」と答えると「そだねぇ~」。早々に下山して、高湯温泉に直行してしまいました。
あったか湯

あったか湯②




若かりし頃には、「車で行けるところは山ではない」などと思っていましたが、
最近は違います。夫も、楽しむところと、ハードに行くまところをわきまえて
くれるようになりましたから、今回のような山行が出来ます。雪がかなり少な
いとは言われていますが、山域によりけりなのでしょう。楽し二日間でした。





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[山スキー
30年 磐梯山BCスキー

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・22日まで晴れの予報。吾妻スカイラインを皮切りに、再開通が続く福島のお山で、BCスキーを楽しむことにします。
20日 21日



20日に、ツボ足で磐梯山。21日には歩くスキーで浄土平の散策に


・到着が早過ぎて「道の駅磐梯」で時間を潰してからゲートに向かい、7台目の缶バッジをいただき、先導車について八方台。
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・福島県や観光協会、土木事務所などで再開通情報にずれがあったり、延期されたのに開通表示のままに振り回されました。
開通



・裏磐梯側からの方が距離が近いため、すでに何台かの車。観光客もいるけど、
多くは磐梯山に向かっているようです。磐梯山コロッケをいただき、記念撮影です。


ロボバンジィ②
                                       
バンジィロボ
                                      磐梯町観光HPより



・昨年は夏道通りに登って、トラバースするあたりから弘法清水小屋まで四苦八苦したので、沢沿いに登りました。
磐梯山3d②



・雪が締まっているので、今日はファンスキー2台が夫の背に乗ります。今年は、昨年滑降したコースから登ることにします。
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・最初は踏み跡をたどり、すぐに右手の浅い沢にルートを取ると、まもなく湿原と思われる開けた雪原に出ます。
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・急登にかかると左岸尾根からの雪崩跡。昨年滑降した時には、ブロックがゴロゴロでしたが…
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・登りきると、弘法清水西側の平坦地に出ます。ダイレクトに登ったので、先行した「夏道派」に追いつき、追い越しもできました。
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・弘法清水から山頂への、最後の登りにかかります。昨年よりは頂上近くまで雪がありました。
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・快晴の予報でしたが、山頂付近は雲の中。やっと青空が見え始め、半そでの夫と寒そうな私。
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・30℃近くなる予報に反して、肌寒い山頂。先行者の皆様も、山頂売店の陰でお休みしています。
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・風が強くて長居は無用の山頂。スキーデポに戻り、青空をバックに滑降開始です。
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・緩やかに、のびやかに滑った後、ここからは狭くて急斜面の始まりです。
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・昨年に比べて一週間早いので、雪もそこそこ残っているのでしょうが、岩屑が散乱しているのが今年の特徴です。
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・沢筋をダイレクトに登って約1時間で弘法清水。山頂からブナ林に戻るまでは30分くらいでした。
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・磐梯山と浄土平、一泊しで行こうと夫。急遽宿探しをして、白濁の湯で名高い「野地温泉」にお泊りです。
野地温泉ホテル



・露天風呂の周りはたっぷりの雪。地元の方から「鬼面の湯」が一番と聞いていましたら、まずは夫が入り…
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・時間が変わり、女性用に変わって私の番。緑のライトが少し怖い…
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・湯治場の雰囲気を残しながらも、女性受けするつくりもあり、とても良いお風呂がそろっていました。
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明日は、快晴のはずなので、朝風呂と朝食をいただいてから浄土平に向かい、
のんびりスノーハイクと、コメツガの実探しをして、最後には滑降も楽しみましょう。






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[山スキー
30年 神楽スキー場SCスキー




5日。猫魔か、グランデコにするか迷い、結局神楽でした




神楽スキー場無題




①猫魔~八方台~磐梯山往復②グランデコから西大巓~西吾妻山~デコ戻りの
二つの案があったのですが、猫魔は回数券が無いらしい。デコはゴンドラから上の
リフトが平日運休。仕方なく、神楽でBCかSCをと考えて、我が家を出発しました。



・夫の予感が当たりました。夜半に雪が降り、積雪や樹氷が見られます。SCでさらっとブナ林を滑ることにしました。
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・神楽ゴンドラからの眺め。雪解けが進んで亀裂が入った斜面にペンギンさん?いやっ、怪獣かな?
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・ゴンドラトップには、テントが一杯張られて、なにかのイベントがあるようです。朝方の曇りが嘘のような快晴です。
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・雪からみるみる快晴へ、急に動いたお天気のおかげで、この時だけの素晴らしい光景が見られました。
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・新雪が積もったので、気温が上がるとベタベタの雪になる。早い時間に楽しもうと、第五ロマンスから田代へのSCに。
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いつもなら、「中尾根」や反射板」コースのBCスキーを楽しむのですが、日曜日に
マラソン大会を控えている夫が「できるだけ疲れなくて、山の雰囲気を」と言うことで
「田代落とし」と呼ばれているらしい、この斜面にしたのです。コース外ですから自己
責。神楽ゲートで届を出すこともなく、大きなOPENバーンを楽しむことが出来ます。



・帰りには貝掛温泉に。「エッ、本日休館」。では、宿場の湯。表示はないけど、ここもお休みの様子。やっと営業中の…
ゆきささの湯


・飛び込んだ「雪ささの湯」。カップル割で-100円。おひとり様800円でしたが、帰宅してからウェブ割200円を知りました。
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・車が一台も停まっていなかったので、お風呂も独り占め。久しぶりの濁り湯と、雰囲気の良さに大満足の温泉でした。
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自宅に帰ってくると、北風が吹いてとっても肌寒~い。スキー場では霧氷と
幻想的にたなびく雲の光景が見られ、温泉も👍。SCはちょっぴりでしたが




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