山と自然の贈り物の記録
⑤子に育てられた?「ハイキング」編

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子供が生まれてからは、本格的な山行がお休みとなりました。
それに替わって、子連れでの低山ハイクが始まりました。
長男だけの、一人っ子時代には、夫の肩車で、北岳にも登りました。




①我が家の1年は、男体山登山から。                                         
                              


・元日が仕事のため、毎年、1月2日に男体山頂でご来迎です。
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・当時は、山頂祠のある囲いを出て、岸壁の上でお雑煮を食べました。
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・夜が明けてみると、累々たる山並みを望むことができます。
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・毎年、日の出を撮っていても、こんなに真っ赤に映ったものは、とても珍しいです。
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・子供達はどんどん成長していきます。今年もまた、山頂のお雑煮で新年を迎えました。
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・毎年、男体山ご来迎に付き合い。兄弟揃って、健やかに育っています。
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②家族ハイクの定番は尾瀬です。                                        


・尾瀬三条の滝。次男をオンブして行ったので、「無理だから引き返しなさい」と、
 迷惑なアドバイスを、何度もいただいてしまいました。
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・もう少し大きくなってから、尾瀬沼一周にもチャレンジしてみました。
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④鍋足山も、我が家の遊び場でした。                                        
ザイルを使って岸壁を下降したり、大木にくくりつけた滑車を利用して、吊り上げられたり、ブランコ
遊びをしたり、ロッククライミングの用具が大変役にたったことは、言うまでもありません。



・里美から登った「鍋足山」から笹原方面に下ったところにあるアスレチックです。
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・藤ヅルのブランコだけではありません。倒木もうまい具合に配置されていました。
子供の足は裸足です。それは、落ち葉が一杯で、地面がふかふかだからなのです。
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・山頂から断崖に沿って下ると、「イワウチワ」の群落が素晴らしいです。
今では、登山路の一つが通りますが、ほとんど荒らされていません。
開花時期を見定めれば、無数のピンクの蝶が乱舞する姿と錯覚します。

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⑤安達太良山と、「岳の湯」温泉にも行きました。                        
      

              
・安達太良山でのスナップ写真。三人とも、随分シャキッとしていました。
長男は、5カ月の時に山頂を極め、岳の湯の酸性湯で、初温泉しました。
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⑥夫婦で通った北岳は、子連れでも登りました。                        


・3歳の時に北岳に登りました。「親のエゴだ」とささやくこえが聞こえました。
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・夜鳴き気味でしたが、肩の小屋に泊まり、朝日の仙丈ガ岳を眺めます。
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⑦田代山にも何度か登りました。                                  


                            
・二人揃って、しっかりと歩けるように成長しました。
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・次男が先頭をきって歩きます。元気一杯は、当時からだったのです。
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・偶然のスナップ写真なのに、見事に背丈を並べています。
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・最近は、整備しなおされているようですが、素晴らしい田代山山頂です。
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⑧会津駒ケ岳も夏、秋と登りました。                              



・兄が声をかけるのに、なぜか、うかない顔の弟。
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・田代山同様、歩き出すとこんな写真になってきます。
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・ブナの大木が、夏の太陽熱を遮ってくれます。
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・子供のウェストと比べてみてください。大きさ、太さガ分かるでしょう。
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⑨鳥海山は頑張りました。                                       



・当時賑わっていた「河原宿小屋」前での休息。
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・小屋の前には、雪解け水がゴウゴウと音を立てていました。
 汗をかいて登ってきたのに、川が。山上とは思えません。
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・咲き乱れるキスゲの眺めながら辿ると、雪渓尻。8月末に、この残雪。
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・少々腰が引けていますが、難なく雪渓を登っていきます。
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・どうして、背丈の順に並んでしまうのでしょうか ?
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・振り返ると、ガスの向こうに「河原宿小屋」が可愛く建っています。
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・山稜に出ると、高山植物の繚乱です。
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⑩夏井川渓谷、背戸峨廊です。                                      


・写真の状態が良くありませんが、背戸峨廊のスケールは驚きです。
S家族と一緒に行きましたが、なかなかの迫力でした。
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・観光バスも来るくらいですから、人も多いです。
帰り道で見た、イワウチワの群落が気になりますが、
再訪はできておりません。
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⑪のびのび育てると                                               



・このままゴルフを続けさせていたら、初代の○○遼になれたかも。
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・夫も半端ではありません。台風が来ると、大雨・大風の中、こんな姿で遊ばせていました。
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山好きな夫婦の、「子に育てられた」様子の一端を紹介しました。

温泉変にしろ、中津川編にしろ、八幡平編にしろ、我が家での常識が、
間では非常識と映ることもあったようです。

私も、今年、還暦を迎えますが、昨年、北穂高岳山稜からスキー滑降をしたころから、
今年は富士山山頂や剣岳・長次郎谷からの滑降をはじめ、夫の夢が膨らみすぎて、
収拾がつきそうにありません。

どこまでついていけるか、心配がつのります。







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Posted by tomo
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