山と自然の贈り物の記録
25年勝田マラソン敗戦記



  第61回勝田全国マラソンが終わりました  
ランナーの皆さん、お疲れ様でした!





arakiさん hamaさん yamasanpoさん nagai夫 の全員がフルマラソン完走です。
応援をしていると、いろんな世代の男女が、いろんな走りをしています。今年は
お年寄りが目立たなくなり、若いグループの人達が、少し増えたような気がします。



 
・夫の、自信は打ち砕かれました。彼の「勝田マラソン」での最速タイムは、「4時間24分」
でした。今回は、「歩かないこと」と「自己新」を目標としていたのに、およびませんでした。
夫の作戦ミスと今後の対策、この教訓を次のレースと山登りにどう生かすか記録をしました。
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・開会時は、快晴無風です。気温の低さに、長袖シャツを選びました。
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・受付会場には、ランニングクラブのテントが一杯です。老若男女の言葉そのままです。
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・22km近くにある「爆弾ハンバーグ」で、夫のサポート。2時間弱。予定より少し早く到着です。
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私のサポートは、ここだけです。スタートからサポートすると、交通規制でガンジガラメ
になり、身動きができなくなってしまうので、数年前から中間地点だけにしました。 



夫の、評価反省は次の通りです。

①長袖シャツで良かったか→追い風では暑くて、汗たらたら。向かい風では腕まくりでは     
 寒かったが、半袖シャツの選択は無かったか。
②妻のサポート地点で、「まったり」し過ぎたのではないか。3分くらい休んでしまった。    
③前半の無理がたたったか、後半で失速。日頃からタイムを気にしたトレーニングが必要。   
LSDの練習で、長く走れるようにはなったが、ほんの少しだけペースUPするのも、
かなり大変だということを思い知らされた。
④ともあれ、全コースを走り通せたのは、今回が初めて。成果はあったと思う。        



               

夫に言わせれば、これが元凶だということです。この「GPS時計」を土曜日に使用した
夫の顔色が冴えませんでした。何のことはありません。今まで、タイムを意識したトレーニングをしてこ
なかった夫は、LSDのペースの遅さに気づいたのです。これのお陰で、ペースを乱したと言うのです。
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購入して2日目に、「勝田マラソン」の本番を迎えました。これで、ピッチを刻めば
自己新は確実なはずです。ハーフまでの夫のペースは、たしかに想定どおりでしたが、
後半もそのままいける筈はありません。ペースを乱したツケで後退を重ね、最後には
「せめて4時間30分は切りたい!」とまで、譲歩したと言うのに
「27秒」叶なかったと、わずかなことで一人悔やんでおります。


「最後の1kmで水を飲んだのがいけなかった。あと何秒かで30分を切れなかったら
洒落にならないし」と思っていたのに、まんまとはまってしまった。」と夫の嘆き。



「落ち込む」夫の姿は可愛そう。走りとおせただけで。としたいものです






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Posted by tomo
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