山と自然の贈り物の記録
⑥ちいさな春がきました



今年の庭先は、いつもの春より、緑や花がきれいにかんじられます。




・「ヤマシャクヤク」が沢山花を付けました。夫は、去年の方が「か弱くてよかった!」と言っています。
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・「イブキジャコウソウ」と「タイム」が混在してしまい、区別が難しくなりました。
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・「クレマチス・モンタナ」も沢山花を着けました。今年は、とても大きな花を着けました。
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・雨上がりの「チゴユリ」。忘れていたら、いつの間にか家族を増やしていました。
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・「芍薬」より早く「ボタン」が咲きました。年をとったか、年々花数が減ってきています。
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・「スズラン」は、可愛い姿に似ず、「毒」があるそうで、どんどん増えていきます。
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・我がブログ名「スノードロップ」によく似た、「スノーフレーク」。
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・「なんとかキンバイ」によく似た花が一輪。イチゲノ畑に、毎年咲いてきます。
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・母が気に入って、岩陰に植えた「チョウジサクラ?」。桜の頃からずっと咲いています。
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・庭も、一面の緑に覆われ始めました。今がもっとも美しい季節です。
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・夫が「雑木林の庭が良い!」と言い、「コナラ」を増やしています。
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・花も可憐ですが、葉の形も可愛い「カラマツソウ」。
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・「イワシノブ」は、苔玉のように作って、風鈴を下げています。
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・「クジャクシダ」は、夏になると暑さを忘れさせ、涼しくしてくれます。
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・駒止峠にあった「駒止茶屋」の裏から、記念に頂いてきた「カラマツ」です。
昨日、「源さん」を偲びながら、「鉢」から「地植え」へと植え替えしました。
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・越後湯沢の「大ナメの白板」から連れて来た、「ギボウシ」。夫が狙っています。
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・「コゴミ」も、この「ウド」も雪渓の下からつれてきました。
30年も放ってお置いた藪を駆り払ったら、畑になっていました。
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・「もうだめかと」諦めていた、「ヒメサユリ」が芽をもたげてきました。
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「イチゲ」の畑を手入れしていたら、消えたと思っていた「クマガイソウ」が、
扇子みたいな葉を、遠慮がちに広げていました。もう少したつと、「ヤマボウシ」
が花を着けてきます。今しばらく、春の良さを、毎日愉しむことができます。





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Posted by tomo
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