山と自然の贈り物の記録
25年塩沢口から安達太良山
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一週間ずれた、長い「お盆休み」をとって、長男が帰ってきました。

父の葬儀に帰ったときに、ヘルスメーターに乗ったら「体内年齢38歳」と、
27歳なのに、すでにメタボ予備軍。ためしに夫を測らせてみたら、なんと
36歳の結果です。「マジ、ショック!」と言っていたので、少し運動する気
になったようです。9月に迫った、マラソントレーニングをしたい夫がいて、
22日、 晴れ間を選んで、二人で身近な山に出かけることになりました。

以下は夫のレポートです。



・いつものことですが、40年ぶりの「塩沢スキー場」に着きました。
とっくに潰れたものと思っていたのに、ドッコイ生き残っていました。
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・途中までは、「雨注意」の警告が続いていましたが、晴れてきました。
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・昔から「湯沢渓谷」の名前を知っていたので、沢沿いのコースで選びました。
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・帰ってから「昭文社」の地図を見たら、このコースは載っていなかったのです。
登山路は整備されていますが、なかなか沢コースへの案内が無くて心配。
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・なかなか、良い感じの「三階滝」です。露出を変えて撮ってみました。
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・案内板はありませんが、梯子やクサリもあって、安心して登れます。
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・滝のすぐ上で、石積みを跨ぎます。良く見ると「炭窯」の跡。
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・三段目の滝つぼ。少し虹が架かっていたのですが、写っていません。
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・「屏風岩」は、なかなか高度感があります。こんなに険しい山だとは
思ってもみませんでした。足元を覗き込むと、渓谷に滝が続いています。
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・昔、沢登りのコースになっていると聞いたことがあります。夏も良いけど、
秋の紅葉期にも溯ってみたいものです。合流した登山路が、広く見えます。、
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・「八幡滝」。合流点の地形からは支流のようですが、水量があります。
滝の左岸にクサリがあるが、「霧降滝」経由の道は、廃道だそうです。
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・スケールは小さくなっても、「天狗岩」から先も、渓谷が続いています。
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・「あだたらスキー場」からの、車が走れそうな登山路に出ます。
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・「くろがね小屋」が遠望できるようになりました。素晴らしいロケーション。
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・「塩沢登山道」が終了。小屋の手前にジムニーが、駐車していました。
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・小屋は、登山路から少し下ります。遠望よりは、少し地味な感じです。
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・アジサイには、「真っ白」なものと「「ピンク」がかったものがあります。
今の時期は、花が少ないのですが、野生のブルーベリーも味見ができます。
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・「峰の辻」からの本峰。秋に歩いた他は、スキーばかりなので、新鮮な光景です。
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・雨上がりだからかも知れません。冷たい小沢を、渡ります。
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・周りの植生とは、違った光景もあります。温泉が出ているのかも。
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・「馬の背」への登山路の方を見上げると、こんな禿山が続いています。
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・ゴンドラ「あだたらエクスプレス」から、登ってくると登山者がほとんどです。
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・山頂には、たくさんの登山者がいます。ガイドさんらしき「ウンチク」も聞こえました。
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・往路を戻って、憧れの「くろがね小屋」に立ち寄ってみました。
冬季も営業しているので、BCスキーのときに泊まってみよう。
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・ジムニー道から塩沢登山道に戻ると、「ツルリンドウ」を見つけました。
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・渡渉地点を良く見たら、橋があったようで、なかなかワイルド感があります。
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・「屏風岩」から、本道を小走りで、「金剛清水」。すぐでスキー場に戻りました。
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長男のメタボ解消に向けて、ゆっくりゆっくり歩いて、5時間超。
トレーニングには少し物足りなかったのですが、こんな山歩きも
なかなか良いものです。帰りには、これは30年ぶりの「岳の湯」
の激安「300円」の「激あつ~い」温泉の硫黄臭に浸りました。





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Posted by tomo
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