山と自然の贈り物の記録
白川郷と新雪の立山




とっても久しぶりに、「観光旅行と家族旅行」を楽しんでしまいました。


父親の葬儀や四十九日も終わったので、「姉と母親そして我家で、ゆったりと旅行をしよう」と
思い立ったのが、9月の連休。台風の直撃があって、1ヶ月間延期となりました。母が「立山」に
とても興味を持っていたので、「白川郷」と「立山」に行くことにし、10月19日だけ空いていた
「ホテル立山」に予約を取りました。「美女平」辺りは紅葉が始まり、ベストシーズンなのです。



・「白川郷」は、前に夫と訪れています。その時のイメージは、こんなだったのですが、様変りの感がします。
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・とても賑やかです。お土産屋さんと、食べ物屋さんばかりに見えます。
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・私達も「飛騨牛」と「五平餅」の串焼きを、美味しくいただきました。
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・この俗世ぶりは「世界遺産」効果でしょうか、静かさを探していきます。
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「白川郷」の記憶は、「しずかな合掌造りの村に、お店がほんの少しだけ」と言う
ものでしたが、ほとんどの「合掌造りの家」では、「お土産屋さんか食べ物屋さん」
を営んでいて、まるで会津の「大内宿」の様相で、少し残念な思いが残りました。



・天気予報では「1日中くもり」だったのですが、「立山室堂」には日射しもありました。
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・「白川郷」から「室堂」へ。立山ケーブルカーは混みあっていました。
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・「美女平」でバスに乗り換え、運転手さんの案内で「称名滝」をパチリ。
「ダケンバの黄色とナナカマドの赤い実」で、少し紅葉の秋を楽しみます。
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・憧れの「ホテル立山」に到着しました。期待した通りの新雪でお出迎えです。
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・山頂の「雄山神社」から、スキー滑降した「雄山ルンゼ」が下っています。
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・少し雲が多くて残念ですが、「富山湾」に夕日が沈んでいきます。
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・夜になっても天気は持ちこたえて、富山の夜景が、瞬いて見えました。
日本一高いところにあるホテルで、夜景を見ながらの食事とは贅沢です。
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・翌日の朝。小雨が降っていましたが、立山連峰はまだ見えています。
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・朝風呂で目覚め、朝食をとってから「雪だるま」と記念撮影。お別れなのです。、
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・怖いような急傾斜。お迎えのケーブルカーが「立山駅」から登ってきます。
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姉も母も、お土産に手を伸ばしますが、「ホテル限定品」だけしか認められ
ませんでした。「立山駅」に降りたら、もう、自由なお買い物の時間です。
それぞれに、両手一杯お土産を買い込んだ二人でした。


運転を務めた夫に感謝しながら、私達の本当の「精進落し」が済みました。






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Posted by tomo
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