山と自然の贈り物の記録
明るい農村その後②





土が良かったのか、野菜がとても良く育ちます




・本葉が出てきたら、「3㎝間隔に間引く」。「つまみ菜」と言う可愛いのを
お漬物にして頂いてから一週間もしないのに、こんなに大きくなってしま
いました。 6㎝間隔にするのだとかで、食べきれない量になりました。
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・「一夜漬け」にして「陶芸教室」に持っていくと、大好評を頂きました。
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・庭の片隅で育てていた時には、こんなに育ちが早くなかったのですが、
次に間引いてみると、「カブ」はこんなに膨らんでまぁるくなっています。
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・「ダイコン」も、こんなに育ちが良いなら一袋しか蒔かなかったのに、
手遅れです。二種類それぞれ、蒔いてしまいました。カブもあるのに…
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・「ネギ」も同じです。「赤ネギ」など、3種類を相当な数を植えつけました。
店頭に並んでいるような大きさになり、市場出しが必要な位になりました。
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・ピーマンは、まだまだ体が小さいのに、実を付けてしまいました。
もっと大きくなってからね!と言い聞かせて、早めに摘果してみました。
ピーマン




・夫が気づきました。こんなに素直なダイコンがあるのに、
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・生まれながらに、こんなガラの悪いダイコンもあるんだ……。
私も気づいてはいましたが、そんな言い方は可愛そうでしょう!
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・カブなんか、同じ時に、同じ畑で生まれたとは、とても思えないよなぁ…
そっ、それはなんかの都合で、発芽の時期が遅れてしまったのでしょう。
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一番最初に植えたのが「ジャガイモ」。「わき芽は掻く」と教科書に書いて
ありましたが、「わき芽に栄養がいくより、葉っぱが少なくなったら、どこで
デンプンを作るの?」と言う素人判断で、青々と茂っています。結果は?



・収穫間近の、ジャガイモ畑。
畑4


・ネギは植え替えをするとか、しなくとも良いとか。食べ始めました。
畑1


・ニンジンがすきなのでぇ…、ついつい2列も蒔いてしまいました。
畑5

・ブロッコリーにナスにトウモロコシ。奥の草地は果樹園にしたのです。
畑3

・山菜エリアのコゴミも根付いたのに、さらに川原から採って増やしました。
畑2



山菜エリアでは、フキとコゴミとミョウガが元気。ワラビはもう一つ元気が
なさそうです。ネギの植え替えをマネして、「野蒜」を乾いた土に寝かせて
置いたら、根付きました。そして、我家と線路の間で毎年勢力を広げてい
た花ショウブを、畑の水路に移植したら、けなげにも花を咲かせました。
畑に花




・夫は、農業から庭師にも手を広げました。私の姉の庭が鬱蒼とした
杜になっていたので、檜の伐採を頼まれたのです。30㎝もある木に
「昔とったクライマーの杵柄」で登り、こんな成果を生み出しました。
烏山2



檜を数本伐り倒し、ソーチェーンを取り替えた夫は、枯れ枝の目立つ
「赤松」にも目をつけました。「切れ味が違う!」と目がランランですが
姉の夫のシンボルツリーなので、枯れ枝の剪定だけで、不満気です。

今週末には「柴又100K」マラソン。暑さを克服できるか、ガンバレ~!






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Posted by tomo
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