山と自然の贈り物の記録
27年初秋の平ケ岳

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お天気が良いのに~と。足慣らしだと言って出かけた夫。




先週お出かけしたので、私はパスします。23日まで晴れが続くので、夫が一人でお出かけです。
22日天気図 23日天気図




平ケ岳を登った帰りに会津駒ケ岳も登ってこようかな、とか言っていましたが
24日は朝早くから病院ですよ。血液検査もあるので、余り疲れないようにした
方が良いかな!早く帰ってきて、ゆっくり静養するようにしよう。以下は夫です。


平ケ岳だけにしたので、慌てることはない。夜明けを待って出発しようと決めて
寝たはずなのに、3時過ぎには目が覚めてしまった。早い者は3時30分頃に
スタートして行きました。カップメンを食べて体を温め、目をつぶるが…なかなか
夜が明けない。出かけていく足音に急かされて、5時に出発してしまいました。




・下台倉沢を渡ると、怪しげなご案内。お先にどうぞ!と言われて
二人の先行者を追い越すと、どの辺りでまた会えるかなだって。
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・出だし好調なのか1時間20分ほどで着きました。ここまで3.3㎞。
山頂まで7.3㎞もあるそうです。ため息をつくと、笑われてしまいました。
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・はるか遠くに、池ノ岳の大きな山容が見えてきました。先行者はすべて追い越し、快調です。
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・ホントかな?下台倉山とは、ほとんんど反対の数字だ。足音が
近づいてきて、5時半に出たと言う、ランナーに追い越されました。
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・昨夜は、姫ノ池で10人位泊まったそうです。この急坂の途中で、下山してきたご夫婦に教わりました。
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・登り始めてから3時間20分。姫ノ池に着きました。こんなテラスで一泊とは、羨ましいなぁ!
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・さすがのランナーも疲れたのか、追いつきました。ランナーが駆けて行った後、山頂に向かいます。
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・食事をしているのは、テン泊者ではなく、民宿、中ノ又川経由者でしょう。
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・30年ぶりくらいの山頂です。周辺の沢から何度も溯り、草原で寝たこともあります。昔は誰もいなかった山頂だったのに、
目の前にはカラフルな人の賑わいがあります。鷹ノ巣尾根を登ったのは初めて。山頂まで3時間40分と予定より早めでした。
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・ランナーさんが休んでいたので、一足お先に下山にかかります。草紅葉とツツジの紅葉に見とれながら。
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・「縫い撮り」を忘れていました。妻のお守りマスコットが、姫ノ池でポーズです。
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・夜中は快晴だったのに、朝からどんよりした空模様。少しずつ晴れ間が広がって、暑くなってしまいました。
休んでいた二人が、何時に出た?と聞くので5時頃と答えると、アッあの時の、お互いに声が出てしまいました。
早いね、トレラン派?いいえ、ただの早足で…!胸にランナーズって書いてあるよ!これはシャツのロゴですが!
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そして台倉山。こんにちわ、アレッ。今朝お会いした時に下山中だったご夫婦です。
アラーッ私達も歩いていたのに、もう行って追いついて来ちゃったのぉ、と奥さんは
お疲れです。夫唱婦随なのか、テン泊なのと、大きな三脚やカメラをお持ちです。




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・左手に派生している尾根に、なにやら聳え立っています。
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・岩頭に照準を合わせてみると、ヤッタ!ジャンに続いて、またもや人面岩発見!
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・下台倉山手前の登り返しで、ランナーが追い越して行き、ヤセ尾根を見る頃には姿がありません。軽やかに跳ねて行った
姿がとても羨ましい。時計を見ると、アレッ2時間も経っている。1時間も見間違えていたのです。エーッ何をしてたんだろう。
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・下りでヤセ尾根を見ると、本当に痩せていて万里の長城のように続いています。今朝暗闇だった橋を渡りゴール。
登り3時間40分だったから、2時間位の下りと決め付けていたのが間違い。2時間50分もかかってしまいました。
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・ポストには、落し物のヘッデン。私も途中で拾った赤いマットを並べました。
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・「もういいよ」の看板。ログハウスがあったのは覚えているけど、当時の建物だろうか?
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・ここはいつから?と聞くと30年前くらいだと。エーッ、じゃ、潰れなかったんだと失礼なことを。
昔話を終え、今の様子に。別名「酷」道352号。バイクが解禁されて、土日は危ない様子です。
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・せっかくですから、「きのこ汁定食」でお昼のお腹を満たし、「山ん中」の雰囲気に浸ります。
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・御池に戻ると、もう安心。ブナ林を縫うようにくだり、いつもの清水に癒されて会津を後にします。
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帰りに見た、飯館村の水害はかなりひどかった。4年前の桧枝岐の
水害ほどではなかったが、いたるところに山からの押し出しがあり、
冠水した水田は河原のようだし、国道も何箇所か崩落して仮復旧。
被災の皆様は本当に気の毒ですが、会津は間もなく紅葉時期です。







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Posted by tomo
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