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山と自然の贈り物の記録
青い柿でも染まりました





「藍の生葉染め」で気を良くし「青柿の渋染め」にも挑戦です



「一貫張り」などで使う柿渋は、一年以上も寝かせていたもので、独特な
発酵臭があります。「青い柿の渋でも染められて匂いも無い?」と知って
さっそく採ったのが富士山柿。本当は渋成分の多い「信濃柿」とかが良い
ようですが「何度も染色を繰り返せば同じだろう」と夫。初めて見ましょう。



・半割にしてみると、先日の百目柿と違い、いかにも渋そうに真っ白です。
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・淡い青汁のようなジュースで、あの渋い色に染まるのでしょうか?
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・一回目に漬け込んで時には、うっすらと色付いたくらいでしたが…
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・二回目。青汁も淡い渋色に変わってきました。
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・何回も漬け込み過ぎるとゴワゴワになるので、好みの回数にします。
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・「水に浸して乾かす」を繰り返していくと、渋に浸さなくとも濃くなっていくそうです。
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真っ白だったストールが、素敵な色合いに染まってきました。私自身も
少しずつ「ナチュラル染色」に染まってきてしまいました。「今度は染色
かよ~」と口にする夫ですが、お手伝いはしてくれていますから、感謝!





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Posted by tomo
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