山と自然の贈り物の記録
24年春爛漫です



3月末に、「いつの間にか春が近づいていた驚き」をアップしましたが、いよいよ春本番です。
二週間の間に次々と新しい芽吹きがあり、あっという間に花も開き、遅れていた桜も咲き、

まさに 春爛漫です


・4月16日。AKBのプロモーションビデオに採用されて有名になった「瑞龍小学校」の
校庭の真ん中にある、古木「瑞桜=ずいおう」が見頃になりました。
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・学校の桜は定番ですが、なぜ校庭のど真ん中に、桜が植えられたのでしょう?
同じ市内に育った私が知らなかったのに、誰がAKBのPVに採用したのでしょうか?
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・6時過ぎに自宅からジョギングを兼ねて「お花見」に出かけました。
7時前だというのに、多くのカメラマンがレンズを向けていました。
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・「瑞桜」を遠くから眺めます。校庭の真ん中に、桜を植えたのは誰のアイディアでしょう。
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・近づいていくと、瑞桜がこんな表情になります。
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・裏側に回り、逆光からの表情も撮ってみました。
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・とても素晴らしい「瑞桜」ですが、瑞龍小学校は3月末で、閉校となっていました。
ホテルのような、バルコニーがついた真新しい建物です。
「瑞桜を植えた先人」に比べ、先見性のなさに悲しくなります。
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・4月5日。春の花の主役「さくら」が咲き誇る前に、庭のあちこちに春が満開になってきました。
緑のボンデリングにして楽しんだ、苔が「新芽」でしょうか「花」なのでしょうか?
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・植えたものが、代々数年で枯れてしまう場所の「土佐ミズキ」が元気一杯に花を咲かせました。
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・花一杯になってきたと思った矢先の4月7日。5cmもある氷が張ってしまいました。
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・前回一輪だけ紹介した「イワウチワ」が満開を迎えて、仲間も開花しました。
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・日当たりが良すぎる場所に植えたので、枯れたか?と思っていたら「黄花カタクリ」の花芽もあがってきました。
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・「アヅマイチゲ」の花が、次々と咲いてきました。色や形が微妙に違います。
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・いつもは、紫花のあとに咲く「白花」も咲いてきてしまいました。
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・紫花でも、形や色の濃淡等を見比べてみてください。
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・「ショウジョウバカマ」もこんなに花穂を伸ばしてきました。まだまだ、伸びるでしょう。
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・最近では、この辺りの「道の駅」でも出ている山菜。「コゴミ」が庭で増えてきました。
この元株は、20年位前に越後湯沢の昭和スキー場近くから、我が家に来たものです。
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・裏の塀際には、「アケビ」も繁殖していて、毎年沢山の実をつけます。地味ですが、こんな花が
咲き終わると、新芽がグングン伸びて、新潟で「木の芽」と呼ばれる「ほろ苦い肴」になります。
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・会津・峠の茶屋裏に自生していた「カラマツ」を、移植したものです。新芽に、何とも言えない可愛さがあります。
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・道路側の、「私のちいさな畑」の真ん中にある「サンシュユ」の花が咲きました。
枝が太陽を隠してしまうので、少し刈り込んだら、なんだか花が大きくなったような気がします。
身の危険を感じて、元気な子孫を残そうとして、頑張ったのかも知れませんね。
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・「ヤシオツツジ」でしょうか?くもの巣が気になりますが、鮮やかに咲き出しました。
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・最近は、プラムも良く実をつけるようになりました。花も、桜に負けないほど、華やかです。
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・西側、線路側の畑では、秋に蒔いた「大根葉」が急に成長してきて、青々と葉を広げています。
小松菜とカブも、もう少しで花を咲かせそうです。とても、夫婦だけでは食べきれません。
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・池の鯉も泳ぎだしました。冬の間、水草の下や岩の下にじっと実を隠していたのが、姿を見せました。
少し前話題になった「ドジョウ」や「ハヤ」に「カダヤシ」とか「アブラハヤ」などの川魚の他に、
天水桶で繁殖した「金魚」この池で生まれた「錦鯉の子」など、様々な魚が雑居しています。
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・「アズマイチゲ」はますます花盛りです。出会った頃には、貴重品扱いをしましたが、秋田や青森では、
「水芭蕉」も「「カタクリ」も「アズマイチゲ」もみんな「雑草」だったことに驚きました。
我が家の「アズマイチゲ」も、白花は「里美生まれ」と紫花が「八幡平」生まれです。
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・「ヒトリシズカ」も庭のあちこちに咲いています。「シズカ」ではなく「ニギヤカ」過ぎる程です。
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・「アガマイチゲ」が一輪草なら、「二輪草」も咲き出しました。いつのまにか、大きな株に成長していました。
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・「シラネアオイ」は秋田で買ってきました。2~3年はひねていましたが、
今年は生き生きと花をつけました。もうすぐ、開花です!
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・「雪割り草」でも、寝坊なのがいるようです。他の株はとっくに終わっているのに、
最初の花芽から二週間もかかって、こんなに大きな株に変身してきました。
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・これも雪国生まれです。湯沢から連れてきて30年にはなるでしょう。
湯沢からのお客様は、この「ギホウシ」の他にも「ウド」があります。
まだ、芽が出ていませんが、夫は収穫を狙っています。
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最近では「菜種梅雨」と言う言葉が、死語になってしまったか、聞くことがありません。
前線の停滞がないので、「梅雨」と言う言葉が合わないのかもしれません。
山を登る者として、この時期の長雨には閉口したものですが、最近は周期的に天候が変わり、
嬉しい限りです。


雨に降り込められた翌朝、「こんな所にこんな花が!」「こんな花がこんなに立派に!」
「いつの間にこんなところに!」 と、春は一日にして変化があります。

我が家の春は、花がいっぱいです! 山菜がいっぱいです!
 桜の木はありませんが、「春爛漫」です。








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Posted by tomo
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