山と自然の贈り物の記録
④若い頃・夫はガイドもしました

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「若い頃」と銘打ってみましたが、私は私なりに、夫は夫なりに「若い頃」がありました。
今回は、夫の若い頃を紹介してみます。
夫はその昔、「西武池袋のスポーツ館」のカルチャースクールの講師をしていたとかが縁で、
山岳誌のガイドを務めたことがあります。本人は、モデル兼務だと言っておりますが。







・この「ナメラ沢」のガイドのコンセプトは、「沢登りをもっとオシャレにしよう。」と言うものだそうです。
そのために、短パンの下は、ブルーのスニーカーならぬ「ブルーの地下足袋」です。
どこから買い求めたものなのでしょうか?プランがボツにならなかったのは、「山と渓谷」ならではです。
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・登山道から、ナメラ沢に入り込んで行くところです。モデルの女性二人に、夫のガイドです。
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・公募されたモデルだそうですが、引っかき傷や虫刺されはなかったのでししようか?
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・一人になると、少し物寂しげに歩いているように見えてしまいます。
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・取材なので「甲武信ガ岳の甲武信小屋」にお泊りだそうです。しかも、「山と渓谷社」の取材と
あれば、歓迎されること、請け合いです。ビツプ待遇で夜を過ごしたらしいです。
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・翌日、針葉樹林のなかを「高原野菜」の産地、「清里」を目指して下山していきます。
プロのカメラはさすがです。何気ない光景を、メルヘンにしてしまいます。
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・「地下足袋」を「スニーカー」に履き替えています。
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・どういう訳か、次も東沢渓谷支流の「鶏冠谷左俣」での取材山行です。
今回のコンセプトは、「オシャレに沢を登攀」するとなっていたようです。
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・鶏冠谷を登ると、「木賊山」に突き上げる。そこから「鶏冠尾根」という、
まさに「鶏の鶏冠」のような難所を下ることにしています。
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・当時は、このすぐ上に木の橋があったのに、これは演出でしょうか?
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・このF1は、右から巻くのですが、前途厳しいことを暗示しています。
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・沢登りは、高巻くこともありますが、基本は「水線」にそって溯ることです。
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・いくら、取材だ言っても、良くやりますネェ!楽しそうです。
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・右が編集者。モデルさんを挟んで、おいしい食事だったのでしょう。
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・いつまでも遊んでいた訳ではないようで、大滝の登攀は、さすがにプロらしいバランスを見せます。
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・大滝の登攀が終わると、こんな小滝が続き、わずかな藪漕ぎで木賊山に飛び出しました。
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帰りは、ゆっくり、のんびり、取材をしたため、陽が傾いてしまい、峻険な鶏冠尾根の
下りが暗闇になってしまったということでした。







本業以外での仕事が、本業にも役立ったと夫は言っております。
ほんとうに、よき時代に、よき生き方をさせて頂きました。  感謝!!


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Posted by tomo
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