山と自然の贈り物の記録
24年乳頭温泉を巡りました



4月29日。快晴で暑いほどです。                        


   寒さも遠のき、ゴールデンウィークがやってきました。当然のように、
今年も「後生掛温泉」をベースに、周辺の観光と春スキーへと出かけました。
夫は、10連休を取ったとあって、いつもより余裕いっぱいです。

まずは初日。後生掛温泉に直行せず、高速道路を大曲で降りて「角館」の
「しだれ桜」など、観光旅行と久し振りの乳頭温泉めぐりをすることとしました。




角館の桜は少し早く、おまけに、うだるような暑さに疲れてグッタリです。
  癒しのために、久々に黒湯温泉に出かけ、懐かしの受付事務所に着きました。
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・昔は6月からの営業だったのに、もう開業しています、駐車場から見下ろす「黒湯」です。
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・温泉への道は、こんなに雪が残っています。
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・雪の残る坂道を下っていくと、こんな可愛らしい案内板が。
いろんな言葉で案内する、「秘湯?」の温泉になっていました。
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・温泉までたどり着くと、茅葺屋根が残り、昔の面影がありますが、随分と新しくなっていました。
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・一通り温泉施設を眺めた後、いよいよお風呂へ。貸切りの「打たせ湯」を二人で堪能しました。
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・自炊部の建物を覗いてみると、こんなに綺麗です。昔とは、大違いです。
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・これも自炊部ですが、「囲炉裏」がある分お値段も少々お高くなってしまいます。
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・「混浴風呂」が、昔の姿を一番残しています。これは「打たせ湯」、左り奥には露天風呂があります。
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駐車場への坂道の途中から、完全な雪道を行くと、「孫六温泉」が見えてきます。
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孫六温泉は様子を見るだけにして、名高い「鶴の湯」に向かいます。
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「本陣」は昔のままですが、しゃれたカフェも出来ています。
「別館山の家」と言う、素晴らしい「もう一軒の」鶴の湯も途中にあり、
最近の繁栄振りを想像してしまいます。






別館山の家の直ぐ手前には、水芭蕉の群落がありました。歩道も整備されています。
チョッと白い苞をのぞかせているのが「水芭蕉」で、リュウキンカの黄色が鮮やかです。
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・流れの近くは雪解けが進み、可憐な水芭蕉が咲いています。
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それにしても暑~い一日でした。観光旅行を終えて、
明日からは、岩木山、八甲田山、八幡平での春スキーが待っています。






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Posted by tomo
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