山と自然の贈り物の記録
24年花輪朝市と八戸・八食センター
5月2日。晴れ所どころ雨。八戸観光です。






・八戸の、「八食センターが楽しい」と言うことで、夫の大好きな[海産物の宝庫」だとの期待を一杯に、八食センター
にやってきました。ショッピングモールのような賑やかさは、想像していませんでした。
IMGP2209.jpg





・なんと、直線で170mもある店舗で、3列の通りがあります。チョッと大き目の「お魚センター」と思っていましたが、
お魚センターとショッピングセンターに、バーベキューハウス、食堂街が併設されたような巨大市場なのでした。
IMGP2208.jpg




・賑やかな魚介類の姿を、全身にラッピングした、シャトルバスで送迎もしています。ボディーの横には
100円と書いてあるのに、前面には「200円以下(イカ=烏賊の絵)バス」と駄洒落もあります。
時間が経つにつれて、どんどんお客様が増えてきます。スケールもそうですが、種類が豊富です。
IMGP2207.jpg





・見慣れない、聞きなれない魚がいます。買い求めたら、隣で焼いて食べることが出来ます。
「七厘村」だけでなく、色んなところに休憩所があり、休んだり、食事をしたりしています。
IMGP2212.jpg





・魚や乾物ばかりではありません。食事処、お菓子処、八百屋さんに酒屋さんと、盛りだくさんです。
お菓子どころで、こんな珍しいコーラとサイダーを発見しました。即、お土産になりました。
IMGP2217.jpg






5月3日。1日雨模様です。                                      
「花輪の朝市」は、午前9時から開始です。これから人出があるのでしょうが、昔の面影はありません。
昔は、朝早くから人の波がありましたが、市場がきれいに改築されたり、裏通りの古い家並みがなくなり、
寂しくなってしまいました。私達には、黒石の「こみせ通り」の保存の方が、興味があります。




・朝市で、人が群がっているのは「種やさん」。あっちもこっちも、繁盛しています。            
魚屋さんでは、「鮫の頭を割ったようなもの」が血を流しています。どんな使い道なのでしょうか?
荒物、野菜、肉、魚、乾物、漬物、お花など、色んな店が並んでいます。驚いたのは、ヒナ屋さん。
「軍鶏のヒナ」をダンボールに10羽程入れて売っていました。オスが売切れてしまったとかで、
残念そうに相談をしているお客さんがいました。どうやら、メスでは都合が悪い様子なのです。
IMGP2219.jpg




・「おせど」と言う「洗い場」がありました。これは、新築ですが、古いものも残っていて、趣があります。
IMGP2218.jpg




乾物と「ワサビ菜」と「山シャクヤク」を買って、ホームセンター「サンデー」に向かいました。
ここでも、他では見たことも無い品揃えがあり、毎年見に来ますが、飽きることはありません。

次に「イトオク」と言う、スーパーにも立ち寄りました。ここも、サンデーに劣らず、
見慣れない、この地方独特の商品が数々あります。ついつい時間が経ってしまいます。





・やっと、道の駅「アントラア」に着きました。いままで衰退の一途だったのに、今年は賑わいを取り戻しています。
有料だった「囃子の山車」も、無料で見学できるようになっていました。なんでも、「日本三大囃子」と言うらしく、
19台もあると言う、この山車が街中に繰り出したら、賑やかさ、華やかさが一杯になることでしょう。
IMGP2222.jpg

IMGP2223.jpg

IMGP2228.jpg





駐車場兼の広場を囲む建物の軒先には、朝市のような出店があります。蕎麦屋さんや、きりたんぽ鍋も
販売しています。丁度、昼時だったので、きりたんぽ鍋にしてみました。

美味しい!カップに盛って500円。値段は安いのに、凄く美味しい。こんなのが評判を呼べば、アントラアも
賑やかになっていくでしょう。鹿角市女性部の「ふるさと産品」も充実して楽しみが増えました。

30年以上も通い続けている、残雪の八幡平・鹿角市・後生掛温泉での、ゴールデンウィークは終わりです。






スポンサーサイト
Posted by tomo
comment:0   trackback:0
[日常
comment
comment posting














 

trackback URL
http://snowdrop724.blog118.fc2.com/tb.php/111-c2cc33ad
trackback