山と自然の贈り物の記録
24年白峰三山は花盛り

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8月20日。お盆休みで帰省した子供達も帰り、体調も回復すれば、夫は山に行きたがります。

週末も夏空ですが、北アルプスあたりは不安定で、雷の発生があるようです。
そのため、少し安定するらしい週明け20・21日(月・火)にでかけるこににしました。

日曜の朝刊を読んだ夫が、「槍ガ岳で、落雷があったそうだよ。」と元気がありません。

実は、私は槍ガ岳にトラウマがあるのです。若い頃、友人と登った時に雷にあい、
山荘で通り過ぎるのを待ちました。雨上がりの一番で、槍の穂での光景が今でも脳裏に
焼きついています。何人もの、落雷にあった遺体を目の当たりにしたのです。


明日からは、安定しそうなのですが、月曜日の夕方。丁度、北アルプスあたりを
雨雲が少しだけ通過する予報になっています。それで、夫の元気がないのです。
「北鎌尾根」に行って、雷にあったらどうする?  「北鎌沢」の出会いか「北鎌沢のコル」
のビバーク地で出会うか、もっと悪ければ「北鎌尾根登攀中」に出会うかもしれない。

新聞で、2名が落雷にあって、死亡や大怪我をしたと知り、夫の考えが変わりました。


「北鎌尾根」よりは、逃げ場があるだろう、「白峰三山」に転進することにしたのです。
「奈良田」に車をデポして、バスで「広河原」。「大樺沢」経由で「北岳肩の小屋」の
おじさんにお土産を渡したあと、山頂を踏んで「北岳山荘」でテント。翌日「農鳥岳」
まで縦走して、「大門沢」を下って、奈良田温泉で汗を流す。こんな予定にしました。

ところが、南アルプスでの夏山シーズンは、終わりに近づいていたのです。
始発5時30分だったバスが、20日から8時50分になってしまっていたのです。

「登山開始が10時になってしまうけど、たまには、こんな登り方も良いでしょう!」
8月20日(月)。奈良田に、2時間あまりも早く着いたので、のんびりブラブラ散策。






・のんびり、ゆったりのスタートになったためか、いつにも増して仲睦まじく出発しました。
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・昨年の「海の日」にも「北岳」に来ましたが、今年の大樺沢の残雪は多いようです。
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・今日の晴天は、午前中だけの約束。10時と言う遅いスタートに、
すでに上昇気流が吹いて、つり橋を渡っていくと、涼しいくらいです。
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・広河原小屋裏手の林の中に、鮮やかな黄色の花は「タイツリソウ」です。
大事に撮影したのに、川沿いに登っていくと、「タイツリソウ」が一面です。
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・涼しさも手伝って、快調です。昨年は汗だくだったのに、もう「白根御池小屋」分岐に来ました。
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・これは、「ホウオウなのかヒメ」なのか、シャジンです。
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ここまでは、順調過ぎる程だったのに、この後、「落とし穴」が待っていました。
夫が写真を撮っている間に私が先行し、その私を夫が追いかける形で登っていったのに、
夫が追いかけてきません。「おかしいな」とは思いながらも、「落し物でも取りに
戻っているのかな?」と考えて、ゆっくり、ユックリ登っていきました。ところが、
大分前に追い越した「お子様連れ」が追いついてきたので、流石に異変を感じました。

ことの顛末は、こうでした。。
登山道は一本道なので、追い越されるはずは無いのですが、数メートルの段差を直登
するのと、左の河原から巻いて登るところが一箇所ありました。
そこで追い越されたらしいのです。
信じられませんが、私がほんの少し「よそ見」をしていた隙に、夫が追い越して行った
らしいのです。追い越していった夫は、「なんて、今日は妻の調子が良いんだ!」
なかなか追いつけなくなってしまった。そう思い込んでしまって、ますますスピードアップ。
さすがに途中で心配になって、下山してくる人達に「こんな女性とすれ違いませんでしたか」
つぎつぎに聞いたそうです。「いません」と聞いた夫は、「そうは言っても、行ったかも
しれない」ことを確認するため、二俣までさらにスピードアップ。
そこにも、私がいないことを確認しました。

「どこかで追い越してしまった」と悟った夫は、二俣に荷物を置いて、駆け下ってきました。

私も、「追い越されたらしい」と気づいて必死に登り、やっと出会うことが出来ました。

夫は、なんと1時間10分で二俣についていたようです。そこから駆け下って、登り返しに約
30分。大汗をかいていましたが、今日は穏やかです。私も必死にスピードを上げてきたので、
「必死な思い」が、顔と体全体に現れていたから、慰めようとしてくれたのです。

それにしても、「ルンルン気分」から一気に転落してしまい、本当に疲れてしまいました。





・「草スベリ」への登路では、この「ミヤマハナシノブ」に癒されました。
上昇気流と、ガスが巻いてくるので、涼しい登りです。ペースを取り戻しました。、
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・樹林帯で見かけたものより、色の濃い「シャジン」が登路脇に咲いています。
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・「コバノコゴメグサ」小さな花ですが、アップにすると黄色い斑点がオシャレです。
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・ほんの少し雪の残ったカール付近から、「ウメバチソウ」が沢山見られました。
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・白根御池小屋からの路が合流してきます。三人組のオバサンが「今日は良く滑るのよ」
と言いながら、頼りない足取りですれ違ってすぐ、「ズルーッ」と滑って下っていきました。
私もおばさんですから、同じ目に遭わないよう、気をつけていきましょう。
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・「今年は被害がないのかな」と思っていたら、ありました。「鹿の食害」を防ぐネットです。
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・途中、アクシデント(?)がありましたが、4時間弱で稜線に立つことができました。
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・小太郎山はガスに巻かれていますが、雨は来ないようです。天気予報が当たっています。
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・「草スベリ」で細々と咲いていたのに、稜線には群生している「コゴメグサ」です。
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・「トウヤクリンドウ」もほんの少し咲いていますが、今年は花の種類が少なく感じます。
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・「肩の小屋」に着きました。2時20分です。途中のつまずきが無ければ、4時間くらいでした。
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・「肩の小屋のオジサン」にお土産の「水戸の梅」を渡し、「ビールでも」
と差し出されたものに後ろ髪を引かれる夫をおいて、先を急ぎます。
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・北岳山頂は、賑わっています。ワンゲル部なのか、私が入ってしまいそうなザックです。
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・山頂で一株だけ見かけた「タカネビランジ」。鳳凰三山では、赤とピンクの花があるそうです。
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・小太郎の稜線では少なかったのに、南側には沢山の「トウヤクリンドウ」が咲いています。
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・「シコタンハコベ」と言うそうです。レアものなのか、やっと名前を見つけてホッとしました。
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・「タカネシオガマ」と言って背が低く、赤の色がとても濃いものです。
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・少し下のほうの花が終わったのか「イブキトラノオ」。淡いピンクが可愛らしい花です。
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・「アザミ」力強く咲いています。ノアザミと違い、強そうに葉の色が濃く、花は可憐です。
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・「タカネマンテマ」。名前も姿も初めてです。花が終わって、実がついているようです。
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・「ミネウスユキソウ」。「ハハコグサ」とは違うということです。
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・「タカネイブキボウフウ」。「タカネニンジン」の花がピンクに変化したものだと思って撮りました。
調べたら別物で、「白の主茎をピンクの側茎」「ピンクの主茎を白の側茎」が囲むクリスマスリース
のような、花だったのです。これは、ピンクと白が混じった主茎を撮ったものです。
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・「北岳山荘」へは、一面の花畑の中の急坂を下ります。ロープは立ち入らないためでしょう。
たしかこの辺りです。冬にすれ違った男性が、目の前で滑落して死亡したのです。合掌しました。
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・大樺沢から八本歯経由で登った者が、ザックをデポして山頂まで往復しているようです。
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・登りコースでは、花が少ないように感じていましたが、とんでもありません。
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・シオガマ、キキョウ、キンバイ、トラノオなどなど。自然が作り出した花畑です。
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・トウヤクリンドウ、タカネナデシコなど。どこもかしこも、お花畑です。
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・「ハハコヨモギ」「キタダケヨモギ」などをアレンジメントに加えると、幻想的になります。
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・なぜ、こんな痩せた、崩れやすい稜線を棲家に選んで、咲いているのでしょう。、
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・足元の「タカネナデシコ」がひときわ鮮やかです。花びらの先が、鳥の羽のようです。
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・「八本歯のコル」へのトラバースルート。投稿記事に、お花畑が素晴らしいルートだとありました。
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・後ろの北岳を振り返ると、湧き上がった雲に、自らを映し出しています。
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・こんもり盛り上がった、左手前方のハイマツの陰に「北岳山荘」があります。
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・16時丁度、やっと「北岳山荘」に着きました。昔は「稜線小屋」と言い、35年振りの再訪です。
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・北岳をバックに写した、テント場模様。後ろの赤いテントが「我が家」です。
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・「中白根山」と北岳山荘をバックにすると、こうなります。公衆トイレが、とてもキレイです。
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・多くのお客さんが生ビールを飲んでいたので、夫もビールとお酒に酔って、早く寝てしまいました。
早寝の分、早起きです。寒いのに、夫はシュラーフカバー一枚で、寝ていました。4時20分出発です。
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・茨城より少し夜明けが遅い気がします。出発して5分。東の空に明かりが、テントの灯りも見えます。
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・出発して15分。ヘッドライトがいらなくなってきました。北岳が輝きだしました。
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・富士山は以外に輝きません。光線が当たる方角が悪いのでしょうか。
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・顔を出す太陽。瞬間を捉えようと、夫が待ち構えます。
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・「日の出」と「シルエットの富士山」。おだやかな、一日の始まりです。
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・アット言う間の、日の出ショーでした。撮影場所は、中白根山少し手前の小ピークからです。
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・ここが、中白根山なのでしょうか。この朽ちかけた道標しか見当たりませんでした。
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・どこが中白根山のピークか分からないまま、先に進みます。右手、前方遠くが間ノ岳です。
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・富士山の端正な姿は、さすがです。日の出は直ぐなのに、夜明けはなかなか進まないものです。
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・北岳をバックに、夫が登ってきます。冷たい風が吹くので、二人ともヤッケを着ています。
軽量化と言って、シュラーフはカバー、シャツは半袖、雨具は夏だから濡れても平気、と言う夫です。
昔から軽量化にはかなりこだわってきましたが、さらに磨きをかけ、ウルトラライトにこだわり、
テント一式1.3キロ、シュラーフ0.4キロ、私のザック315グラム、夫のザック580グラム、他の装備も
1グラムでも軽く、準備段階に計りはかかせません。


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・間ノ岳にに着きました。騙しのピークが沢山あり、何度騙されたことでしょう。
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・この立派な道標は、登山者へ「社有地」だぞと言うのが目的なのか、と思わせる威圧感があります。
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・北アルプスの遠望。倍率が低いのではっきりは見えませんが、槍ガ岳も判別できます。
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・八ガ岳連峰の遠望。主峰の赤岳が、どっしりと存在感を示しています。
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・昔登ったイメージより、やさしくなったような気がする「塩見岳」。
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・最後の登りとなる「農鳥岳」。鞍部に見える「農鳥小屋」から、「西農鳥岳」を経ていきます。
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・農鳥小屋で、私達より1時間前に北岳山荘を出発したと言う、おじさんに出会いました。
北岳山荘から農鳥岳まで、ピストンするのだそうです。縦走した方が良かったのじゃないですか?
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・西農鳥岳への登りは、見た目ほどできつくはありません。振り返ると、大きな「間ノ岳」がドーン。
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・西農鳥岳は、道標が無かったので、いつの間にか通り過ぎてしまったようです。農鳥岳が遠い。
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・8時到着。ワンゲルの20人程が出発してしまうと、私達だけ。おじさんは北岳へと戻りました。
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・広河内岳に向かう稜線は、穏やかです。今では、信じられないことですが、「奈良田越」とか
「池の沢小屋」などがあって、35年も前の、Bush山の会夏合宿で、
広河内岳から北岳まで縦走していたのです。
大門沢下降点に8時40分に到着。先行していた四人組の一人のおじさんは、すでに足がヨレて
います。「ここからが急坂なんですよ」と説明 しているおばさんは元気一杯。女は強し。
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・ハイマツ帯のジグザク道は、草スベリと同じ程度の斜度です。小走りに下って、20名はいるかと言う
ワンゲルに追いつき、追い越させて頂きました。それにしても、すごくおおきなザックを背負っています。
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・ジグザグから、一旦源流らしきを横切ってからが急坂。道とは言えないかも知れません。
積み重なったゴロゴロの大岩を、真っ直ぐ降りていきます。道には見えますが、岩のコケが
剥がれているだけにも見えます。ガクンガクンと一気に下って、尾根の末端にたどり着きました。
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・末端部は崩れてしまっているので、ロープ頼りに下ります。ここにも、
健気に花畑が広がっていました。「クガイソウ」が活き活きと咲いています。
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・ここにも、「○○シャジン」がたくさん咲き誇っています。
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・「シモツケソウ」のピンクが、一段と濃く、あでやかです。
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・「シシウド」の花は、他を圧倒する大きさです。
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・「南沢」の標識があって、沢を横切ります。大樺沢以来の、水の流れに感激です。
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・水がこんなに美味しいとは、思いませんでした。まろやかで、一味違います。
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・南アルプスらしく、ワイルドな橋を渡っていきます。
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・基本は右岸を下っていきます。しばらくは、針葉樹林帯で「八ヶ岳」の林床を思わせます。
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・林の中をグングン下っていくと、登ってくる人達に出会います。この先が長いですよ。
たぶん、この「大門沢小屋」に一泊したのでしょう。シャワーも備えた山小屋です。
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・小屋からは、河原を横切るところが多く、増水時には下山困難になりそうてです。
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・癒されます。紫の「ヤマアジサイ」が多い中、白花も咲いていました。
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・河原を離れて、右岸の段丘状の台地は広葉樹、ブナ林が続いています。
なぜか、下草が生えていなくて、整備された公園のようにきれいです。
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・時々渡る橋。これは、切り倒した木と、生きたままの木を組み合わせてありました。 
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・やっと取水ダムにたどり着いて、すごく揺れる吊り橋を渡ります。
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・左岸を少し下っていくと、こんどは右岸に渡る、しっかりした吊り橋をわたり、ダムの上に出ます。、
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・ダムと、取り付け道路工事のため、登山者は不便な迂回を強いられます。
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・罪滅ぼしのためか、入り口には休憩所が設けられていました。12時30分到着。
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・車道をノンビリ歩いて、駐車場に13時10分到着。
大門沢3時間50分。計8時間50分の行程でした。
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奈良田温泉は、大分寂れたような気がします。昔はゆかた姿を沢山見た記憶があるのに、
今日は老舗旅館は休館日です。町営の「奈良田の里温泉」は、泉質と湯加減は最高でしたが、
おうどんも蕎麦もイマイチでした。

雷を避けて選んだ、「白峰三山縦走」。大門沢の下りの長さが、印象に残る山行でした。












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Posted by tomo
comment:4   trackback:0
[南アルプス
comment
素晴らしいレポートばかりで一気に読ませて頂きました。
凄いですね~。さすがです。
他では見られないレポートも多く興味津々です。
スーパーご夫婦とは感じていましたが、なるほど納得です。
nagaiさんご夫婦の経験、技術の一端が垣間見られるもので素晴らしいものです。
私達には参考としたくともできないものが多いですが、こんな世界があるのだと今後も楽しみにしてます。
2012/08/27 10:07 | | edit posted by yamasanpo
拝受
いつも拝見してます。
2012/08/28 16:21 | | edit posted by yoshinari
yamasanpoさんへ
私もyamasanpoさんのブログをリンクさせていただきました。我が家の夫は、今日も一人で山に行っております。その間、yamasanpoさんにリンクされたブログを拝見していましたら、「なんと!夫の写真が載っているではありませんか」。
「徒然子」さんのブログの中、5月19日の富士山山頂の鳥居前の後ろ姿は、間違いなく夫の姿です。ザックの色、二本もファンスキーを背負っているところ、ビックリしてしまいました。山でいろんな方とご一緒していると、いろんな偶然とか出会いがあるものですね。また、どこかの山でお会いできることを、楽しみにしております。
2012/08/30 05:10 | | edit posted by nagai
yoshinariさんへ
つたないブログを見ていただきまして、ありがとうございます。私は、いつも奥様の雰囲気に癒されています。いつもご夫婦仲良くて、うらやましい限りです。
紅葉の時期になったら、奥久慈の山も素晴らしいものがありますから、一緒に「山散歩」に出かけましょう。
2012/08/30 05:16 | | edit posted by nagai
comment posting














 

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