山と自然の贈り物の記録
庭に咲く山野草
今年は寒暖の差が激しく、四月半ばと言うのに天気予報では明日早朝に雪がふるかもしれないとか。
半袖になったり、羽毛服を着たり体がついていかない…
そんなお天気にも負けず庭の山野草が咲き始めました。


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『ヒトリシズカ』

センリョウ科の多年草。名前のとおり一人静かに咲いていると思いきや、増えすぎてセンニンシズカのよう。
葉は茹でて、天ぷら、和え物、炒め物、煮物に、根はキンピラや漬物にできると本にはかいてあるけど…
つみとって食べるなんて可哀想でできません。、


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『アズマイチゲ(東一華)』

キンポウゲ科の多年草。東日本で発見され、花は一つしかつかないのでこの名前がついたそうです。
東北地方では雪解けのあと、道端に群生しています。澄川温泉に出かけた時、一株道路の側からいただいて、20年。
沢山増えて毎年築山の奥でひっそり咲き誇っています。
毎年花が増えるたびに、子供の成長を重ね合わせ、感慨深いものがあります。
私達家族には一番大切な山野草です。


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『イワウチワ(岩団扇)』

イワウメ科の多年草。岩場のある太田近辺の山にも沢山群生していて可愛らしい花です。

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Posted by tomo
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