山と自然の贈り物の記録
24年夏が終わります

やっと夏が終わり、紅葉の声で賑わっています。我が家の庭も、少しずつ夏が去っていきます。

記録的だったという、今年の9月。実は、日本だけの話じゃなく、世界的に見ても観測史上始めて、
122年ぶりなのだそうです。地球温暖化が進んでいる証では、と気象庁が言っていました。     
お陰様で、と言って良いのか、いつまでも、夏山を楽しむことが出来ました。
10月に入って、急に涼しくなりましたが、日中は、いまだに25度を越える、今年です。

冬が近づいているのを感じるのは、「夜明けの遅さ」と「夕暮れの早さ」です。物悲しくなる
だけでなく、なにか損をしているような、妙な気分になってしまいます。
夏が終われば、「秋の紅葉」が大好きです。「寒い冬の雪」も大好きです。それなのに、今の
季節は、好きになれません。そわそわして、どうにも居心地が悪いのです。

そういえば、「頭が割れそうになる!」と言ってきた、庭の「虫の声」が小さくなってきました。
山登りばかりで、手入れを怠っていた庭の野菜たちも、終わりを迎えています。秋を迎えて元気
になった果物たちが、いきいきと元気で、主役の交代時期がきました。





・今年は「ツリガネニンジン」がたくさん咲きました。最後の花は藍色ではなく、元気の失せた白です。
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・庭の「コスモス」は大きくなり、可憐さからかけ離れてしまいますが、これは2cm位しかありません。
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・秋になって、「ホトトギス」が咲いてきました。私の季節、と言う感じです。
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・植えたつもりは無いのに、「シロバナのホトトギス」が増えてきました。
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・例年、夏の暑さで茶色になってしまうのに、「今年は水不足に負けず」赤くなった「ミズヒキ」です。
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・いつもは赤茶けてしまう「ミズヒキ」に比べ、なぜかしら元気一杯の「キンミズヒキ」です。
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・「ウド」の花も実も、素晴らしい造形美を見せてくれます。
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・鳥が運んできてくれた「ムラサキシキブ」は、野生的で活き活きしています。
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・鈴なりの鉢植えだった「姫リンゴ」我が家で、3年経ちましたが、鈴なりになったことはありません。
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・「富有柿」が黄色く色づいてきました。渋が抜けるのを待っていて、小鳥の餌になってしまいます。
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・「大実ユズ」を植えてから3年。はじめて6個の実を付けました。大きくなるのが楽しみです。
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・昨年に続き、「ザクロ」が実を付けました。虫がつかないよう、蜘蛛が守ってくれているのでしょうか。
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・冬の寒さで、枯れてしまった様に見えたのに、二つも実を付けた「レモン」。頭が下がります。
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・「アケビ」は、春には「新芽」を「木の芽」として戴き、これからは実が熟すのが楽しみです。
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・収穫し損ねて赤くなった「ピーマン」が朝露に濡れています。
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・「ミニトマト」もしぶとく実をつけますが、赤くならずに、いつまでも緑のままです。
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・最後の「なす」も大きくなりません。秋茄子のシーズンは過ぎたのでしょう。
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・食べ物ではありません。「ツルウメモドキ」は、今年も大豊作です。もう少しで、真っ赤にはじけます。
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・放っておいた「ホウズキ」が、いつの間にか、着飾ったような姿に変身していました。
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・「サルナシ」も豊作です。「キーウィフルーツ」の原種とかで、香りが素晴らしいのです。
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・夏の間、涼しさを届けてくれた「フウセンカズラ」も、そろそろ茶色に枯れていきます。
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・三週間くらい前に花が咲いたのに、一杯花をつけた「キンモンクセイ」。狂い咲きだったのでしょうか。
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・どうして、こんなに色とりどりにならなくてはいけないのでしょうか。今年も「柿の葉」は見事です。
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手をかけなくとも、育つものは育ってきました。今は秋色に近づいたところです。「柚子」「柘榴」
「柿」「サルナシ」「アケビ」「檸檬」「金柑」。そのまま食べたり、ジャムにしたり、焼酎や砂糖
に漬け込んだりと、いろいろな楽しみが待っています。


12月中旬まで「奥久慈の紅葉」、1月からは「スキーシーズン」、
「冬の上高地」も良いですね。
合間に、夫は「マラソン」と「トレイルラン」、私は「トンボ玉」と「陶芸」、
「ストレッチ」教室。
春になれば「山スキー」、その後は、夏が来るまでは「山岳スキー」‥‥‥
「夏山シーズン」を過ぎれば‥‥‥

また、この季節が回ってきます。とにかく忙しくて、忙しくて…






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Posted by tomo
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