山と自然の贈り物の記録
①24年今年も鮭が帰ってきました



11月1日。新聞の朝刊で「勤行川(筑西市)に鮭が溯ってきた!」の見出しを見た
夫は、
我が家から300メートルくらい離れた所を流れる「源氏川」に飛んでいきました。

源氏川と言っても、広いところでも流れの幅2メートル、水深10~20センチメートルと、街の中を流れる
小川です。一昔前はどぶ川のようでしたが、下水が整備されるとともに少しずつ、綺麗になってきました。
川を覗き込むようになったのは、その頃からだと思います。それまでは、近づこうともしませんでした。

ある年、突然に「鮭の遡上」を発見したのです。

初めの頃は、卵をとって身を捨てている者もいたようですが、「まずくて食べられない」と分かったのか、
「生きるひたむきさに」に感動したのか、最近ではご近所の皆さんが「そおっと」見守っています。





・1日には見えませんでしたが、2日に産卵場所を見つけ、3日。山に出かける前に姿をみつけました。
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・二匹でマイホーム作りをしているのに、横取りしようと、もう一匹のオスが戦いを挑みます。
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・こんな小さな川、ゴミのぶら下がったところで戦う習性には、かわいそうになってしまいます。
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今回は、第一陣だと思います。三匹だけしか見かけませんでした。
いつもの11月下旬ではなく、早々にやってきた鮭。
たくさんの仲間がやってきて、たくさん卵を産んでくれるよう祈っています。





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Posted by tomo
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