山と自然の贈り物の記録
25年今年も作りました「乾燥野菜」




 寒さを見方にして、今年も「乾燥野菜」を作ってみました。 



寒さに震え上がっている方には、申し訳ありません。私も、寒さは苦手ですが、
逆手にとって「乾燥野菜」作りに励んでしまいました。





・あさって4日からは、春を通り過ぎてしまうような、暖かさがくるということですから、今年は
このくらいでお仕舞いになりそうです。メディアでいろんなものを、おいしく変身させると聞きました。
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・「生姜」粉末。蒸してから乾燥させると、辛さと温熱効果が増すということです。
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・ひょっとしたら、「ネギ」も出来るかと思いつき作りました。テント泊で重宝しそうです。
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・「生姜」は、時期を逃すと、なかなか良いものが手に入りません。
粉末にせず少し残してみました。寒いときに山で食べるために。
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・「切干大根」があるならと、「切干人参」も美味しそうに仕上がりました。
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・「牛蒡」には、朝鮮人参と同じ、素晴らしい栄養素が含まれているそうです。
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・定番の「切り干し大根」。少し厚めで、「千切り」と違った食感が味わえます。
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・農家の軒先で見かけたのを真似て、「丸切り」にも挑戦してみました。
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テント泊に向けて、作りためたものです。まだ、春一番がきたばかりですが、
夏山へと、着々と準備が整いつつあります。私も、夫に感化されたのでしょうか?





 週末船橋の家にに行ったら、夫宛にこんな手紙が届いていました。 



なんと、1981年初版の全10巻、しかも一巻3,000円以上もしていたものです。
30年を経ても、再刊があるようですが、わずか、150冊だけの再販ようです。

本当に、これだけの再刊があるのか、と不思議に思いますが、お便りが来たのが
もっと不思議です。30年以上前の初版で、何版を重ねたのか分かりませんが、
その都度、担当した分だけの印税が、送られてきます。


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・これが初版のものですので、装丁は変更されていると思います。一般ルートを収録しないで、
バリエーションだけのガイドを作ろうと考えた、編集者と出版社に感謝することしきりです。
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夫は、「こんな律儀な出版社こそ、世界遺産だね!」と言い、嬉しそうにしています。
受け取るたびに、同じことを言い、わずかなお金ですが、登山の無事故に感謝して、
「赤い羽根」に募金をしています。






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Posted by tomo
comment:4   trackback:0
[日常
comment
乾燥野菜作り、御忙しい中大変ですネ。!
私共、冬は天候不順で湿気の多い地方に住んでいた性か
天候の安定している春先にワラビ・ゼンマイを採って庭先に干すのが通年です。来年、挑戦してみます。
2013/03/05 09:11 | | edit posted by レイタンタン
乾燥野菜、なるほど~。
こんな方法もあるんですね。
参考になりました。
自分も工夫してみます。
2013/03/05 19:59 | | edit posted by yamasanpo
yoshinariさんへ
「今度は何を干しているんだ!」と
避難がましく言われてしまいますが、
生姜などは、山登りだけではなく、
普段から役に立ってしまいますよ。
ことの他良くできたので、
「もう一回」と、ネギを刻んで
しまいました。
2013/03/05 23:47 | | edit posted by tomo
yamasanpoさんへ
寒さが、意外と続きましたので、
妻は「最後にもう一回!」とばかりに、
ネギを刻んでいます。
終わったところで、「お弁当持ちで」
陶芸に出かけていきました。なにかと
忙しくしています。
2013/03/05 23:55 | | edit posted by nagai
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