山と自然の贈り物の記録
②25年小さな春がきました



 「クリスマスローズ」に目を奪われている間に、
庭木にも春が来ていました!
 




私の週末は、船橋で子供のアシスト。大学生か、ライブ活動のミュージシャンか
分からない生活をしてきて、やっと卒業がきまりました。
就職は、早々と決まっていたのに、心配をさせられました。

ゼミの友人たちと沖縄に行っていたと思ったら、帰宅した翌日に、同郷の友人達と
イタリアに出かけると言う。あまり準備もしていないとのことなので、心配性の夫が
「オレは一人でマラソンに行くから、船橋へ」と言うことなのでした。


以下は、夫の「奥久慈湯の里大子マラソン」完走までの、レポートです。



3月10日。マラソン当日の朝、何気なくおばあさんの家の裏に回ってみたら、
「マンサク」が満開になっていました。2~3日前には、兆しもなかったのに。
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・それじゃあ、梅も?と、「紅梅」のもとに走ると、しっかり咲いていました。
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・「白梅」はさすがにまだだろう?と、こっちも蕾がほころびかけています。
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・いち早く咲き、寒風に彩を見せてくれた「ロウバイ」は、霞んでみえます。
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・主役交替を目指すかのように、「サンシュユ」が活き活きとしています。
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・「サンシュユ」より少し地味ですが、「ダンコウバイ」も開花しました。
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独り身での、マラソン参加準備は初めてなので、ミョウに落ち着かず、
庭を一回りして正解でした。今週頭までは、「いつになったら春になるの?」
と思っていましたが、嬉しくなる発見をして、少し落ち着くことができました。



最高23℃という予報ですが、「スギ花粉」に負けずに走ってきます。





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Posted by tomo
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