山と自然の贈り物の記録
25年奥久慈湯の里大子マラソン




 快晴のはずが、なぜか前途を暗示するかのような「どんより曇り空」。
「奥久慈湯の里大子マラソン」に出発です!
 




・職場の、arakiさんnamekawaさんと走ります。勝田マラソンも走った、araki
さんが1時間50分を目指すと言うので、会場で落ち合うことにしていました。
IMGP5137.jpg


IMGP5109.jpg


・会場は、いつものように賑わっています。すでに荷物を預けたらしく、携帯は
繋がらず、捜してもarakiさんは見つからず、ここも一人の旅立ちになりました。
IMGP5125.jpg


・スタート地点脇の、フィニッシュポスト。山の上からスタートして、戻るのです。
IMGP5123.jpg


・大会関係者が「大子名物、ラスト1kmの急坂」「参加費用のモトを取るくらい
楽しんできてください!」と言いますが、苦しんだ後の、本当に嬉しいゴールです。
IMGP5128.jpg


・ネットタイムは、56分。「最後1km」の坂下までは、47分でしたが、
登りはヨレヨレ。意地で走っていたら、「早足」に追い越される始末でした。
arakiは52分、yonakawaさんはかなり遅れましたが、無事合流できました。
IMGP5138.jpg


・大子は、晴れ→高温→スギ花粉で真黄色→強風→突風→低温
→シャトルバスの長蛇の列。朝の、暗示そのままの1日となりました。
IMGP5130.jpg


・やっと順番が来て、バスに乗り込むと、その暖かいこと。
久し振りに、暖房の暖かさに感謝することが出来ました。
IMGP5132.jpg


・「もみじ苑」で、温かい蕎麦を食べて復活したので、「裏見の滝」を散策。
IMGP5134.jpg




参加賞として「温泉入浴券」が当たったnamekawaさんは、「関所の湯」。
「観瀑入場券」の私達二人は、「冬枯れ、端境期」の袋田の滝を眺めて
「パノラマライン」「大円地」「古分屋敷」など、千葉出身のarakiさんには
ビックリの奥久慈の山村風景を、これでもかと、案内して終わりました。

それにしても、「フラットなコースに変更」とは、誰の言葉ですか?
第一、第二折り返し点前の坂は、新たな「名物」と呼ばれるでしょう!




スポンサーサイト
Posted by tomo
comment:4   trackback:0
[マラソン
comment
ハーフマラソンと言ってもハードですネ。
お疲れ様でした。!
私共はとても無理な話です。若い頃(45才位まで)だったら
なんとか走れるかも知れませんが~。
2013/03/12 18:07 | | edit posted by レイタンタン
レイタンタンさんへ
コメント有難うございます。
どこかで、ハーフだからとナメていたのか、
フルマラソンと同じくらい、疲れました。
弱い自分と、頑張る自分が、めまぐるしく
葛藤して、筋肉痛で終わりました。
2013/03/13 05:08 | | edit posted by nagai
ハーフで2時間をきるなんて凄いですね。
さすがnagaiさんです。
フルに換算すると4時間切り、自分にとっては夢のタイムです。
自分は10キロの練習を重ね次の機会に備えてます。

2013/03/14 19:51 | | edit posted by yamasanpo
yamasanpoさんへ
長く走れる練習ばっかりしていたなので、
スピードアップは、難しいですね。
100㌔ランにも挑戦してみようかと、思って
いますが、「冷や水」過ぎるかもしれないですね。
2013/03/15 05:49 | | edit posted by nagai
comment posting














 

trackback URL
http://snowdrop724.blog118.fc2.com/tb.php/166-b6f34d96
trackback