山と自然の贈り物の記録
25年エビラ作り(11月)




28日(木)。今年の2月にも「技術の保存=忘れない」ために、一人で作って
みましたが、なかなか思うようには行きませんでした。今回は、レイタンタン
さんの町内会の講習会に、レイタンパパさん、bounoさんmaronさんとご一緒
に参加させていただきました。エビラに足をどうつけるかが、私の課題です。




・頑張って編みこんだのですが、力が足りません。材料のオカメ笹も
短いもので、暴れてしまうのです。少し不満の残る仕上がり振りです。
IMGP3617_20131128070246d3d.jpg



・足のつけ方を教わろうとしたのに、先生が編んでしまい、技術が~ッ!
IMGP3619_20131128070245f0c.jpg



・「ほぐしてみたら、分かるんじゃない」。クロウ知らずの夫が言います。
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・この写真は、レイタンパパさんのブログから、無断拝借しました。
パパさんは、こんな作品に仕上げていたのです。尊敬してしまいます。
25年エビラ




オカメ笹は「寒竹」とも言うそうです。長さや太さをを揃えた材料は、
我家の夫が、収穫から納品までやってくれると思います。冬の間が
良いそうですから、次は「レイタンパパ」さんの講師でいかがですか?







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Posted by tomo
comment:1   trackback:0
[エビラ作り
comment
綺麗に出来てますネ。!
指先の力で、押さえながら編んで行ったそうです。
帰宅後、指先の痛みを訴えておりました。
しかも底の部分は残業して、先生に後処理をして
もらったとか!
何度、チャレンジしても難しい。!
と言ってます。
2013/11/30 11:43 | | edit posted by reitan
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