山と自然の贈り物の記録
26年①神楽峰のんびりBCスキー


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             こんなキャッチコピーが私達を呼んでいます!と、夫が言っています。
かぐら1





BCスキー天国(と思っています)神楽峰で、
のんびりと&思いっきり春山を楽しんできました!



・3月28日は快晴予報でこんな天気図。29日までもちそうです。
天気図28日



・夫の提案は、「和田小屋に一泊してのんびりしよう」と、珍しいものでした。
小屋をベースに、第五ロマンリフトで神楽峰に登り、左に回れば田代スキー場。
右に回れば、すぐに中尾根。足をのばして雁ケ峰までも定番のコースなのです。
和田小屋3



・みつまたスキー場から、かぐらスキー場に向かいます。
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・15分もの長いゴンドラ。右手に「雁ケ峰」。前方で「中尾根」が呼んでいます。
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・パンフより地味な感じの「和田小屋」。荷物を預けて出発です。
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・小屋前から見上げる「中尾根」に、「スッゲェーいい尾根だろう!」と一人ハシャギだす夫。
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・第五ロマンスは、自然林の中を滑りますから、上級となっているのです。
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・夫の話だと、昨年はゲートがあったと言うことですが、今年は警告板
のみで、登山届の義務付けも無く、あとは自己責任の世界になりました。
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最初は足慣らしの意味で、神楽峰経由で中尾根を滑ります。



・今日もスキー板には、99㎝のウロコソール。快晴ですが、谷川連峰はモヤにかすみます。
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・登っていく前方には木立が疎らになり、真っ白な世界が広がります。
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・神楽峰から見る「中尾根の頭」。稜線のすぐ下を行く者、さらに下を行く者と、思い思いです。
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・私も「歩くモード」から「滑るモード」に変えて、中尾根に向かって滑ります。
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・登り出しはバラバラだったのに、いつの間にか整然と並んでしまいました。
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・振り返って見る「苗場山」は、大きく、どっしり、テーブルマウンテンの代表です。
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・ほんの少しの登り返しで「中尾根の頭」に。人気スポットのようで大勢休んでいます。
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・中にはスコップを取り出し、テーブルを作っている様子です。夫に急かされて、中尾根に滑り出します。
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・夫も追いかけてきたのですか、私のところをすり抜け、そして遠くに行ってしまいます。
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・一箇所だけ、こんなところがありますから、余りはしゃいではいけないのに!
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・長かった滑りも終えて、もう少しで和田小屋ちかくのゲレンデに飛び出します。
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・和田小屋に戻ったのが、ちょうどお昼。中は、かなり混雑していました。
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食事の後には、少し長めの神楽峰経由で田代に向かいます。



・前回は、神楽峰の右手に向かいましたが、今回は左寄りに登っていきます。
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・「中尾根の頭」は今でも込み合っています。なにか惹かれるものがあるのかも知れません。
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・少しモヤが薄れてきたようで、巻機山や越後三山方面の山並みが素晴らしい。
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・北アルプスは、もっと感動的。「こちらにも来てねー!」と聞こえてきます。
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・少し近づいた分、苗場山がさらに迫力を増して、圧倒的な重量感で迫ります。
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・登りきって稜線に出たところから左手に辿り、田代スキー場への分岐に立ちます。
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・私が準備をしているのに、待ちきれないように、夫が先に滑ってしまいます。
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・今日は「のんびり」と言っていたのに~…。真っ白な雪にシュプールを描きます。
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・神楽峰の見送りを受けて、右に曲がる急な尾根を一気に滑ります。
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・コルに降り立ちました。見る角度が変わった苗場山。こちらも迫力一杯です。
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・突然のようにツガの森を抜け出て、緩やかな尾根に優しそうなブナの林が続きます。
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・緩やかなのに、意外に良く滑ります。最後に、ブナ林の中を名残りのひと滑り。
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・もうすぐ田代スキー場のゲレンデに合流します。
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・リフトを2本乗り継いで、かぐらスキー場に戻りました。
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・チェックインが開始されて、3時半。部屋からゲレンデを見渡します。
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前半は風が冷たかったのですが、時間とともに次第に気温も上がり、快晴に恵まれた
すばらしい一日でした。お泊りは私達を含めて6人だけ。女性は私一人でしたので、
お風呂もゆったり。 食事の後は早めにお布団に入り、明日に備えることにします。







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Posted by tomo
comment:2   trackback:0
[山スキー
comment
登頂、滑降、苗場満喫お疲れ様でした。!
ゴンドラでの遊覧?頂上からの滑降
しかも晴天の中、思い出の一日になったでしょう。!
スキーを履いての登りはきつかったでしょう。!
ゆっくり湯船につかり疲れも癒されたでしょう。!
本当にお疲れ様でした。
2014/03/31 08:29 | | edit posted by reitan
コメント有難うございます。

天気予報の晴れを狙っての山スキーでしたので
気持ちの良い春スキーを楽しめました。
ゴンドラ、リフトを利用して登れるので、かなり
登りが短縮され、ラッキーなツァーとなりました。
2014/03/31 22:09 | | edit posted by tomo
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