山と自然の贈り物の記録
なんと大玉スイカが実りました





「縞王?」と言う大玉スイカが、とてもおおきく育ちました




私たちが「隠れた名店」と呼んでいるK酒店。夏の終わりに枯れかかった
スイカの苗を頂いてきました。小玉スイカは2~3個実って枯れたのですが
一株だけ9月になって元気なってきました。たしか「縞王」だった筈ですが、
育ったものは縞がうっすら見えるだけで、どうも黒いスイカだったようです。




・小玉スイカは2㎏だったのに、5.35㎏もあります。受粉後1月経ったので
収穫してみたのです。涼しくなってしまったのに、スクスクと育ってくました。
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・もうスイカの季節ではありませんが、お味はどうでしょうか?包丁を入れると、
かた~い。旬のものは、包丁を入れたとたんに「クンッ」と音がして、割れてくる
のに、かた~い。なんか、柔らかめのカボチャを切っているような感じがします。
IMGP8734.jpg




残念。中はうっすらとピンク。夫は、悔し紛れに「アケボノスイカ」と名づけ、折角だ
からと、お味見をしてみました。ウン、甘い。全く味がしないものと、決め込んでいた
せいか、ほんのりした甘味が意外とイケました。畑には、あと四個も残っています。




・さらに10日経ち、「アケボノより熟成したかなぁ」と、もう一個を収穫してみたら、
案の定と言うか、前にも増して…、果肉は真~っ白。「シラユキ」と名づけました。
IMGP8801.jpg




さすがに、前のアケボノより硬くなり、甘味もかすかになってしまいました。




・台風一過。いつまでも…と言うことで、残りの三個を収穫して記念撮影。
ツルなどを刈り払っていたら、「タヒチスイカ」と言う、タグが出てきました。
IMGP8837.jpg




・そして秋野菜。ニンジンの間引きをしたら、こんな姿がいくつも出てきました。
IMGP8784.jpg




いつまでも、いつまでも、色々と実らせてくれた、夏野菜達。まだ少しずつ
実をつけてくれてはいますが、秋冬野菜に代えていっています。そんな中で
驚きも。鎌で刈り取って捨てたクウシンサイが、新しい根を出し、雑草の中に
育ってきました。大きくなり過ぎて、心ならずも野積みに放置したキュウリも
沢山新芽を出したので、そのままにしておいたところ、二世が実をつけてしま
いました。寒くなり、いつまで生きられるか分りません、健気な野菜達です。





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Posted by tomo
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[農業日誌
comment
(SnowDrop)さんへ
丹精込めて育った西瓜、見事!
貴重品ですね。!
美味しくいいただけましたか。
そして、お二人での愛情こもった栽培、
ニンジンも「ありがとう」と言っているみたいですね。!
2014/10/18 09:56 | | edit posted by reitan
レイタンタンさんへ
アケボノスイカは、ほのかな甘味がなかなか良かったのですが、
シラユキスイカは、堅く、甘味も少なくなってしまい、季節は
終わってしまったと実感しました。

そのかわり、人参さんが甘さと、野菜の香りをプンプンさせて
くれています。
2014/10/18 19:24 | | edit posted by snow drop
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