山と自然の贈り物の記録
②パパイヤが鈴なりです






やぎぬま農園さんのように、パパイヤが鈴なりになりました




・二度の大風で少し傾いてしまいましたが、根元は直径20㎝にもなり、鈴なりに実をつけたパパイヤ。
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・こんな木(?)が4本もあります。すでに香りは南国を醸していますが、黄色に熟すともっと南国農園になるでしょう。
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林のようなパパイヤは壮観ですが、畑の隅にはもっと驚かされる
ことがあります。野菜は苗を買ってきて…と言う素人ファーマー夫
が、自分の手柄のように喜ぶのが、実生で育ったお野菜達の姿。




・昨年ナスを栽培していた近くから育ってきたナス。捨てた実から発芽したのでしょうね。秋ナスになりました。
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・畑の畦道に育つ「ワサビ菜」。花が咲いたものから、実がこぼれたようです。
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・左は、春に蒔いたムカゴが成熟し、次の世代を育てるムカゴをたくさんツルにつけ、今ポロポロと落としています。
右は、庭木に絡んで厄介者の「ノブドウ」が、実は「エビヅル」だったのです。ムカゴご飯と果実酒になりそうです。
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もっとすごいのが「ジャガイモ」さん。6月末の収穫時に、痛んでいて
捨てたものや、小さくて採り損ねてしまったものが、次々と芽を出して
きて、アチコチ葉を広げています。こんなに生命力が凄いのに、連年
種芋にしていくと次第に劣化してしまうそうで、これも信じられません。








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Posted by tomo
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