山と自然の贈り物の記録
庭の秋・花盛りの畑と収穫!





今年の我が家の庭木は、黄葉・紅葉がいまいちなのですが…




・例外なのがコレ。庭石脇に実生で生えてきたので、短く刈り込みました。
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・毎年、刈られた以上に背を伸ばし、今年の鮮やかさは特別です。
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・ほとんどのダンコウバイは茶色に変色していくのに、さすがに大物
は違う。多分、いままでの中で最高のレモンイエローに染まりました。
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・ウ~ン。インディアンの羽根飾りみたい。それともチベットの風になびく
旗のよう?寄せ植えの可愛さに惹かれて買ったのですが、地植えにした
ら、こんな姿になってしまいました。ウルシのような、毒々しい色~!
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・畑の畔に、意識して遅まきにしたコスモスが、満開を迎えてきました。
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・背丈が10㎝から30くらい。それぞれの育ち具合に応じた、身の丈に合わせた大きさのお花たち。
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・喜んでいるのは私だけではありません。フナアブがブンブン。花から花へ大忙しの様子です。
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・今年の晩秋は異常に暖かいらしく、季節感を失った菜の花がたくさん花をつけました。
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・菜の花に交じってニガナも咲き、遠目には黄色の花畑。右はオクラ。花は咲いても受粉ができません。
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収穫が面倒なのは、里芋と山芋。そろそろ試し堀りをしてみましょう




・中でも山芋。昨年はこんなに深くなかったなぁ!と言うのが夫の感想です。
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・どこまで育つか半信半疑でムカゴを植えたら、赤点のように育ちました。
山芋②


・小さなムカゴなので密植したのに、こんなに大きく育っています。
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・密植なので、一本取るとまた一本。試し堀りのはずなのに、5本にも。
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・里芋は一番小さなものに目を付けました。それでも、こんなに収穫です。
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・ミニ白菜に虫がつき始めました。普通の白菜サイズもある、収穫の一部。
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・ジャガイモも試し掘り。こんなに育つなんて思いもよりませんでした。
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・ならばタマネギは?春先収穫したものと変わらない姿になりました。
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奥久慈の紅葉は、例年よりかなり早く、鮮やかでした。里山も
そうかと言うと、そうではありません。里や庭では茶色の葉が
目立ち、落ちてしまったものも多いように感じます。例外なのは
ダンコウバイとかツルウメモドキ。全てがダメだと暗い気持ちに
なりますが、良いものもあり、自然によるバランスなのでしょう?







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Posted by tomo
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