山と自然の贈り物の記録
①27年奥久慈名残りの紅葉

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盛りも良いけど、なぜか名残りの紅葉にこだわる夫




9月末に北穂池の紅葉を楽しんでから、もう2カ月にもなります。それなのに、
いつまでも紅葉にこだわる夫。なにをそんなにと思ってしまいますが、夫には
こだわりがあるようです。「だってさ、奥久慈の紅葉がとっくに終わったのに、
そこだけに残っている、なんて嬉しいじゃない」。「まわりが冬枯れてしまった
のに、どうして?なんか嬉しいような、愛おしいような、そんな気がしない?」




・27日。夜から晴れて放射冷熱とか。今年初の霜と初氷が張りました。
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・名残りの紅葉は竜神川。私たちの近くに一台の車が止まりました。
なにを採ってるいるの?と聞いたところ、持っていくかい?とは
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・ナメコを、こんなに頂いてしまいました。夢のような朝ですね。
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・この民家の庭先が登山道になっていますが、ほんとに良いのかな?
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・民家の庭先から真っすぐ登ると、この標識。竜神川に向かいます。
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・竜神川の最後の紅葉が見られるのは、ここ!今年の名残り具合を見たいがためだけに、大久保から往復するのです。
竜神川①




・当然ですが、ほとんど葉が落ちて、紅葉どころではありません。
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・少しずつ下っていくと、夫の期待通り「名残りの紅葉」が残っていてくれました。でも、ここは前座です。夫は
「12月に紅葉を見られる特別なスポットなんだ」と、こだわっていたようで …そんな単純なことでしたか!
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・一番目の尾根筋。「少し貧弱。ウ~ン。ちょっと変」。葉が少ないのに緑も残っていて、不思議な光景です。
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・二番目に出合う「モミジ尾根」の紅葉。例年より葉が少ないのですが、それでも見せてくれる紅葉です。
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・まだまだ緑も残っていますから、例年どおり12月上旬にも紅葉が残っているはずです。
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・それにしても見事な紅葉です。冬枯れの山々に抱かれて、こんなもみじ谷・尾根があるなんて…。
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・竜神川が近づいた三番目の尾根筋は、ほとんど緑なので引き返し、
もう一か所の名残り「湯沢源流」に。私には理解できないのですが…
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・湯沢源流入り口には、平日というのに数台車が停まっています。
私達は、名残りだけが目当てなので、釜沢越から行くことにします。
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・あら~、尾根の左手が凄いことになっています。伐採と作業道で、とても痛々しい姿。
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・右手の谷筋には、黄色のカエデも残っていて、ここも名残りが見つけられそうです。
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・釜沢越から、湯沢源流のさらに源流を溯ります。夫の言う
名残りは、裏縦走路から見たというので、初めてのコースです。
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・篭岩山への踏み跡を後にして、適当に探すモミジ谷。この谷じゃ
ないかな、石積みもあるし。地形が細かいのに、ガーミンも忘れて…
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・以外にも谷が浅くて、夫の記憶にある「圧倒的な名残り」はみじんも感じられません。小尾根に上がり、少し
だけの紅葉に「裏縦走路に出て、上から降りようか?」とは言ったものの、雲行きに押されて、あきらめの良い夫。
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これで、今年の紅葉は見納めかとおもいきやとおもえば、そうでは
ありませんでした。翌28日の私は、姉と一緒に那須でクラフト展を
見る予定です。どうしても「名残り」が気になるという夫は、翌日
一人で見に行くつもりだったらしく、私にはとてもラッキーでした。







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Posted by tomo
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[茨城の山
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