山と自然の贈り物の記録
28年春を迎える芝焼き






13日。今夜から雨、そして明日は春一番の予報です。




前日の予報では、朝から天気が崩れるはずだったのに、薄日が
さしています。例年、2月の嵐の前に芝生への除草剤カソロンを
撒くことにしています。それは、雨で除草剤が溶け、まんべんなく
浸透してくれるのを期待しているから。おっと、その前にもっと大事
なことは芝焼き。害虫が焼けて、灰は肥料にもなると言うのです。




・適度な風はありますが、カラッと晴れてはいないので、芝の燃え方に勢いがありません。
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・それでも、伸びきった芝や日当たりの良い処は、燃え広がっていきます。
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・かしましく、恒例の夫婦共同作業が終わり、芝の目土と肥料、カソロンを撒き終えることができました。
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・心配そうに見守ってくれたのは、シベリアからのお客様と言うジョウビタキ。
IMGP3007_2016021511394064e.jpg ジョウビタキ




・ポカポカ陽気になっても、水は冷たいままなのか、お行儀よく春を待つ鯉。
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今夜から春一番が吹き荒れる予報。気温も20℃近くまで上がる
らしく、いよいよ春が近づいてきました。まだ、スキーもしていない
のに春山シーズンか…。季節が変わるのが早過ぎる気がします。







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Posted by tomo
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