山と自然の贈り物の記録
28年会津駒ヶ岳BCスキー

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29日全国的に晴れ。私は風邪模様で夫が一人でBCに






29日9時 29日18時


会津駒ヶ岳地図
会津駒ヶ岳は、緩やかな山稜の割には登りはきつい。以下は夫のリハビリ山行のレポです。




・登山口の入り口にある、トイレ横からの残雪模様。例年より季節が一か月くらい進んでいるようです。
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・木の階段を上り、ジグザグに急登していくと、国有林の看板。ここからは雪が続いています。
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・後から来たオジサンの足が早い。しばらく一緒に登っていたが、シャツを脱ぐ私に「私遅いですから、先にゆっくり
行きます。」と言っていたのが、スノーシューでパカパカと音を立て、次第に離れて姿が見えなくなってしまいました。
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・雪は昨夜も少し降ったらしい。土曜日にはラッセルが大変だったそうだが、私はトレールを利用して山頂を目指しています。
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・まっすぐ「駒の小屋」に向かう踏み跡と、小屋をパスして直接山頂を目指す右の踏み跡。
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・昨年10月手術後から、ほとんど運動をしていなかった体には、とても苦しい登りでしたが、山頂はすぐそこです。
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・「下ノ沢」の源頭。今日は無理だろうが、雪が締まっていれば滑ってみたい斜面です。
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・「駒の小屋」にも立ち寄りたいが、少しでも楽をしたい気持ちが勝って、山頂を選びます。
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・懐かしい燧ケ岳。一昨年には、7時間くらいで御池までツアーしたのに、今日はその元気はありません。
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・姿は小さいけど、頂上直下にはモンスターの姿も残っていました。
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・私を置いてけぼりにしたオジサンは、休憩を終え、スノーシューを外して駆け下りて行ってしまいました。
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・お天気よし!風もなし!こんなに恵まれた山頂に人の影がなく、モンスターのみ。先行者は、皆追い越してきたのです。
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休んだ後は、先に駆け下りていったオジサンを追いかけていきます。スキーに
履き替えましたから、絶対追いつけると思っていたのですが… 気温が上がり
重い雪に四苦八苦。残雪期の快適な滑りはできません。登りでは気が付かな
かったブッシュも出ていて…しかもオジサンの影もありません。こうして、久々の
BCスキーが終わり、登り三時間、下り一時間半。良いリハビリになりました。







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Posted by tomo
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