山と自然の贈り物の記録
28年神楽峰BCスキー

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30日、今日も私はお休み。BCを楽しみたいという
ボーダーとお出掛けした、昨日に続く夫のレポです。





30日3時 30日18時
前日の予報では「昼前から雨・雷」と言うものでしたが、三時ごろ、六時ごろからと、崩れる予報が遅くなりました。




登りが簡単なのに滑りごたえがあるのが、神楽峰BC。マニアックなほどボードにのめり込んで
いるSさんをご案内し、天気の崩れを考え、最初に①。様子を見てから②に向かうことにします。

神楽峰ルート②




・予報通りの快晴です。雪が少ないと心配していたけど、それなりの中尾根が正面に見えます。
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・中尾根の様子から、今年の積雪や残雪量を推計しながら、第五ロマンスが動きだすのを待ちます。
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昨年に復活した神楽ゲート。登山届を出すと、「軽装すぎる」「あなた位の年令」
「ベテランの人たちが事故を起こす」とか、散々嫌味を聞かされてからゲートを
通過。「①のコースで三の沢に入ったら、帰ってこれない」 「②では中尾根から
清八沢に入らないように」など、かなり的外れなご指摘に適当に受け流していた
けど、Sさんにはご心配をかけてしまいました。ボランティアさんのようでしたが。 





・予定通り、①のコースの黄色の反射板から三の沢へと滑り、田代ゲレンデに向かいます。
反射板




・神楽峰へは、しっかりと踏まれたトレール。その分、沢山のシュプールが乱れています。
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・初BCのSさんは、少し体調が良くないようで、苦しそう。
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・でも登り切れば、目に飛び込んでくるのが苗場山の白く大きな山容。昨日に続いてモンスターも。
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・私が先に滑ってカメラを構え、合図を出したのですが撮り損ねました。確かにマニアックな滑りです。
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「出てこられなくなる」と脅かされてしまった三の沢も、想定の
範囲の腐り具合で、スムースに田代ゲレンデに出ることがで
きました。田代と神楽の五本のリフトを乗り継いで、予定通り
ゲートに戻りました。案の定、人が入れ替わり、パトロールの
方がチェック。時間通り戻ってきたので、小言はありません。



・三度目はありませんか?などとフレンドリーな言葉に送られて、今度は②のコースを目指します。
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・マップには「ニセピーク」とある、「中尾根の頭」から振り返ってみる二度目の苗場山。
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・ガイドさんがご案内して、私達と同じコースを滑るらしい先行者の姿。
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・神楽峰から中尾根の頭に向かってきた、シュプールや足跡。こちらも入り乱れています。
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・尾根を経由せず、沢沿いを登ってきた若者。さすがに、格好良くボードを背負っています。
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・Sさんの滑り出し。今度は高速連写をセットして、画面に収めることができました。
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・体調不良もあってか、疲れた様子で和田小屋に戻るSさん。
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申告した時間通りに、BCスキー&ボードを終了。下山報告をすると、
「わざわざありがとうございます。またよろしくお願いします」とのこと。
今朝一番のゲートではムカッとしたものの、個人的な資質があるし、
心配をかける年でもあるので、今日は一日素直な大人に徹しました。






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Posted by tomo
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