山と自然の贈り物の記録
「アルプスの乙女」達を収穫





「紅玉」が力尽きて落果し、「アルプスの乙女」達も、そろそろです。



・露店での「リンゴ飴」に使われているそうで、とても濃厚な味がします。
フジと姫リンゴとの混血。手間いらずで沢山採れ、生食でも美味しい!
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・台風や長雨に耐えた庭のコスモス達。遠目に同じように見えても、少しずつ違う姿です。
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・岩陰で、ポツポツと咲いていたフウロウ。いつの間にか、一杯のお花を付けています。
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・キンモクセイ(桂花)の香りが失せ、雨上がりの地面を覆っています。
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・これからは、北限の「百目柿」の渋が抜け、甘くなるのが楽しみです。
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熟し柿を狙ってムクドリが毎日にぎやかだし、モズの甲高い声も
うるさいくらい。カラスも他の鳥の鳴き声を真似たり、妙に媚びる
ような甘え声(?)を出して、秋ならではの音が奏でられています。






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Posted by tomo
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