山と自然の贈り物の記録
28年冬間近な庭の様子





毎年フリマの日に、冬枯れ前の様子を記録しています



・先月20日にお会いしてから、毎日のように、確認しに出かけています。風景に溶け込み、越冬してくれそうですね。
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庭の木々も、そろそろ冬支度を迎えます。今年もいろんな姿を見せて
くれて感謝いっぱい。日本庭園から雑木林へと、改造中なのですが…


・ダメと決めつけていたダンコウバイも、鮮やかな黄葉に。
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・赤いコナラと、赤と黄のドウダツツジ。
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・黄色が鮮やかな、クヌギ。
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・赤いコナラもありますが、こちらは黄色のコナラ。
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・駒止峠の茶屋が廃業された時、いただいたカラマツ。こんなに大きく育っています。
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・縁起が良いと言われる南天の実。紅白がととのいまして、新年を迎えられそうです。
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最近のニュースでは、渡り鳥のオオハクチョウやナベヅルから高病原性
鳥インフルエンザが検出されたとかで、余り大きな声で鶴を見に行こうと
言いにくいのですが…。全く人を恐れず、警戒もしない、どこかで買われ
ていたようなコハクチョウの動向が気になっています。これから落穂も少
なくなってくるだろうし、何を食べて越冬するのかな。越冬できるのかなと。








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Posted by tomo
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