山と自然の贈り物の記録
28年今年も宜しく、白鳥さん






松ぼっくり拾いの帰り道、多分…あの白鳥さんに出逢えました



強風が吹いた翌朝は、ヒマラヤスギや大王松などの松ぼっくり拾い
に走る私達。なかでも夫の意欲は驚くばかり。明るくなったら、誰か
に拾われてしまうかもと言って、前日からそわそわ準備をしています。




・普通の松ボックリではありません。林試公園の、10㎝を越えるものがお目当てです。
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・私はトゲトゲのあるものより、すべすべしたものが好きです。
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・松ボックリほどではありませんが、「フウの実」も希少価値があります。
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気象条件によってなのか、熟すサイクルなのか、今年はたくさん収穫でき
ました。シダーズローズも有りあまるほどで、クラフトの意欲が高まります。



帰り道。坂を下った向こうの田んぼに、白い白鳥さん!





・12月末に、いつもの田圃から姿を消したままの白鳥さん。シベリアに帰るには、
早過ぎます。元の場所から離れて、元気に飛び回っているのを見て、安心しました。
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今年の冬は、寒いのか暖かいのか、今までとは様相が違います。
大雪に困惑している札幌があると思えば、雪不足に悩むスキー場
もあるということです。我が家の池の凍る回数が例年より多いのに、
汗をかきそうなほど暖かい日もあり、これからの一年が心配ですね。








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Posted by tomo
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