山と自然の贈り物の記録
29年初スキーでアクシデントが!





もう二月も半ば。体慣らしのスキーに出かけましたが…



・16日、9時。平日とは言え、駐車場の余りのガラガラぶりに、驚いてしまいました。
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・そしてレストハウスの正面。20度くらいの斜面だったところに、巨大なクレーターが。
聞くと、二年ほど前の豪雨で、何か所かの崩落や陥没が起こった内の一つだそうです。
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・西日本のは大雪に比べ、やや少ない感がします。スキー場までの道路も乾燥していたくらいです。
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・昼食の後には、BCに備えて新雪も滑ってみます。思いのほか滑れる雪質でした。
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この後、ミッドスキーからファンスキーに履き替えです。夫は125㎝から
88㎝へ。子供用に買ったのに、魚のプリントが子供っぽすぎて使われて
いなかったものです。20年も経ってから手にしたのが不思議な縁です。



・急斜面を滑り終えたところで「短か過ぎてトレーニングになる」と喜んだ矢先。妙な弧を描いて転倒した夫の
足元に、真っ赤な破片が飛び散りました。私が、壊れているよ!と言っているのに、事情が飲み込めない夫。
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・プラスチックの劣化。いつかは、と考えてはいましたが、目の当たりにしてしまいました。
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・経年劣化も、悪いことばかりではありません。シニアからシルバーになり、温泉も半額になっていました。
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・翌17日。庭を一巡りすると春の使者「マンサク」と「フキノトウ」を見つけました。
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そろそろBCスキーのシーズン到来です。毎年、もう少し雪が安定したら…、
と言っている間に季節が進んでしまっています。今年はもう少し上手に晴天
をつかんで、新しいコースを楽しんでみよう。経年劣化が迫っていますから。






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Posted by tomo
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