山と自然の贈り物の記録
29年リベンジ浄土平BCスキー

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14日と同じような16日の天気図。「通行止め敗退」のリベンジに



14日天気 16日天気




15日には寒気が入り、東日本は不安定なお天気の一日でした。
14日の、除雪のための通行止めには不満が残りますが、浄土平
に未練が残る夫。強風が予想されますが、浄土平怒りのリベンジ



・予想通りのお天気です。日曜日なのに、ゲートOPENに並んだ入山組はこの程度。強風の中を出発します。
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・最初は防寒着に身を包んでいましたが、蓬莱山への登りで暑くなり、ほとんどの方が春山姿に変身しました。
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・一昨日、通行止めの原因になったはずの新雪はどこ?。とても登りやすく、避難小屋までアッと言う間でした。
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・小休止した時にシールを外し、ウロコソールで登ることにします。何気なく後ろを振り返ると、続々と人の波。
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・鎌沼と東吾妻山。お天気が良いので、一切経山と前大巓とのコルから、五色沼「吾妻の瞳」を目指すことにします。
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・夫の勘違いで、少し「大倉深沢」寄りに降りたので、源頭を登り返します。左手の丘を越えれば五色沼です。
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・五色沼は「吾妻の瞳」とか「魔女の瞳」と呼ばれているそうですが、まだ冬の姿。魅惑の瞳は見られませんでした。
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・夫が四十数年前に大倉沢を遡行した時泊まったという、谷地平避難小屋。会いたいとのことで、大倉深沢へ降ります。
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・今でこそのGPSのお陰。樹林が濃くても、目標が見つからない雪原でも迷うことはありません。避難小屋に着きました。
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小屋前で休んだ時に地図を見ると、鎌沼に戻るのに1時間30分もかかるようです。
夫は、エッそうなの?コースタイムを調べていなかったの?ウンじゃないでしょうに!
ゆる~く大倉深沢左岸の尾根を下ると短時間で避難小屋に着き、かる~い散策と
考えていたようです。気温が高くて歩くような下りになって、時間がおしてきました。
風がますます強くなり、轟々と唸り声をあげています。心配で、気がせいてきます。




・鎌沼から蓬莱山を右から巻き、ゴールの浄土平を望みます。20㍍を超す強風に背中を押された「帆かけ船」状態です。
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・朝に登ったルートに合流して、驚きました。どれだけ多くの人が登ったんだろう。足跡でボコボコでした。
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浄土平




9時に出発して3時30分過ぎ。もう、ほとんどの登山者は帰ってしまいました。
ゲートが閉まる前に帰れなくては大変、とても焦ってしまいました。あせった分
疲れてしまいました。今日も白い温泉で癒そうと思ってたら…共同浴場は満車
で、入ることができません。こんな時間だから空いているだろう。できれば先日
の家族風呂でノンビリの思いは砕かれ、地元に戻ってから温泉に浸りました。







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Posted by tomo
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