山と自然の贈り物の記録
29年会津駒~三ツ岩岳BCスキー

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25日。私はデコメイトなので、今日は夫の一人旅レポです



・23日から晴れていますが、天気が崩れる前まで雪が閉まるのを待って、出かけました。今日もオールAです。
会津駒の天気



・3時に自宅を出て、登山口出発が6時です。スキーを背負って登ります。
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・気温が一1℃くらいなので、雪はカッチカチ。昨年とは比べようもなく、沢山の雪が残っていました。
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・冬道を登って、左手の尾根に上がれば、こんな残雪模様。大木に感激してしまいます。
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・ヘリポート跡まで登る尾根の残雪はこの位。あと一週間位は使えるでしょう。
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・ヘリポート跡から一登りで、右手に大戸沢から派生する尾根が真っ白。出会うといつものようにテンションが上がります。
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・体調が良くて、この調子なら二時間くらいで駒の小屋まで着くかなぁ?って時もあったけど、ペースが鈍りました。
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・会津駒ヶ岳は右奥のピーク。駒の小屋は、左手のピークの裏。積雪に隠されて見ることが出来ません。
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・三時間強で山頂に着きました。燧岳も至仏山も真っ白です。山頂の標識も30Cmくらいしか顔を出していません。
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・土曜日に仮りOPENしたという、駒の小屋。とてもメルヘンチックですが、泊まったことはありません。
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・今年は登山口まで滑れるので、このまま滑降したい気持ちはあっても時間が余り過ぎ。まずは大戸沢岳へと滑ります。
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・夏道がないので、この時期だけの光景。右奥が会津駒ヶ岳で、とてものびやかな稜線漫歩が楽しめます。
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・大戸沢岳からの下りは樹林に入りますが、とても滑らかな雪面で、一人で楽しむのが惜しくなります。
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・左が会津駒ヶ岳。右に伸びる真っ白な稜線は、一番右が中門岳だと思います。
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・これから進む峰は結構厳しそうですが、ウロコソールでも簡単に登れました。
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・窓明山まで行こうか、下大戸沢へと滑降しようか悩みながら進みます。やはり赤○の尾根が良いかなぁ~?
滑降コース



・三ツ岩が間近に見えてきました。
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・最後の小ピークを越えて、シュプールを描いて三ツ岩岳に着きました。
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・ここまで五時間強。振り返って眺める会津駒ヶ岳方面。遥か彼方のようですが、雪とスキーでスイスイでした。
三岩岳稜線



・窓明山までは一時間もかかりません。でもなぁ~、巽沢山からの雪が心配。雪を確認できた下大戸沢へ滑降することにしました。
三岩岳



・滑降モードに入り、三ツ岩の一つを巻いた途端。オオッ-、今日初めての出会いです。大戸沢から登ってきたのです。
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・多分、平均斜度が30度くらいあったと思います。左が無名小沢、右が三ツ岩沢の出会いに降り立ちました。
標高差1,000㍍強を30分もかかりません。少し急ですが、とても快適でした。登りたいとは思いませんが…
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・三ツ岩沢から稜線への眺め。エッ、ひょっとしたら12時のバスに間に合う?半信半疑ですが先を急ぎます。
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途中、薄いスノーブリッジを飛び越えようとた時。そんなときにこそ
失敗が起きます。飛ぶ前に、何かに引っかかってしまい、あえなく
踏み抜いてしまいました。沢は浅く流れも少ないので大事には至り
ませんでしたが、ゴール直前での情けない失態。挙句に、挙句に…
バスの時間を勘違いしていて、数分前に通過してしまっていました。
でも…運が味方。そこに、三ツ岩岳を目指して敗退した群馬の私と
同年の方がいて、情報交換をしながら駐車場へ送って頂きました。







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Posted by tomo
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[HG日帰り登山(雪)
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