山と自然の贈り物の記録
29年月山BCスキー

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ウルトラを走ったばかりなのに、疲れ知らずで月山に!


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・梅雨入りの報道に焦っているのか、雨マークの谷間、9日だけの晴にお出かけしました。
8日 9日



・高山植物と夏スキーの「月山」。我が家から四時間弱と、わりと近いお山だったのです。
月山②


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・前に来たのは、四十年近く前の3月。スキー場の、春の姿を見るのは初めてです。
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・残雪の中の、ブナの新緑にも新鮮な魅力を感じてしまいます。いったんスキーを着けて、リフトに乗ります。
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・リフトの下には、チングルマが群生し、キスゲの蕾も見えています。振り返れば、朝日連峰の素敵な姿。
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・姥が岳に直登しないで、トラバースをして牛首に向かいます。少しの風があり、とても気分の良い登りだしでした。
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・リフト終点にある休憩所の向こうには、月山湖の姿が霞んで見えます。
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・右手奥に見えるのが、月山頂上。山全体が残雪と思っていたら、尾根の右側、風下側だけのようです。
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・残雪にミネザクラ。夏道が現れた足元にも、お花達が姿を見せ始めました。
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・スキーをデポして、岩のゴロゴロした夏道を登ります。替えの運動靴があれば良かった…一気に疲れる登りでした。
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・水が漏れ出さないのが不思議な「神泉池」。すぐ先には、頂上小屋、そして月山神社の本宮です。
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・せっかくの機会ですから、登山の安全と、家族の無病息災をしっかりと祈願して、神社を後にしました。
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・登りほどではないものの、兼用靴での下りも歩きにくい。その分、スキーを履けば楽しさいっぱいの滑降が始まります。
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・雪が締まって滑りやすかったのに、トラバースに入ってからは疲れる~。 そしてゲレンデ。雪が吸い着いてさらにお疲れ~。
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・リフト乗り場の食堂で昼食。沢山のハングルが掲げられているということは、韓国のお客さんが多いのかもしれない。
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・駐車場でお勧めの温泉を聞いたら、水沢温泉を勧められたのに、手近な志津温泉で入浴を済ませてしまいました。
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リフトで登れる簡単BCスキー月山と、期待を持ち過ぎたので、トラバース続き
には疲れてしまいました。ゲレンデも思いよりスケールが小さく、勝手に残念!
我が家を4時に出たのに、12時過ぎには下山。オアシス寒河江でサクランボ
を買い、国見SAでもお土産屋さんをぶらり。安達太良SAも寄り道をしたのに、
7時前、まだ明るいうちに帰宅できて、お花のシーズンには期待できそうです。







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Posted by tomo
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