山と自然の贈り物の記録
29年焼石岳でお花見

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BCスキーをやっと卒業し、焼石岳のお花を楽しみました!


・マップに書き加えてあるのは、40年くらい前に小岩沢を遡行し風窪沢を下降した時、焼石岳直下で
牛の放牧地に入り込んでビックリした経験から。あの牛たちはどこから来て、山を楽しんでいたんだろう?
焼石岳マップ


・晴れ予報の7日(金)。、前回の飯豊石転び沢を日帰りした勢いで、今回も日帰りだと言う夫。
焼石岳①


・今回の目的はハクサンイチゲ。夫がヤマレコで見たこんな写真を、一週間前と勘違いしていたからです。
焼石岳ハクサンイチゲ



・2時半に出発して、5時間弱で中沼駐車場。すでにいっぱいの車が並んでいました。
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・焼石岳は、長靴で登るのが地元では常識と言うので、昨日購入してきました。
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・たしかに水の多い山道でしたが、気になるような泥寧はなく、とても良く整備されています。
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・中沼は、想像していたよりかなり大きく、澄んだ水をたたえていて、湖のようです。
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・上沼は名前のとおりに、沼らしいお姿です。稜線のお花畑しか頭になかったのですが、いろんなお花が次々と…
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・つぶ沼分岐には小さな雪田が残り、リュウキンカやミズバショウが咲いています。
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・銀明水は、ほんとうに美味しい。沢沿いに登るコースなので、水には飢えていないのですが、この冷たさはうれしい。
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・ここの避難小屋は下山するときに確認することにして、大雪渓? 林から抜けたので、太陽が熱~い。
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・大群落ではないけれど、道端には花、花、花…。すれ違う登山者は女性ばかり。さすがにお花の山です。
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・そして稜線の西側。西焼石岳に挟まれた沢の源頭。40年前の、「」の記憶がよみがえる光景です。
小岩沢源頭

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・山頂は、この標柱だけで少しつれない感じがします。焼石神社への道が分からなくて、途中から引き返したご夫婦も
いたし、道不案内なため、行くか行かないかと迷っているオジサン。私たちの様子を窺がってから、後をついてきます。
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・ハクサンイチゲの大群落がある、東焼石岳に回ります。残念!時期を間違えたのか、チングルマやイワカガミだけでした。
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・これからは、チシマフウロの群落がみられるそうですが、咲き残りのハクサンイチゲと湿原もなかなかの景色でした。
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・登りでは、歩くたびにお花に呼び止められ、余り登った気がしなかったのですが、避難小屋まで、結構疲れる下りでした。
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・小屋の内部はとてもきれいです。トイレも水洗のバイオトイレで、金明水の小屋とともにお泊りしてみたい小屋の一つです。
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・上沼まで戻ればもうすぐ?思い違いでした。中沼も遠かったし、登山口までもこんなに遠かったかなぁ~!
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とても暑い一日でした。山頂気温の予報が16℃だったので、油断していた
からなのか、銀明水や沢の水がなかったら、カラカラに干からびていたかも
知れません。 ひめかゆの湯に入る頃には、31℃の表示が出ていました。







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Posted by tomo
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