山と自然の贈り物の記録
29年今年も鮭が帰ってきました






昨年は11月3日だったよと、今年も浅瀬を覗き込んでみました!




・台風の大雨で溯りやすくなっただろうと言う予想通り、期待に応えて数匹が帰っていました。
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・海から久慈川を20㎞くらい溯り、そこから支流の里川、さらに支流の源氏川。毎年繰り返される自然の不思議です。
常陸太田




・最後の気力を振り絞っているのかも知れませんが、体中が擦り傷だらけの弱った中に、こんなに元気いっぱいの強者もいます。
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遡上を見つけた当初には、腹を裂いて卵を採った後魚体を捨てるという
残酷ショーを見ることがありましたが、最近ではほとんど見かけることが
ありません。その代わり、鮭の遡上に興味を持つ人も減り、毎日川岸を
覗き込んでいるのは、私達夫婦だけになってしまいました。シンプルで
良いですから、川床を産卵に適したように整備できるとよいのになぁ ~






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Posted by tomo
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