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山と自然の贈り物の記録
30年 スキー&秘湯





取り敢えずゲレンデスキー。そして雪見の温泉にも




・2日。BCスキーの体慣らしに、当地から一番近いハンターマウンテンに出かけたのですが、心配したとおりになってしま
いました。強風のためゴンドラは動かず、リフトを降りるとブリザードのよう。三本乗っただけで休憩、そのまま八丁の湯へ。
ハンター




・何年も前から、雪の奥鬼怒温泉郷に行きたかったのですが、こんな形で実現するとは思いもよりませんでした。
八丁の湯②八丁の湯①




・夫は45年ほど前に、銀山ダム~桧枝岐~鬼怒沼~日光沢温泉の沢を辿ったことがあるとかで、日光沢温泉にお泊りしたかった
のですが、今回は滝見の露天風呂が人気の「八丁の湯」にしました。昔はジープしか走れなかったのに…スーパー林道のお陰!
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・本館の玄関口は地味ですが、ログハウスの規模がすごい!さっそく長靴をお借りして、写メ、写メ写メと大忙しです…
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・お泊りの部屋は、一番リーズナブルな本館。かつての「ランプのお宿」的な照明器具は、廊下より暗いのがご愛敬でした。
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・本館から渡り廊下でレストハウス。なんと豪勢な!平日でお客様が少ないのに、しっかり暖房までされていました。
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・女性専用が一つ。そのほかは専用時間を除いて混浴ですが、バスタオル入浴が可です。
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・この湯船が一番暖かい。パンフに使われているのは、たぶん女性専用の露天風呂。後ろ姿でごめんなさい
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・あんな高台にも露天風呂が…。楽しそうな姿に、ついつい誘われてしまいました。
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・見下ろせば、本館とレストハウスに囲まれた露天風呂のすがた。
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・私達は豪華な食事には興味がありません。夫婦して食が細いものですから、美味しいものを、少しだけで…。
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・昔は鯨飲だった夫ですが、今はこの程度で…と思ったのは間違い。右が猪肉で、下は鹿肉。そしてお酒が…
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・お値段は山小屋と同じくらいなのに、このクオリティは素晴らしい。雪に埋もれる季節、平日だったためかも知れません。
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・とても静かです。フウッー、お休み前に、もう一度露天風呂で癒されます。
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・朝食も私達好みの献立ですが、小食の私達には、完食するのが大変でした。
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・3日、日光沢温泉まで散策に出かけます。ひなびていた温泉が、どう変わったかを見てみたいのだそうです。
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・加仁湯温泉は凄いですね~!その昔、台風が接近する中を駆け下ったという夫には、日光沢温泉の記憶しかありません。
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・日光沢温泉に着きました。人の気配がなく、??_?と言う感じでしたが、サンボがお迎えしてくれました。
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・「昔の学校みたいだって言っていた通りだろう?」と、嬉しそうな夫。帰りは女夫渕温泉まで歩くことにします。
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・雪の上にブナ、ヤシャブシ、コメツガ、アスナロなどの実。拾うためのスクワット連続に、疲れてしまいました。
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・わざわざ歩くのは、物好きな私達だけかと思っていたら、次々と登ってくる人たちがいました。
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・水害後に付け替えられた仮橋。河原でスノーシューを着けて、これから出かけようとするパーティがいます。
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最後の最後。仮橋から尾根への取り付きと、尾根から車道への降り立ち。アイゼン
を着けていない私達には、凍りついた階段が滑り台のようでとても緊張ものでした。
今回はおしゃれな八丁の湯にお泊りしましたが、送迎サービスの無い日光沢温泉も
ひなびた魅力があります。次のお泊りでは、サンボ君達のいるお宿が良いなぁ~!





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Posted by tomo
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