山と自然の贈り物の記録
30年 キクザキイチゲ満開





今年のキクザキイチゲは、例年の春と比べられない賑やかさ!



アズマとキクザキ
30数年来アズマイチゲと呼んでいましたが、調べてみると、こんな解答らしい。これからは名前を改めて呼んでいきます。



・一坪半もあるイチゲ専用のスペース。一気に咲けばよいのですが、日当たりの差か、個体の差か少しずつ開花してきました。
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・花びらの色は、白に近いものからピンク、濃いブルーがあり、大きさも様々。形や枚数もいろいろです。
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・一昨年あたりから勢力を伸ばしてきたニリンソウ。キクザキイチゲに分け入って咲くようになり、余り元気過ぎても…
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早すぎる春。イチゲの他にも、次々とお花が顔をほころばせます。



・イカリソウは黄花から咲きだし、満開を迎えてきたころに…
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…薄紫色のものも、たくさんの元気な姿を見せ始め…
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…黄花が花期を終えてしまう頃になって、ニワザクラの株周りで、米粒のような白花も…
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・ヤマシャクヤク。とても大ぶりで、普通のシャクヤクと遜色ありませんが、小さい方が私の好みだなぁ!
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・庭のアチコチに仲間を増やし続けているリュウキンカ。元気づけられてしまうほど、逞しい黄色です。
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・いつもの年は、秋に狂い咲き(?)してしまうヤマツツジが、今年の気候が気に入ったのでしょうか?
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・サンキライは、今年もたくさんお花を付けました。あの緑の実が落ちないで、真っ赤に色づくと嬉しいのですが。
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・今のところ、春の庭先の一番の元気印は姫リンゴ。株全体を真っ白に覆いつくすほど、お花が咲きます。
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・昨年から元気をなくして心配をしていたチョウジザクラ。なんとか冬を越して、お花も咲きだしました。
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・一昨年、たくさん株分けをしたニワザクラ。あちこちに植えたので、とても賑やかです。
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・定植してしてから3年目の御殿場桜。まだ2㍍弱なので、もう少し大きくなってくれるのを楽しみにしています。
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・庭石の日陰に隠れるように咲くチゴユリ。今年は個体数が減ってしまったようで、心配です。
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・榎です。新緑の時期に萌黄色になるので、○○榎とお名前はあるのでしょうが…思いっきり春を感じさせてくれます。
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・空や木々を見上げていた夫が、私を手招きしています。初めてお目にかかりましたが、コゲラさんでしょうか。
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コゲラ




もう少しで、キクザキイチゲもニリンソウも終わりを迎えます。スプリングエフェメラル
と呼ばれていますから、はかなさが良いのでしょうが、もう少し…残念な気もします。





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Posted by tomo
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